日晩山

ひ ぐらし やま

益田市真砂町

益田市内に朝7時半に集合して、国道191号線から、県道澄川益田線に入り、県道を匹見町方面に約15q、約25分で真砂公民館前に着きました。

益田市の最高峰である日晩山を巡る約5qの行程は、暑さも加わって、なかなか大変でした。 しかし、登山道は整備され、100mごとに標識があり、真砂地区の方々の努力と熱意に驚かされました。また、ふもとでは山開き行事が催され、焼肉やおにぎり、つめたいビールに疲れも癒され、感謝の一日でした。

(標高744m)

天満宮
  横の登山道を行きました。

猿田彦神社
入口より約800m、ここが五合目。

日晩山の名は、遠く平安時代、菅原道真が太宰府へ左遷される際、山麓の峠に差し掛かったとき日没となり、夜を撤して辿ったという言い伝えから呼ばれるようになったといわれてiいるそうです。 私たちが登ったときには、ヒグラシの鳴き声がうるさいほどだったので、「ひぐらし山」かと思いました。

展望台 (日晩峠)標高480m

猿田彦神社から500mのところ。
ここのから、はるか益田の沖の日本海が見える。
ここにはトイレも設置されている。
ここから日晩山の三角点まで1800mを縦走。

桜の大木を発見

一緒に上り始めた他のグループには途中で道をゆずり、われらはゆっくりと・・・。

三角点到着!

頂上からは、益田の町と高津川河口、日本海が遠望できました。

お弁当は持っていないので、お茶を飲んで休憩。

12時を過ぎたので山を下ることに。

ふもとでは、焼肉の準備がされていました。 暑い山登りのあとは熱い焼肉、 ビールがおいしかった♪  真砂地区の石見神楽も上演されたり、日ごろは静かな地区も、大賑わいの一日でした。

額にしていたバンダナの鉢巻は汗で水につけたようになりました。
水1リットルを抱えてのぼったけれど、ちょうどいいほど水分補給が必要でした。 それに、お茶に入れた塩分が効力を発揮しました。

途中、とぐろを巻いたマムシのカップルに迎えられたりしましたが、熱中症にもならず、無事帰宅しました。 暑い中、よくもまあ、と自分であきれたり、感心したり・・・。

2004.7.19

登り 3100m  4時間
下り 2000m  1時間      

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