金龍山寂静寺天台宗
平塚市南金目 総本山 比叡山延暦寺

苔むした 段をあゆめば 香の雲

『新編相模国風土記稿』

○寂静寺 金龍山大光院と号す、天台宗土屋村大乗院末、

開山 慈覺貞観6年(864)正月14日卒、

中興 典乗永和元年(1375)2月15日卒、

本尊 三尊彌陀、

葵御紋の戸帳あり、宝暦11年(1761)淨岸院殿嚴有院殿御養女、実は清閑寺大納言凞定女、竹姫と称す、享保14年(1729)11月松平大隅守継豊に嫁せられる、寄納せらるゝ所なり、

慶安2年(1649)8月境内六石の御朱印を賜ふ、

 寂静、とても響きの良い名前、竹林が素晴しい
観音橋を渡り千須谷へ向かう小道の左手に、天台宗の古刹 寂静寺が静かに建っています。

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