愛宕山鉄道は今 鋼索線編 その1

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清滝川駅

清滝川駅階段 金鈴橋から清滝川駅へむかう取り付け階段の現在の姿です。現役で使われていたときにはまったくなかった木々ですっかり覆われています。
清滝川駅跡 清滝川駅跡です。手前の車が止まっているところに木造で瓦葺きの屋根を持つ駅舎がありました。また、奥の斜面の部分がプラットホーム跡です。
清滝川駅舎基礎 写真の石垣は清滝川駅舎の基礎として作られたものです。
清滝川駅ホーム石垣 清滝川駅プラットホーム跡です。線路の部分は埋められていますが、ホームの基礎だった石垣はまだまだしっかりしています。
清滝川駅ホーム 清滝川駅プラットホームのコンクリートです。コンクリート上にある溝はプラットホームの滑り止めです。
清滝川駅2 清滝川駅プラットホームの先端から見た清滝川駅跡です。

鋼索線 線路跡(清滝川駅−第一トンネル間)

鋼索線 線路跡1 清滝川駅跡からみた鋼索線の線路跡です。ここから愛宕駅跡までずっと線路跡が続いています (ただし、第三トンネルと第五トンネルは内部が崩壊しているため通行できません)。
架線柱1 清滝川駅近くに残っていた架線柱の土台跡です。写真ではわかりにくいですが、ボルトもついていました。
鋼索線 線路跡2 愛宕神社参拝表登山道から撮影した鋼索線跡です。保守用の階段が残っています。線路部分は落ち葉で覆われています。
鋼索線 線路跡3 清滝川駅−第一トンネル間の現在です(清滝川駅側から愛宕駅方向を写しています)。線路跡は木が生い茂り、落ち葉で覆われています。
鋼索線 擁壁 鋼索線の擁壁です。写真中央の石垣の構造がほかと違う部分はかつて架線柱のあったところです。
鋼索線 架線柱2 上の写真の架線柱の土台です。ここもボルトが残っていました。
鋼索線 架線柱3 清滝川駅から見て第一橋梁手前にある架線柱の土台です。架線柱の土台は鋼索線跡全線にわたって残っていると思われます。
鋼索線 第一橋梁 第一橋梁を下から撮影してみました。鋼索線の橋梁はすべてコンクリート橋です。あまり風化せずに残っていることがわかります。

第一トンネル

第一トンネル正面 清滝川駅側から見た第一トンネルです。
第一トンネル中1 第一トンネルから清滝川駅方向を見た現在の姿です。現役時代にここから撮影された絵はがきと見比べると感慨深いものがあります。

→現役時代に同じアングルで撮影された絵はがきはここをクリック
第一トンネル中2 第一トンネルの中の様子です。一部コンクリートの腐食が見られるものの意外としっかりしています。また、枕木を固定していたボルトもところどころ残っています。
第一トンネル中3 第一トンネルの天井の様子です。架線を吊り下げていた金具が残っています。
第一トンネル中4 第一トンネルの中から見た愛宕駅側の姿です。
第一トンネル愛宕側 愛宕駅側から見た第一トンネルの様子です。

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