郷の家(さとのいえ)とは

ここは長野県のごくごく新潟に近い県境の小さなな木島平という村です。
江戸(東京)から、はるか離れたこの地は馬曲(まぐせ)といいます。
この二十数世帯の小さな集落に私たちはあえて活動の拠点を設けました。



私たちの夢は…。
この郷の家は何をするところでしょうか?
 まず、この家を支える人たちの紹介からしていきましょう。

まんが日本昔ばなし』の語り部、あの市原悦子と阿吽の呼吸で一世代を風靡し、
今なお、あの日本昔話のメロディーが流れるとタイムスリップしてしまう
ような、そんな人物 常田富士男(ときた ふじお)さんがいらっしゃいます。
 そして、5年にわたり、その常田さんと朗読劇を通じてともに活躍して
きた昔話の会の面々(メンバー達)子供たちも大勢います。
 そして、この古民家を再生した家つくり研究会の面々(メンバー達)
多くが、参加することに意義を持ち続ける人たちです。

その人々達が、囲炉裏を囲んで静かに時の流れを見ています。



何をしようか?
常田さんはじめ、みな急ぎません。
常田さんは、まずこの馬曲(まぐせ)という集落を知りたいとおっしゃって
おります。
常田さんは、木島平の村の出身です。とても長い付き合いになってきました。
でも木島平も広いのです、山菜取りも、蛍鑑賞も、清流探しも これから時
間をかけて発見してゆきたいとの事です。
 そうです、皆さんと一緒に教えてもらいながら、田舎の生活、忘れ去られ
ていく日本の心(こころ)をこの、かつて文部省の唱歌『ふるさと』の歌の原形
ともなったこの地域で再発見してゆきたいのです。



ですから、囲炉裏を囲むことは、その囲炉裏の火を囲みながら、一緒に体験して
いくことを創造していくことなのです。
体験の始点からかかわりたい方は、ふらりとお茶のみにやってきたください。
何もない(テレビもBGMも)空間で、風の音と、外気の冷たさ、虫の音、煙の
におい…
一時間もいれば貴方も立派な燻製に成れます。……(^_^)  


そこで日本のこころを探す体験をしていきませんか?

お待ちしております               

                          

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