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里山をよみがえらせる会

ギャラリーGallary


脱穀(2018/10/13)

里山の柿も色づき、雨の予報だったのでハウスに取り込んだいねもよく乾燥しています。


子どもたちは昔の千把扱ぎや万石で脱穀します。

本番は、この機械で脱穀します。稲束を入れると籾が落とされて稲わらだけが出てきます。

落とされた籾は手前の青い籾摺り機に掛かられもみ殻と玄米に分けられもみ殻は風で奥の赤い籾殻入れに回収されます。残りは手前のオレンジ色の選別機で未成熟なものや小さなものをふるい分けて奥の袋に玄米として集められます。くず米は幼稚園などの鳥の餌に寄付します。

今年は収穫したもち米は里山祭などで使う分を残してすべて精米しました。これで精米と糠になります。今年の収穫はもち米約90kg、うるち米(はるみ)は上の2枚の田んぼで123kg、新しい田んぼで119kgでした。

里山の婦人連はいつもの様に新米をおかまで炊き上げます。

炊きあがった新米とお母さんたちの手作りの漬物や羽豆さんの釣ってきたアユなどを皆でいただきます。

危ぶまれた天気も何とか持って皆で美味しくいただきました。

稲架の補修(2018/10/1)

この前の台風で稲架の一部が倒れてしまいました。このままでは、雨に当たって濡れた籾から出穂してしまいます。手の空いたメンバーを集めて補修しました。

何とか修復して、あとは今週末の脱穀を待つばかりです。

稲刈り(2018/9/29)

明日台風が予想されるため雨の予報の中、稲刈りを行いました。受付もハウスの中、開会式もみんな合羽を着ていると言う状況で参加者は申し込みの半分以下でした。

田んぼもぬかるんで濡れた稲を束ねるのも大変です。倒れた稲を刈るのは縛ったところをほどいてからです。裸足の人も多くいました。

濡れて重たくなった稲束を運ぶの盛稲架に掛けるのも大仕事です。最後は運搬車も繰り出しました。

そんな中でも芋掘りは行いました。出来は大きいものも多いのですが、今年の多雨の所為か割て外観の悪いものが多かったです。

それでも雨の中参加してくれたご家族の皆さんに持って行ってもらいました。今年のお米は9月の台風で倒れたところを起して縛ったところが、その後の雨で風通しが悪くかびたりして枯れてしまったものが結構ありました。今年の出来はいまいちかな。10/13(土)の脱穀をお楽しみに。

ソバ打ち(2018/9/15)

今年2回目のそば打ち。里山で作ったそばと小麦で二八そばを打ちます。先ずは粉の計量そば粉400g、小麦粉100gを
計りポリ袋に入れてよく混ぜます。


子供たちも参加して、粉にまずは半分(約150ml)の水を加えてよく混ぜまたその半分を加えて捏ねまとめてゆきます。今日は湿度が高かったので粉の分散は比較的うまくいったのですが少し水を加え過ぎた人が多かったです。

20分ほど寝かせてからのし棒でのして薄くし、そば包丁で細く切ってゆきます。人によりかなり幅広のものから細いものまでいろいろできました。

機械で熨せば子供達でもきれいにできます。切るのも正確。

こんな風に切れました。その後茹でます。熱湯の前で長時間大変です。

女性陣は里山で採れた薩摩芋、甘トウガラシ、明日葉や会員の持って来てくれたアユなどをてんぷらにしてくれました。

待ちきれず、子供たちから試食です。短いものも多かったですがおいしくいただきました。

稲の倒伏(2018/8/25)

先日の台風20号で、今年から作付けを始めた田んぼの一部が倒伏しました。市内や周りの田んぼでは倒伏していないので長年使っていないため窒素過多で茎が長く伸びすぎたせいではないかと思っています。刈り取った後他の田んぼのものと比べると分かると思います。

倒れた稲を3-4束ねて縛り立て直します。中には今年もカヤネズミの巣が見つかりました。無農薬のおかげです。

里山研修(2018/7/20)

里山会員の希望者で山梨県北杜市のオオムラサキセンターにオオムラサキを見に行きました。里山の参考になる木工品も展示してありました。

先ずは標本。日本各地の場所で色が微妙に違うそうです。大きなケージの中、メスはいたるところにいます。今年は暖かく先に羽化する雄はもう少なくなる時期でした。

羽根を閉じていると雄化雌か分かりません。餌で釣って何とか羽を広げている雄を撮れました。

榎の葉の裏に産み付けられたオオムラサキの卵を発見。たまたま産み付けているところも撮れました。土屋にも戻ってくるといいですね。

田の草取り(2018/7/14)

田植えの後稲も生長しましたが草も生えているので炎天下草取りをしました。

草取り器も使いましたが効果は?

田んぼの中だけでなく廻りも草刈りしました。草取りの後は会員の作ったスイカで一休み。

トンボと遊ぼう平塚(2018/7/1)

「トンボと遊ぼう平塚」里山で子供たちがトンボとりをしました。専門家に種類や雄雌、生態などを聞いて観察後、皆放しました。


麦刈り(2018/6/8)

大麦、小麦が実り、晴天も続いたので梅雨の合間に麦刈りをしました。


麦踏の代わりに土を掛けたのでしたが凸凹で麦刈り機が安定せず刈残しも多く、あとは手で刈って集めます。

刈り取った後は脱穀します。

上の畑だけでなく、田んぼの隣の畑も刈り取りました。さあ何キロの収穫があったでしょうか。

田植え(2018/6/2)

晴天に恵まれ、今年も市民、大学生、カンサス大学の留学生、里山会員など180名以上の参加で田植えをしました。

今年は、昨年度田植えをできない人がいたとの話があり、田んぼを4枚に増やして交代しながら植え付けました。

子供たち、大学生、留学生もみんな田んぼに入って植えました。


ここの田んぼは湧き水で水温が低く、分げつが少ないので通常は1箇所に3-4本の苗を植えるところ5-6本に増やして植えました。もちろん今年も「はるみ」です。

田植えの後は高齢のジャガイモ堀です。今年は豊作で大きいものが多かったです。

キタアカリ、男爵、メークイーン、アンデスレッドの4種類を収穫して皆で分けました。

最後はこれも恒例の昨年里山で収穫した「はるみ」をおかまで炊いたご飯と里山の婦人連が作ったおかずで昼食です。

参加者が多かったのでこんなに行列ができてしまいました。

小清水副会長のハウスで作った完熟トマトはとても甘くおいしかったです。

大人も子供もみんなで美味しくいただきました。


代かき(2018/5/26)

田植えの準備のため田んぼの代かきをしました。草ぼうぼうの田んぼに水を入れ耕運機で耕し、最後に平らにします。

手前の代かき前の田んぼと奥の田んぼの違いがわかりますか。水を入れると高いところがありそこを鍬、スコップ、耕運機で均します。

代かきの終わった田んぼに直ぐにつがいのカモが訪れました。

先日修理した水源池順調に水が流れています。傾きかけたベンチも直し、田植えの準備万端です。

カボチャのネット外し(2018/5/5)

4/6に植え付けたかぼちゃがネットの中で大きく育ち外まで伸びてきたのででネットを外しました。

大きく育ったもの、小さなものにも似も花が付いているものもあります。

ネットを外した後にマルチの間に蔓が絡んで安定する様に藁を敷き詰めました。美味しいカボチャが沢山出来ますように。目標300個です。

緑化祭り(2018/4/28)

晴天の元、今年も総合公園で開かれる緑化祭りに参加しました。風船を放して開会、いつも通り竹笛作りもします。

昨年来実施している木の小枝などを利用したこけしつくり。今回は特に盛況で3時には台となる木が無くなってしまいました。出来なかった方は7/21(土)に市役所で開かれる環境フェアでもしますのでご参加ください。

暑かったので水鉄砲も好評でした。

田んぼの整備(2018/4/14)

今年は昨年田んぼに戻したもう一段上の畑も田んぼにすることにして、溝堀機で回りを掘って波板を入れました。

波板を入れて両側に土を入れて踏み固めます。土手の草刈りもしました。

田んぼ全体をトラクターで耕しました。今日は廻りの田んぼでも耕運していました。ジャガイモ畑の草取りも。

カボチャの植付(2018/4/6)

小清水さんの畑に今年も南瓜の苗を植え付けました。今年もおいしいたぼちゃが一杯取れるといいですね。

先ずはロープで植え付けるところに線を引き、線に沿ってマルチシートを掛けてゆきます。

敷いたマルチに植付場所に1m間隔で穴をあけ、一つ一つ植え付けてゆきます。

植え付けた株の上にポールを立てます。それにネットを掛けてゆきます。

6列、約200株植えました。植え付けた後はネットを掛けて風よけ。大風が吹くたびに皆で直しに行っています。

ホタルの放流(2018/3/15)

今年も土屋の安池さんの協力で里山の田んぼの上の水路にゲンジボタルの幼虫を放流しました。

去年の夏土屋で捕まえたホタルから安池さんが大事に半年間育ててきたものの中から幼虫をカワニナのいる水路に放流します。

丁度里山に遊びに来ていた保育園の子供たちにも手伝ってもらいました。これらの幼虫はもう少しすると、土手に潜ってさなぎになります。元気に育つようロープの内側に入らないようにお願いします。5-6月には元気に飛び回るゲンジボタルが見られます。自然繁殖するようになるといのですがまだまだ時間が掛かりそうです。

そば打ち(2018/3/3)


土屋公民館の調理室をお借りして、恒例のそば打ちをしました。30名の参加で盛況です。先ずは、昨年里山で採れたそば粉400gと小麦粉100gを混ぜてこれで2:8そばです。今回は近澤先生の指導で、水200-300tを少しずつ加えて捏ねてゆきます。

子供たちもご婦人方も頑張っています。500g、10袋のそばを作りました。捏ねたそばを丸めて冷蔵庫で少し寝かせます。

寝かしたそばを、のし棒です漉くして、そば包丁で細く切ります。時間と技術の都合で機械でも作りました。

これなら子供達でもできます。里山で採れたフキノトウやかき揚げ等もできました。

出来立てのそばを皆でいただきました。幅はまちまちですがそばの香り立つおいしいお蕎麦でした。てんぷらとそばのかりんとうも大好評でした。

竹林整備(2018/2/4)

田んぼの水路沿いの竹林、田んぼの日当たりが悪くなるので昨年伐採しましたが1年だまた竹が伸び始めておりそこから整備再開です。

今年こそ小清水さんの田んぼ迄切り開こうかと思いましたが、2回やってもまだ数年かかりそうです。

3/18(日)に3回目として臼井さんのNPOメンバーに協力して、ビオトープの上の竹刈りと整備、麦踏をしました。

シイタケ菌の植付(2018/1/20)

先月来、土屋の山で切出してきたコナラ、クヌギの木にドリルで穴をあけてシイタケ菌の駒を打ちこみます。

駒を打ちこんだ原木歯抜けがないか確認して太さ別に仕分けます。今残っているのは2番目の中くらいと細いものです。

女性陣は、里山で出来た里芋、大根などで芋煮を作り皆で美味しくいただきました。

椎茸の原木切出し(2017/12/16)

10年以上にわたってシイタケの原木を切って来たので残っているものはかなり太いものばかりになってしまいました。

人数が集まったので枝落としなどは楽にできました。

切出しが終わっても奥からなので搬出が大変です。軽トラ2往復。それでも全部運べません。

疲れて帰ってきたら、里山の女性陣が豚汁を作って待ってくれていました。皆で美味しくいただきました。

落ち葉滑り(2017/12)

今年は落ち葉が落ちるのが少し遅かったですが、落ち葉滑りが始まっています。

落ち葉滑りは落ち葉をかき集めて、敷き詰めるサポートが肝心です。

シーソー、ブランコと寒さの中子供たちは元気に仲良く遊んでいます、
お願い:シーソーの木の又にかけてある部分に体を近づけないでください。
挟まれると大けがになります。

ツリーハウスなど会員で見回って壊れた部分など順次補修していますが、気が付いたところがあったら里山の会員にお伝えください。出来るだけ早く対応します。
子供は風の子、寒いですけど里山に遊びに来てください。


そばの脱穀(2017/11/12)

先週収穫して乾燥したそばの脱穀をしました。千波扱ぎ、足踏み脱穀機、たたいてなど。


落としたそばを篩にかけて大きなごみを除き、さらに唐箕で細かいごみを除きます。しかし、本当に大変なのはこれからで最後は目と手で奇麗なそばの実を集めます。ごみが混じっていると製粉所で粉にしてもらえません。この選別をお手伝いいただける方はご連絡ください。

里山祭(2017/11/11)

今年も里山で採れたもち米で、餅つきをしました。昨夜来の雨も上がり芝生の上で気持ちよく撞けました。

一般参加者が神奈川大学の構内を見学している間に、もち米を蒸してわら細工の準備もします。

今年は、お餅が出来上がるまでの間藁草履つくりをしました。神奈川大学の留学生も参加しました。

子供たちに縄綯いを教えましたがなかなか難しいようです。

約30kgのお餅を搗き、150人を超える参加者で美味しくいただきました。餡、黄な粉、からみ餅。

そば刈り(2017/11/5)

漸く晴れの日が多くなってきたのでそばの刈り取りをしました。刈り取ったそばは束ねてシートの上で立てて乾燥します。

集めたそばは雨が降っても大丈夫なように、竹で屋根を組みその中で乾燥させます。少し早いですが、12日に脱穀予定です。

階段の補修(2017/11/2)

10月の雨で駐車場から畑に降りる階段が崩れてしまいました。皆で杭を打って土嚢を30個以上入れて補修しました。
まだブロック等が安定していないところがありますので注意して通ってください。

駐車場の入り口も雨でぬかるみになってしまいましたので土を入れて補修しました。

脱穀(2017/10/14)

生憎の雨模様で、一昨日稲をハウスに取り込みハウスの中で脱穀しました。先ずは弥生時代から行われている竹での脱穀。そして千波扱ぎ、万石。時代とともに効率は良くなってきました。でも現在の機械式の原理は万石をエンジンで回しているだけで同じです。

お米の水分率を図ってみると16%と多めでした。早速、TVKのメンバーが植えた150株から脱穀開始。

うるち米のはるみから脱穀します。脱穀したモミを籾摺り機に投入します。籾摺り機でもみ殻と玄米に分離されます。

籾摺り機を出た玄米は選別機を通っていい玄米だけが取り出されます。その玄米を精米機に掛けて白米が出来ます。
TVKのメンバーが植えた150株は約4kgの白米になりました。副産物は800gの米ぬかです。

今年の収穫はうるち米のハルミ144kgともち米75kgでした。

精米されたお米は早速、里山の女性陣の手によって薪で炊き上げられます。今回は小清水副会長の家で作ったキヌヒカリとハルミの2種類を炊いて食べ較べをしました。

炊いたお米と会員の女性陣が作ったおかず(アユの南蛮漬けもありました)で美味しくいただきました。最後にどちらがハルミだったか品種当てをしましたが当たった人はたった4人でした。おかまで炊いたご飯はどちらもおいしいと言うことでしょうか。雨がパラパラ降っていましたがハウスの中で寒くもなくいい脱穀が出来ました。

稲刈り(2017/9/30)

今年の稲刈りは天候にも恵まれ、市民、大学生、会員を含めて約140名の参加を得て行われました。

今回も神奈川大学の大ぜいの留学生も参加してくれました。

刈った稲束を縛る藁がなく今回はひもで束ねました。子供も頑張っています。先週の雨で田んぼは一部ぬかるんでいましたが参加者が多かったので無事刈り取れました。しかし、8月の長雨の影響で出来は一寸心配です。


束ねた稲束を稲架に掛け2週間ほど干します。脱穀まで好天が続くことを祈ります。

稲刈りの後は、サツマイモ掘りです。今年は少し小さかったかな。

掘ったサツマイモは、参加した家族と大学生にお土産に持って行ってもらいました。コスモスが咲き乱れていますが、ヒガンバナはもう終わっています。

今年、田植えから参加しているTVK「猫のひたいほどワイド」のメンバーは今回スケジュールが合わず、9/28に事前収穫しました。この模様は10/2 12じから放送されます。

パン作り(2017/9/16)

今年、里山で採れた小麦で、パン作りをしました。一般的にパンには強力粉が使われますが、里山のものは中力粉ですがフライパンで焼いてみました。右の写真は米粉で作る熊本のいきなり団子です。米粉を練って延ばしサツマイモとあんこをくるんで蒸し上げます。パンといきなり団子のレシピーは添付します。

子供も大人も団子包みをしました。

団子を作っている愛でにパンも発酵が進みふっくらとしてきました。

2次発酵が終わったパン生地をフライパンで焼きます。オーブンで焼いた方が仕上がりはきれいでした。

里山の野菜で作ったスープカレーとパン、いきなり団子で美味しい昼食を頂きました。今後恒例行事になりそうです。

稲架の準備(2017/9/3)

月末の稲刈りに備えて稲架を作りました。先ずは穴を掘り、竹の柱を打ち込んで立てて行きます。

筋交いを入れて、横の竹を渡し縛ってゆきます。


環境教室(2017/8/4)

竹下駄つくり。子供たちに作らせるにはちょっと難しすぎたかな。

お母さんには三つ編みで鼻緒を作ってもらいました。竹のけん玉も。

木の実鉄砲を作って、カボチャを標的に当てっこをしました。

竹で作ったブンブンが意外に人気でした。
運営委員が、竹細工の準備にかかりっきりで肝心の虫取りと先生方の解説の写真がありませんでした。

里山研修(2017/8/2)

来年はもっと多くの会員の参加をお待ちしています。日帰りで行ける、里山の参考になるような場所がありましたら推薦してください。来年の行き先の参考にします。

このようにきれいな庁が里山に飛び始めるといいですね。

帰りに「和紙の里」に寄って紙漉き体験をしました。漉いた紙の間に講演で摂った植物を挟んでタペストリーを作りました。後日きれいに乾燥されて送られてきました。

環境フェア(2017/7/22)

今年も市の環境フェアに参加しました。木の枝でこけしつくりです。結構な人気で予定より早く終りょうせざえうを得なくなりました。少し気になったことが。小さなお子さんの中に、おかしなペンの持ち方をする子が結構いたことです。

用意した木が無くなってしまったので女性陣は隣のブースでゲームに参加。

田の草取り(2017/7/15)

例年通り、田の草取りをしましたが今年は藻が多く稲の成長もよくないとこrがあり粟、稗などはありませんでしたが藻と浮草が多かったです。

今年1年、田植えから参加してくれるTVKのリポーターも活躍しました。

会員が畑で作った、スイカを貰いスイカ割りにトライしましたが幸い(?)当たりませんでした。

スイカと里山の野菜で作ったおかずで早めの昼食です。

TVKのメンバーにも入ってもらって美味しくいただきました。

水辺の学校(2017/7/9)

水辺の学校のメンバーがやってきて、モグラの穴にウレタンフォームを流し込み穴の形を型取りしました。興味深い形をしています。環境フェアで展示します。

壊れていた雲梯を作り直しました。今までより長くなっています。ハロウィーンカボチャも順調に育っています。

トンボと遊ぼう平塚(2017/7/2)

トンボと遊ぼう平塚のメンバーが里山に虫探しに来ました。駐車場に40台も停められることが分かりました。

皆でトンボ、蝶々、帰る、沢蟹などを取り。専門家から雄雌などいろいろと講義を受けました。子供たちの知識の豊富さにも驚かされました。

午後からかぼちゃの収穫をしました。数えてみたら300個を超していました。

菜種踏み(2017/6/9)

菜の花が咲いた後、刈り取って干してあった菜種を南原保育園の園児たちに踏んでもらいました。先日も平塚保育園の園児たちにもやってもらったので今年は20kgも採れそうです。来年の公民館祭りでの油絞りが楽しみです。

麦刈り(2017/6/6)


雨の後、小麦の刈り取りを行いました。密に植えすぎたため、バインダーで結束できず後から手でそろえて束ねることになりました。

ネギの周りの草むしりもします。そばも順調に育っています。

麦を刈った後は、続いて脱穀をします。香り麦だけで60kgはゆうにあります。

カボチャも順調に育ち、そば畑に侵入していました。実ったカボチャの下に麦藁を敷きました。麦藁の後片付けもひと仕事です。運搬車で4往復もしました。

田植え(2017/6/4)

市民、大学、里山のメンバーなど150名近い参加を得て晴天の中開会式を行いました。


参加者の多さが分かります。

何時もの様に、子供たち、留学生も参加して田植えを行いました。今年は転んだ人はいないようでした。


田植えの後はジャガイモ掘り。昨年は少なかったとのことで今年はキタアカリ、男爵、メークイーンなど昨年以上に植え付けたので時期は少し早かったのですが豊作でした。

昨年里山で作ったお米で昼食。

終了後はみなトマトとジャガイモのお土産を貰って帰りました。お楽しみいただけたでしょうか。

代かき(2017/5/27)


新しい田んぼは長年畑だったので多少傾斜もあり下も堅く代かきが大変でした。上の3枚も代かきの前はこんなに草が茂っていてどうなることかと思っていました。

泥だらけになりながら何とか代かきを終了しました。水漏れも補修しましたので後は6/3の好天を祈るばかりです。皆さんの参加をお待ちしています。

ため池つくり(2017/5/21)

昨年まで米を作ってきた3枚の田んぼは道路側の木が茂り日陰が多くなり収量が減って来たので、今年から今まで畑だった部分をもう1枚追加しました。その上にビニールシートをそこに貼ってため池も作りました。

田んぼに水を入れると早速つがいのカモがやってきました。


緑化祭り(2017/4/29)

今年も平塚市の緑化祭りに参加しました。昨年から始めた、小枝でのこけしつくりが好評でした。

こけしつくり、竹笛、ブンブンなど300以上準備しましたが3時には無くなってしまいました。天候にも恵まれいい1日でした。

遊具の更新(2017.4.14)

ツリーハウスの竹を全部交換しました。新しくて竹の香りも新鮮です。

シーソーも山の中で傾いていた山桜の木で2つとも作り直しました。

椅子とテーブルも残った山桜の木で少しハイバックにして追加しました。

里山の中の山桜、入口の水神様のところのソメイヨシノ、菜の花も満開です。


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