清水山薬師院医王寺真言宗

平塚3−14−18  32−2531フレームを復活させる

本宿の一番西側にある薬師院は、清水山医王寺という真言宗の寺院です。真言宗を開いた弘法大師が当地の水を、こんこんと湧き出る清水に変えたという故事があります。ここは明治7年(1874)から6年間にわたり「崇善館第二支校」という学校が設立されて、この地区の多くの子女が勉学に励みました。また境内には地蔵菩薩、観音菩薩など古い石仏が並んでいますが、特に三猿庚申塔(元禄3年1690)、延享5年1748の光明真言の回国塔など素晴しい石仏が祀られています。

現在(相模西国第十四番霊場 松風庵・松風山 観音密寺 松風庵真言宗
聖観音 平塚市平塚3-14-18)は戦災で消失し薬師院に祀られている。
本尊は薬師如来、寅年に相模三十三カ所の薬師様のご開帳の年に開扉されます。

巡礼歌
 浪の音 松吹く風も法の声 ふたらく山とおかむちかひを。


     

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