今、壮年部が熱いっ!

 極真空手 大阪なにわ支部 天王寺道場 壮年部

    
  
「初老には、まだまだ早過ぎる。若いもんには負けたくない! ただ、体力・気力がちょっと・・・・・・」

そんな皆様のために、極真空手 天王寺道場<壮年部>があります。

極真カラテ 壮年部のコンセプト

極真空手は、本来は極限まで追い込む稽古と、過激な組手を身上としてきましたが、時代と共に、稽古も洗練し始め、現在は誰もが安全に、安心して強くなれる稽古体系を確立しております。
(一般部の茶帯以上の、選手を目指す一部の若手は、ガンガンと行う、伝統の稽古となりますが)
当道場は、天王寺地区のこの場所に道場を開設して以来、壮年部のクラスを設けており、間口の広い切り口で稽古を行っております。
お陰様で、壮年部は35才以上を指しますが、天王寺道場では、30代から40代、50代から60代までの方が多数在籍しております。
若い頃から、空手を始めて年齢を重ねた人だけではなく、ほとんどの方が、初心者として40代~60代から入門し稽古を行う方ばかりです。中には、こちらの道場での空手稽古が、運動経験初めて、という方も多数おられます。

  

その人気の秘密は?

指導者が、極真空手歴40年以上のベテランで、壮年部と同年代である事。
基本稽古、移動稽古、型稽古、ミット稽古やフィジカル稽古など、壮年部の範囲で、多彩かつ無理なく、しっかりと良い汗をかけられる稽古内容である事。
極真空手の醍醐味である直接打撃の組手は、それぞれのレベルに合わせ、怪我の確率の低いライトスパーリングを中心に行っている事。
試合や組手指向だけではなく、型分解にも積極的に取り組んでおり、武道として、術理や思想としての空手道の奥深さを学ぶ環境が整備されている事。
指導者は、合気道、関節道、レスリング、柔道、剣道、サンボなどの有段者であり、その道の指導歴も長く、受け身や護身術、関節技などの組技や他の武道のエッセンスを取り入れた稽古内容も豊富である事。
アンチエイジングの体力補強稽古も充実している事。
「親しき仲にも礼儀あり」、ではなく、「親しいからこそ礼儀あり」で、スポーツジム等とは一線を画した、武道道場としての礼儀作法が徹底している事。(それでいて堅苦しさはありません。)
頻繁に飲み会・親睦会がある事。(もちろん自由参加です。)



そして、生涯武道をテーマに、『目指せ!最強の80歳!』を合言葉に、
いつまでも元気に健康で、仲間たちと楽しく汗を流せる場所が天王寺道場です。


   

   

     



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