隆盛寺
平塚市大神2160 筺。毅機檻娃坑苅フレームを復活させる

元禄16年(1703)火災に羅りて、奮記等皆鳥有し、開山開基詳ならず、
隆盛寺は日蓮宗の古刹です。「新編相模の国風土記稿」によると、慶安3年(1650)、池上本門寺の日耀が開山したのではないかと伝えています。綺麗に掃かれた境内には、「立正安国」と書かれた立派な日蓮上人像が立ち、「鳥と蟲とはなけどもなみだをちず 日蓮はなかねどもなみだひまなし........」という言葉が刻まれています。

◎「南無妙法蓮華経」と書かれた題目塔が5基建ち、山門のすぐそばに建っている題目塔は、5基のうち最も古く、享保10年(1725)建立のものです。独特の書体はよく「ヒゲ題目」といわれますが、ヒゲは光を出し、威光を表すという力強いものです。題目の左右には
「願以此功徳 普及於一切 我等興衆生 皆共成仏道」
「がんにしくどく、ふぎゅおいっさい、がとうよしゅじょう、かいぐじょうぶつどう」という法華経の文言が刻まれている。

 

古戦場の石碑

 桜咲く隆盛寺

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