時宗 教善寺相模 新西国第十三番霊場
平塚3−13−1 31−0421フレームを復活させる
 

市内唯一の時宗の寺院です。時宗の開祖一遍上人が諸国を巡回された時、この寺の近くにお堂を建て住庵とされたという伝説があります。
門前に「一遍上人留錫場跡」と彫った碑があります。本尊聖観音は上人が海の魔性退散の祈願をしたとき花水川畔で得た仏像といわれています。
寺の入り口には小さな地蔵堂があり、これは「日限地蔵」といって、日を限って祈願すると願いがかなうとされ、信仰を集めていました。安政6年(1859)の建立です。
巡礼歌
 かぎりなき教もよしや此の寺の 御法たえせぬ弥陀の三尊

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