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マニフェスト 目次

T.行政を市民の手に取り戻し、市民参画型の市政を目指します!

  1. 行政の政策決定を市長や一部幹部職員のみで行うのではなく、市民の手に取り戻し、
    多くの市民が広く政策決定に参画するシステムを創ります。
  2. 市役所が市民に隠す情報などがあってはなりません。市政の情報を徹底的に公開します。
  3. まちづくりの活動へ予算を配分します。

U.しがらみを一掃し、行財政改革を断行します!

  1. 小樽を第二の夕張にしようとする、これまでの行政の無責任な運営を徹底検証します。
  2. 市職員の人事を公正な基準で判断するシステムを作ります。
  3. しがらみを一掃します。
  4. 職員に「学ぶこと」の大切さを伝え、市役所職員の民間への出向、異業種交流会への参加、
    小樽商科大学をはじめ各大学での研修を通じて、行政はサービス産業(市民はお客様)である
    という意識を植え付けます。

V.市立病院を早期に改革し、新しい地域医療体制をつくります!!

  1. まずは経営改善!そして民営化を含めた再検討。
  2. 地域医療体制づくり

W.少子高齢化に対応したコミュニティーづくりを推進します。

  1. 子ども達に校外での活動を体験させよう!
  2. 歩くのが楽しくなる街にします。
  3. スポーツや文化を通し生きがいを見出し、病気予防、健康増進への政策を導入します。

X.新しい夢のある街を!水の都・商都小樽の復活へ!
小樽都市ビジョン−「世界中の人々が集まる都市」と「地場産業の育成」

  1. 国内国外からの学会や各種会議イベント展示会などを広く招致し、水の都・商都小樽を
    積極的にPRします。
  2. 後志圏の情報発信基地としての役割を果たします。
  3. ウォーターフロント(海・港湾)を活かしたまちづくりを進め、海と人を結びつける空間を整備し、
    札幌や道内外の若者や家族連れが小樽でほっと憩えるまちを目指します。
  4. 小樽から生まれた産業、農業、漁業を活かします。小樽ブランドを発展させその売り込みに
    全力を尽くします。
  5. 新たなる産業の創造へ、若者が挑戦する機会を生み出します。

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