法華宗 慈眼寺牡丹寺
平塚市中原1−23−16   (0463)34−0612フレームを復活させる


笠ほどの 牡丹咲くなり 寺のにわ

『新編相模国風土記稿』より

慈眼寺 下宿にあり 下二ヶ寺同慈雲山と号す、法華宗、身延久延寺末、

天正2年(1574)起立、当時は禅宗なり、二世日惠 慈眼院と号す、寛永元年(1624)12月5日卒、当宗に帰依して、改宗し、其師 日新 慈雲院と号す、本寺17世、文禄元年(1592)8月11日卒、を請て開山とす、

慶安2年(1649)8月先規に依て寺領五石九斗の御朱印を賜ふ、

本尊 三宝祖師、

寺宝に十界勤請の曼荼羅あり
日蓮筆なりと云、傍記に天正20壬辰暦(1592)、身延17世 日新 華押、相州中郡豊田、慈雲山慈眼寺、慈眼院日惠授詔&箸△蝓/font>

△天神社、△妙正明神社、△稲荷社元境外御朱印地の内にあり、△七面堂、三十番神をも安ず、

次は 妙行寺 約0.4k

ホームページ