無縁山大泉寺天台宗
平塚市万田フレームを復活させる

老猫や お前は先祖の 墓守か

『新編相模国風土記稿』巻之四十三 村里部 大住郡巻之二
 
徳川幕府が11年の歳月を費やして天保12年(1842年)に完成させた相模国の大地誌である。 全126巻におよび、村々について歴史・地理・寺院・神社等を詳述しており、江戸時代の相模国各村を知る貴重な史料である。

○大泉寺 
無縁山玉城院と号す、天台宗、高根村荘厳寺末、開山 慶了、寛文2年(1662)正月2日寂す、本尊釈迦。

○阿弥陀寺
阿弥陀山来迎院と号す、浄土宗、ニノ宮村知足院末、貞享元年4月(1684)の起立なり、開山凡愚、楽蓮社信誉と号す、貞享3年6月2日寂す、(1686)本尊彌陀、長一尺五寸、惠心作、
○薬師堂 村持

※その他、万田村、愛宕社、舊家慶蔵、等の記載あります。

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