青柳院相模 新西国第二十四番霊場
平塚市根坂間 瀧見観音 フレームを復活させる

『新編相模国風土記稿』より

○青柳院 瀧見山観音寺と号す、本寺前に同宝珠院

本尊 大日長三尺二寸、恵心作、下同、傍に三尊彌陀を置長一尺、脇士四寸五分、共に恵心作、

天慶2年(939)僧安詳の開闢なり、中興峯纂当寺三十五世、文政2年(1819)5月晦日卒、
慶安2年(1649)寺領七石八斗境内観音堂領二石七斗、合せて十石五斗の御朱印を賜ふ御文中楊院とあり、楊柳訓読同き故に、誤りしなるべし、

△金毘羅社 
△観音堂 瀧見観音春日作、長二尺、を安ぜしが、堂は破壊し未再建せず、下同、
△地蔵堂

今は観音堂は再建され、相模西国二十四番霊場青柳院として瀧見観音が祀られています

平成14年11月 駐車場を建設中である 

次は 宝珠院 約0.4k