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3月4日の奈良新聞シニア瓦版「ホームドクター」に院長の記載記事「前立腺肥大症について」が掲載されました。コチラをどうぞ。
尿道を拡げる新薬への期待
前立腺肥大症で最も有効かつ多用されている薬は、アルファブロッカー(α−blocker)という種類の薬です。
肥大により狭くなった前立腺部尿道を拡げる事により、尿を出やすくする即効性のある薬です。その中で代表的なものは塩酸タムスロシン(商品名:ハルナール)、ナフトピジル(商品名:フリバス、アビショット)、シロドシン(商品名:ユリーフ)です。
しかし、これらを使っても「残尿がある」「尿が出にくい」症状が続く場合は、手術をお勧めすることもあります。
そもそも前立腺肥大症とは・・・?
下のアニメが参考になりますでしょうか・・。又、治療法についてはコチラもご覧下さい。
