B&W
MATRIX 802 Series 3
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| スタジオモニター マトリクス802 SV |
世界中の録音スタジオで使用されているスタジオモニターMatrix801 S3 の優れたパフォーマンスをそのままに、設置面積を約半分におさえ適応性を広げたモデル。高音域から低音域まで実にまとまりのよいサウンドを聴かせてくれます。マトリクス・キャビネット構造を持つ個性的なデザイン、イギリスB&Wの優れたフロアー型スピーカーです。
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ミッド・ツイーターブロックはMatrix 801 S3 と全く同じ物
回転させてリスニングポジションに合うように微調整ができます
26mmメタルドーム・ツイーター×1
126mmケブラーコーン・ミッドレンジ×1 |
ウーファーは新たに開発されたコーン型ユニットのダブルドライブ
200mmポリマーコーン・ウーファー×2
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再生周波数帯域 30Hz〜25KHz
感度 90dB
公称インピーダンス 4オーム
適合アンプ出力 50W〜600W(4オーム)
サイズ 1,040(H)×300(W)×370(D)
質量 32kg
御影石を敷いた上に付属品のスパイク(4本)で支えています
オプションでは専用スタンドのサウンドアンカーSA802が用意されていました
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スピーカーターミナル
私はバイ・ワイヤリング接続で聴いています |
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取扱説明書など |
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取扱説明書には、開発の背景、リスニングルームとスピーカーの設置場所、アンプ等の機材について、などが丁寧に記載されています。
また、シリアルナンバー毎に極性や歪みをテストして標準との違いを示したスピーカーのデータが各1枚付いています。 |
付属品のクリーニングブラシ
ミッド・ツイーターユニットの音の反射を防ぐためにウーファーユニット上面に施されたネットや各ユニットのサランネットの清掃がラクにできます |
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こんな感じで楽しんでいます
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| 私なりに音質を評価すると、爽やかで深くスケールの大きい802SV、低域から広域までが固まりとなってドンと溢れてくる4312A、全体が締った中で色気ある中音域が飛び出してくるOCM106、各国それぞれサウンドもデザインも個性的で優秀なスピーカたちです。 |

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