和光山醫王院妙圓寺天台宗
平塚市土屋1949 (0463)58−1436

鶯の 枝も真っ赤な 寺の庭

小さな鶯が紅葉の中でハッキリと目立ち綺麗な庭でした、左手にお堂があり岩屋弁才天,、銭洗い、仏像が安置され昔から土屋の弁天さん・土屋銭洗弁天、と呼ばれ親しまれている上に見えるのが弁天堂「寶珠殿」宮大工が釘を一切使用しない「一本くさび工法」で建立と伝う。

○妙圓寺 和光山醫王院と号す大乗院末、下四ヶ寺同、

開山 舜堯承応3年(1654)12月21日卒、

開基 月盛妙圓正保4年(1647)12月19日死、村民の祖水島五郎右衛門と云し者の母なり

本尊 彌陀

△鐘楼 鐘は元禄5年(1692)の鋳造なり、

△辨天社 社辺に岩屋入口二間、深五間余、あり、内に蛇形の神躰、及傳教慈覺の像を安ず、

△薬師堂 本尊は行基作と云秘佛水鳥五郎右衛門建立す、

『新編相模国風土記稿』より記述す、江戸時代から変らず守られている事が凄い!!

     

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