Welcome to サトウペット    in water world
本文へジャンプ 16.3.14.更新

 

 住所 宮城県登米市迫町佐沼字中江5−7−3  TEL0220−22−2623  店主 佐藤紀夫

観賞魚

  

                   
       錦鯉(↑)         琉金(↑)
               
金   魚 〜 生体及び各種付属器具及び飼料 〜
取扱種類 和金・コメット・朱文金・琉金・出目金・丹頂・オランダシシガシラ・東錦・らんちゅう 等。(各サイズ有り)
 *日本産淡水魚(川魚)各種近日中取扱予定準備中
金魚飼育 金魚の飼育上のアドバイスコーナー開設予定
初級から中級・上級へと段階的に進みます。


〜 生体及び各種付属器具及び飼料 〜
取扱種類  錦 鯉 (各色)



            金魚の飼い方でのポイントとは?
  (金魚を飼って多く見られるトラブルについて原因と対策を考えてみましょう。) 
  一番多いのは、急激な水温の変化による病気です。 
 魚の仲間である金魚は変温動物と呼ばれ人間のように自分の体温を自分で保つことが出来ません。回りの温度に左右されて体温が変わっています。
 ですから温かい水に入っていた金魚を冷たい水の入っている水槽に移すと急に体温が下がり体調を崩してたちまち病気になってしまいます。また、空気中の温度の場合1度下がってもほとんどの人が変化に気がつきませんが水中の場合1〜2度下がっただけでも非常に冷たく感じます。
 このように水の中では温度の変化は非常に感じやすいのです。
 以上のようなことから新しく金魚を水槽に移すときには、すぐには入れず金魚の入った袋を水槽の中にしばらく入れておき、袋の中の水温が水槽の水温と同じになったら移しましょう。そうすれば金魚は水温の急激な変化によるショックには会わず、スムーズに水槽の中に入る事が出来るのです。
 また、水槽の水換えのときも、新しい水を入れる時は今魚が入っている水槽の中の水温が20度であれば、冷たい水をそのまま入れずお湯を加えて20度の水温にしてからにしましょう。

  次に多いのが急激な水質の変化による病気です。
 金魚を何ヶ月か飼っていて水槽の水が汚れたからといって全部水を取り換えたりする人がおります。
その時は水槽の水がきれいになり気分も爽快なのですが、だんだんと金魚の動きが鈍くなり底の方にじっとしている様になります。そしてたいていの場合翌日から金魚の体の表面が白くなり病気になってしまいます。
 いくら中和剤を入れたからといっても水道水には、色々な魚には適さない物質が含まれておりますので水質調整剤でそれを取り除く必要があります。
 また、せっかく慣れた水の中にいたのが水を全部換える事により水質が急に変わってしまい、金魚がその新しい水に馴染めず体調を崩し病気になってしまうのです。
 水換えは全部取り換えず5分の1から3分の1位の量にしておきましょう。水槽の中を全面的に掃除をする時は前の古い水を残しておき、その水を新しい水とまぜてから金魚を移すようにしましょう。そうすればショックは防げるでしょう。
 また、新しく金魚を飼うときは水道水に中和剤と新しい水のショックを防ぐための水質調整剤を入れ、2〜3日濾過器を回しておいて、よく水をならしてから金魚を入れるようにしましょう。