大光院
平塚市岡崎2842      (0463)58−1009フレームを復活させる




『新編相模国風土記稿』

○大光院 清瀧山観音寺と号す、古義真言宗岡崎金剛頂寺末、

開山 寶永天文6年(1537)10月2日卒、此僧は当村の人にて、始は祐蔵坊に住し、後当院を開きし由、民家に云傳ふ、按ずるに駒形社古棟札に、筆者祐蔵坊賢永と記せり、

本尊 正観音木像長一尺一寸、傳教作、

△青龍権現社 △阿彌陀堂 本尊は傳教作と云、長七寸五分、

すばらしい景色だ、そして桜の古木、さくらの咲く頃にも一度訪ねます。
境内には地蔵、六地蔵、観音、光明真言塔、廻国塔、万霊塔などの供養塔が建てられています。

 

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