霊格山医王寺竜福院天台宗
平塚市山下1フレームを復活させる
 

竜福院西の谷戸沢付近の角地に、石仏群があります、昼なお暗い谷戸沢の中でも、この辺りは特に深山幽谷を思わせる地です。
名号塔 延享3年(1746)、如意輪観音 明和3年(1766)、聖観音 元禄4年(1691)、地蔵 年銘不詳、などがあります。
荘厳寺の隠居寺として広い寺域を持っていたと言います。また、神仏習合の江戸時代には 、岩戸分神社(高根の氏神・道祖神の分かれ道を左に行き5分のところにあります) の別当寺だったと言います。現在ではその面影すら残っていない寺に変わってしまいましたが、 霊格山医王寺という天台宗の寺でした。ここも昭和20年の平塚空襲で千畳敷の高射砲陣地を攻撃され た時、荘厳寺と同様に壊滅的な打撃を受け寺宝その他いっさいを失ってしまったと言います。(※掲示板情報)

空家基礎に墓石を使用している所を見ると此処であろう

 

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