浄土宗晴雲寺相模 新西国第十五番霊場
平塚市立野6−5   (0463)31−1638 フレームを復活させる



必ず見ましょう 晴雲寺の庚申塔

浄土宗松風山光照院といい、天正18年(1590)の創建、開山晴雲上人、本尊阿弥陀如来。寺内に船越観音という聖観音を安置しています。
晴雲寺は昭和20年(1945)までは平塚駅前にありましたが、戦災で全焼。戦後の都市計画で現在地に移転、昭和34年(1959)に堂宇が再建されました。境内に延宝3年(1675)の阿弥陀像、承応3年(1654)の名号塔、寛政8年(1796)の百万遍念仏供養塔など数々の石仏があります 。
平塚八幡宮の青銅大鳥居を寄進した本誉還真上人(ほんよかんしんしょうにん)の墓が晴雲寺墓地内にあります。

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