四季彩の丘は、美瑛町の丘の風景を一望する高台に位置する、展望花畑です。
遠くには雪の残った雄大な十勝岳連峰を望み、丘の中央部がうねるように大きくくぼんでいるこの場所は、
美瑛を代表する眺めのいい丘の一つと言ってもいいでしょう。春夏秋冬、いつ訪れても感動があります。
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四季彩の丘はJR富良野線美馬牛駅から約3km。歩いて約45分。自転車なら15分ほどで到着です。 [ 2006.6.25 撮影 ]
四季彩の丘のキャラクター「ロール君」がお出迎え・・・のはずが「近寄らないで下さい」の看板があります(^^ゞ [ 2006.6.25 撮影 ]
色とりどりのルピナス畑とどこまでも続く丘の風景はまるでひとつの絵画のようです。 [ 2003.6.25 撮影 ]
美瑛の丘を一望。この見晴らしのよさも、四季彩の丘の素晴らしいところです。 [ 2006.6.25 撮影 ]
四季彩ノロッコ号(500円)は、丘のベストコースを15分で回ってくれます。ちゃんと記念撮影タイムもあるんですよ。 [ 2007.6.24 撮影 ]
満開のハナビシソウ。丘を埋め尽くして、まぶしいぐらい黄色に輝いています。 [ 2007.6.24 撮影 ]
6月はルピナスの花が北海道の各地で満開になります。背後に広がる緑の丘と鮮やかな花の色がきれいにマッチしています。 [ 2007.6.24 撮影 ]
まぶしいほど鮮やかなキンギョソウで埋め尽くされたお花畑。四季彩の丘のゲートをくぐるとすぐに見えてきます。 [ 2006.7.9 撮影 ]
美瑛の丘のスケールは雄大です。一度、谷まで降りてしまうと、上がってくるのも大変です。 [ 2006.6.25 撮影 ]
まだ植えられたばかりのケイトウの花。まっすぐに植えられているのがよく分かりますね。 [ 2006.7.9 撮影 ]
丘一面に咲いたヒマワリ畑。背丈が小さく改良されたもので、1m以上にはならないそうです。 [ 2006.7.9 撮影 ]
キンケイソウの花畑の後ろをゆっくりと走る四季彩ノロッコ号。毎年、花の場所や種類が変わるのも見どころの一つです。 [ 2006.7.15 撮影 ]
7月上旬にはまだ小さかったケイトウも、下旬になるとだいぶ大きくなってきます。 [ 2007.7.28 撮影 ]
秋に四季彩の丘を訪れると、土が見えないほどケイトウの花が大きくなり、重たそうに風に揺れていました。 [ 2006.9.29 撮影 ]
5月から10月にかけては、いつ訪れても花が咲いている四季彩の丘。花畑を作っている人たちには頭が下がります。 [ 2006.9.29 撮影 ]
園内の一番隅には白樺の散策路が伸びていて、気持ちのいいお散歩が楽しめます。 [ 2006.6.25 撮影 ]
十勝岳連峰が頂上まで見えたらラッキー。四季彩ノロッコ号のトラクターも花畑の景色によく馴染んでいます。 [ 2006.7.9 撮影 ]
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