宗圓寺日蓮宗        
平塚市豊田小嶺322     (0463)32−5605フレームを復活させる

『新編相模国風土記稿』

徳川幕府
が11年の歳月を費やして天保12年(1842年)に完成させた
相模国の大地誌である。 全126巻におよび、村々について歴史・地理・寺院・神社等を詳述しており、江戸時代の相模国各村を知る貴重な史料である

○宗圓寺 小峯山と号す、法華宗、安房国小湊誕生寺末、

寛永元年(1624)の起立と伝う、
開山日鐵、顕詔院と稱す、正保3年(1646)10月13日卒す、

開基 飯山傳左衛門、寛文10年(1670)6月2日死す、法名縁了院想運、今子孫村民にあり、

本尊三宝及諸尊を安ず、

境内に松樹圍一丈六尺餘あり、
宗祖日蓮、身延山往来の時此樹に腰を掛けしと云伝ふ、

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