「今度の体育の授業、柔道だよ!」

「え〜!!投げられるの怖い!」

「受け身が良く判らない!どうしよう?」


◇◇中学生受け身セミナー・受け身教室のご案内◇◇

主 催 昭道館 合気道 天王寺支部
場 所 昭道館 合気道 天王寺支部

大阪市天王寺区上本町9-3-2
問い合わせ先 090-9113-4232
日 時 要予約制。相談に応じます。一時間。



■平成20328日、文部科学省より「武道」が選択科目から必修科目に変更されることが発表されました。
すなわち、中学校の保健体育では、今までは、選択科目のひとつとして柔道を含む「武道」が授業に取り入れられておりましたが、
平成244月から中学一年、二年生では、柔道を含む「武道」が必修科目として実施されます。




■しかし、学校での柔道の練習中に死亡する子どもの数は年平均4人以上というデータもあり、 安全対策と柔道経験の少ない既存教師の指導力のあり方に、疑問視する声も上がってきております。





部活動別にみる死亡事故件数と死亡事故確率(死亡率)
     【全国,2000年度〜2009年度(10年分)
他の部活動と比較したときの,柔道事故の特徴とは,死亡事故の発生件数が多いこと以上に,発生確率(10万人あたりで算出)が突出して高いことです。








事故の中でも一番危惧するのが、投げ技です。  そして、それへの対処方法です。




■すなわち、<受け身>の技術です。



<受け身>が上手く出来なければ、頭を打ち、首をひねり、頭部外傷などの大怪我の原因につながります。




また、<受け身>が上手く出来ても、頭を打つ、打たないに関係なく、頭部に外力が加わることで頭蓋骨に回転加速力がつき、そのことで頭蓋骨内の脳が回転し、強い回転の場合、脳と硬膜を繋ぐ静脈が破断し、急性硬膜下出血となる「加速損傷」という傷害の危険性も無視できません。
<※全国柔道事故 被害者の会 HPより>





■本来<受け身>は、「三年間、受け身ばかりを練習しても良いくらい」と言われる技の一つです。
しかし、現実の授業カリキュラムの中で、一人ひとり丁寧に時間をかけ、<受け身>を教える事は難しく、
覚える事も大変です。

また、慣れない組技の動きに対し、基礎体力の欠如は致命的な物があります。



■柔道が好きで、積極的な部活などでの練習ならば、心構えも出来ており、身体の動きもそれなりの反応をしめす事でしょう。状況にもよりますが、苦手な体育の授業ということで、消極的な姿勢で臨んだ場合、身体の反応は、ワンステップもツーステップも遅れ、上記に見られる危険度が増す可能性もあります。





ただ、大袈裟な恐怖心を煽るつもりはありません。柔道に限らず、運動をしている以上、それがサッカーやテニスであれ、極端な例を挙げれば、ランニングをしている時でも大怪我をする時はするものなのです。




■そのための最善の予防策は、怪我への確率を減らす努力を行うという事です。





 すなわち、技を知り、学び、身体の動かし方を理解し、最低限度の基礎体力の習熟を行う事です。





そこで

受身セミナー・受身教室!

中学生受け身セミナー
主 催

昭道館 合気道 天王寺支部

場 所

昭道館 合気道 天王寺支部

大阪市天王寺区上本町9-3-2

問い合わせ先 090-9113-4232
日 時 要予約制。相談に応じます。一時間。
料 金  1回3000円
内 容

受け身の講習。技に対する受け身に必要な基礎体力の講習。礼儀作法。

保険について 稽古中の安全には十分に配慮しますが、怪我につきましては自己責任と致しますので各自傷害保険等をかけてください。
※希望者には、(財)スポーツ安全協会のスポーツ安全保険をご案内致します。
稽古内容 ◇後ろ受け身    寝て→足を伸ばした状態で座って→蹲踞→立って
◇横受け身     寝て→蹲踞→立って
◇前回り受け身   片膝立ち→立って
◇跳び受け身
◇ブリッジ・前転や後転などのマット運動  など。
あくまでも講習です。一回の稽古で基礎体力は身につきません。どのような身体の動かし方、どのような事を行えば良いのかを理解して頂くのが目的です。







【生涯武道】を標榜し、日々是稽古を前提とする私達が、簡易的な一回完結型のセミナーを開くのは心苦しいのですが、何もやらないよりは行動を起こし、私達が先人から受け継いできた技を、少しでも地域社会の役に立てる事が出来ればと思いたったのが、今回の<受け身セミナー・受け身教室>実施の目的です。




「柔道」「空手道」「レスリング」など、武道やスポーツの中でも『合気道』は、特に複雑な投げ技が数多くあり、受け身の種類は群を抜いて多彩です。




          







その指導理論も確立されたものがあります。





また、日常生活の中で、階段から転げ落ちたり、人や自転車と衝突したり、偶発的な転倒事故に対し、咄嗟の動作、すなわち、受け身が取れるかどうかで怪我の内容も変わってくるものです。





日々の護身危機管理のためにも、最低限度の受け身は必要ではないでしょうか。





一回完結型の<中学生受け身セミナー・受け身教室>を、学校教育を補う選択肢のひとつとして、是非ご利用下さい。




【中学生受け身セミナー・受け身教室】のお問い合わせは、
  090−9113−4232
(天王寺支部事務局 小林)
「中学生受け身セミナーあるいは、受け身教室について」とお問い合わせ下さい。


   
※番号非通知は受付ません。

あるいは、メールまで