正安寺浄土宗
平塚市大神2045  筺。毅魁檻横苅坑フレームを復活させる

大神の正安寺境内に建立されている血盆経供養塔は、全国的にも数少ない石仏の一つです。この石仏を血盆経供養塔と呼ぶのは、血盆経会という文字が彫られているからです。
血盆経は、出産で亡くなった女性を救うための経典で、室町時代後期から広まったといわれております。享保4年(1719)同行136人が経を石に記し、講中が今世と来世の安楽を願って建立しました。願主は時の住職遺誉空念上人です。

『相模風土記稿』より

○正安寺 楽迎山摂取院と号す、浄土宗、芝増上寺末、

開山恵慶、南蓮社忍譽と号す、

本尊 彌陀、長二尺、恵心作、

薬師堂 本尊行基作、長一尺一寸、傍に同作の正観音を置、正安寺持

如意輪観音を必ず見よう

平成15年4月9日屋根工事中なり

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