清雲寺
平塚市豊田本郷1760    (0463)31−4115フレームを復活させる

『新編相模国風土記稿』

徳川幕府
が11年の歳月を費やして天保12年(1842年)に完成させた
相模国の大地誌である。 全126巻におよび、村々について歴史・地理・寺院・神社等を詳述しており、江戸時代の相模国各村を知る貴重な史料である

○清雲寺
 豊年山と号す、臨済宗、鎌倉壽福寺末、

開山楽林妓、文明13年(1479)7月11日卒、

本尊 釈迦、

慶長4年(1599)2月10日 東照宮中原御殿御逗留ありて、此辺御放鷹の時、当寺に入御あり、境内の井水、清冷なりとてお茶の水に召上げられ、是より当寺をお茶屋寺と稱せり、
この時寺領十石ご朱印を賜り、旦銚子杯を賜りて、今の寺宝とす、
其の左図の如し、

△鐘楼 寛正8年(1467)鋳造の鐘を掛、△衆寮、△隠寮、△稲荷社、



不動明王道標があり 

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