カメの池を作った



現在我が家にはクサガメとイシガメがいる
今年の夏はそれぞれ45センチ水槽に
レンガで陸を作って
クサガメは外でイシガメは部屋で飼っていたのだが

カメはすぐ水を汚すので 週に2回完全にリセットしていた
これがなかなか大変な作業であり 又カメも45センチ水槽では
狭いだろうと思い 庭にカメ用の池を作る事にした

まず地面の上にプラ船の大きいやつを置いて池とした
雨水利用のタンクからオーバーフローした雨水が塩ビのパイプで庭の地下を通って流れ込む様にし 池からあふれる水は庭の縁のブロックに穴をあけて(←難)やはり塩ビのパイプで庭の外に出る様にした
SPF材にペンキ(こげ茶)を塗ってから四角形(120センチ×140センチ)を4つ作って重ね 池のまわりに土を入れて亀が歩きまわれる様にした 早速女房が草(にしか見えないんだけど・・・)を植えている
池の縁にレンガを置き池の中にはレンガで階段を作った レッドシーダー材(←一度使ってみたかった・・・いい匂い)で橋
を架け池に日影が出来る様にした
ここまでで3日かかっている・・・ふ〜

ちょっと亀を入れてみた 喜んで歩き回っている様だ
しかしこれでは逃げられてしまうのでカバーを作らなければならない ここからが問題である


いろいろ考えたあげくイレクターパイプを枠にして作る事にした
金網(鉛引き亀甲)を適当な大きさに切ってステンレスのハリガネを通し縁の金網をうまく?曲げてイレクターパイプにインシュロックでとめた

金網を4枚使って脱走防止用の柵にした 池の中には魚も少々入れるつもりなので猫と鳥の進入を防ぐ為にネット(目の粗いもの)を上に張って完成
ここまでで延べ6日かかった

亀を入れてみると・・・なんと角の所を一番上まで登ってきてしまった ネットの角の部分を補強して今度こそ完成


クサガメと
イシガメを入れてみた 今の所なんとかうまくやっている様だ しばらく様子をみようと思う

(01/09/24)


完成してから5日たったが期待外れな事があった
池の横のベンチに座っていれば亀が歩きまわるのを眺めていられるだろうと思っていたのだが カメはあまり陸を歩きまわらないのである 特にイシガメは日中池の中の階段の上部でひなたぼっこをしているらしいのだが我々が3mぐらいまで近づくとあっと言う間に池の中に逃げ込んでしまう クサガメは平気で池のフチでひなたぼっこをしている

イシガメの方が珍しいらしいのでどちらかと言うと贔屓(ひいき)にしたいと思っているのだが これではクサガメの方が株があがるのである
これはカメの種類による差なのだろうか
クサガメはゼニガメをペットショップ買ってきてずっと育ててきたのでおそらく自然を知らないのであるが イシガメの方は川で魚取りをしていた時に息子が捕まえて持ち帰ったものなので野性が残っているのかもしれない・・・出の違いかも

左の写真中段の左がクサガメ(のクサちゃん)で右がイシガメ(のイッシー)である イシガメは無理矢理陸にあげて撮影した

下の枠の四隅に出っ張りを作りカバーの枠を載せているだけなので カバーは外そうと思えば簡単に外れる様になっている

(01/09/29)




クサガメとイシガメは毎年この池で冬眠している
今はこの池にはドジョウ・メダカ・金魚が一緒に暮らしている 金魚は動きが遅いのでカメにいたずらされてしまうのではないかと心配だったが大丈夫なようだ
何の苦労もなくエサにありつけるので無理はしないのだろう
たまに庭でミミズを見つけると池に入れてやる 池の中にはハスとオオカナダモが入っている
最近メダカが増えてきたようだ 中で繁殖しているのかもしれない
こうして写真を並べてみると池の周りや庭の様子も大分変わった 金網も大分傷んでいる
カメは30年も生きるらしいが この池がダメになったらもっと大きい池を作ってやろうと思っている

(05/05/21)





今朝いつものようにエサをやろうとしたら なんと小亀がいるではないか!!
池にいるのはクサガメとイシガメが1匹づつであり子供は生まれないと思っていたので家中大騒ぎになってしまった
イシクサガメというのは聞いたことはあったがうちの亀はオスかメスかもよく見ていなかったのである・・・
女房がネットで調べた所によるとイシクサガメはウンキュウとも言われクサガメがオスでイシガメがメスの時に生まれるらしい たまたまそういう組み合わせだったようだ
写真上と中段左は別の個体である 中段右の穴から出てきたようだ 池の周りが土だったのが良かったのだろう 最近手入れをしていなかったので草ぼうぼうだったのも外敵からタマゴを守るのに役立ったかもしれない
このまま庭の池で飼うのか水槽に入れて室内でヒーターを入れて冬を越させるのか問題になったが庭ではたまにヘビも見かけるので水槽に入れる事にした

最初は2匹見つけたので「ウン」ちゃんと「キュウ」ちゃんだ等と言っていたのだが水槽に入れる為に池の周りをちょっと探してみたらなんと6匹も見つかった 試しにネットオークションを見てみると1匹7500円の値段がついているではないか ・・・ こ このまま育てるけどね
ウンキュウには1号2号3号等という分類もあるらしいがそれによると今回の小亀はクサガメとイシガメの直の子供なのでウンキュウ1号になるらしい・・・?
小亀を見てみると甲羅の後ろはギザギザしていてイシガメらしいがキールは3本ありクサガメである しかし両側のキールはクサガメより低いようだ 子供だからまだ分からないのかもしれないけどね 尻尾は細長くこれはイシガメっぽい
ただし特徴にも個体差がありクサガメっぽいのやイシガメっぽいのがいる
重さは5〜6g甲長は26〜28mmといったところである
今後が楽しみではあるがいよいよ池を作り直さないとならないかなぁ

(07/09/30)




小亀の甲羅の色は黄土色っぽいのでイシガメらしく 首の横の模様はクサガメである 腹の色は黒に黄色っぽい部分がありこれはイシガメから来ているのかもしれない 親のクサガメをひっくり返してみた 太りすぎだ
上から2段目の写真左側がクサガメ右側がイシガメである イシガメの尻尾は元は長かったのだが短くなっていた 何らかの理由で切れたのだと思うが クサガメが噛み付くという話もどこかで聞いた
先週6匹を水槽に持ってきた後でもう2匹見かけたのだがまた後で捕まえようと思っていたら見当たらなくなってしまった 毎日の様に家族で確認していたのだが見つからず一週間が過ぎた
雨水タンクに亀裂が入って池の水が入れ替わらなくなっていたので池の掃除も兼ねて池の中や周りを探す事にした
網を外して池の中の水を掻い出したり泥を掬ったりしていたら金魚が4匹とドジョウが2匹出てきた
どちらも大きくなっており特にドジョウは20センチ近くになっていてとても太い 見たことの無い大きさである

池の中にはいない様なので周りを探していたら枯れ草の中に2匹とも乾いた状態で見つかった
池の水が汚くて入れなかったのかあるいは陸地が好きなのかは分からないがなんとか生きていて良かった 早速家の水槽に入れた
1匹はもらわれていったので全部で7匹になった

注) イシガメとクサガメの対比をちょこちょこ書いていますが あくまでもシロウト考えです

(07/10/06)



クサガメが大きくなって池の淵の木の橋が狭く感じるようになったので少し広くしてやった
小亀が出てきた穴の周りに白いものが散らばっていた どうもカメの卵の殻の様である よく見るとなんと穴の中から小亀がこちらを覗いているではないか 早速水槽に入れた
雨水タンクを修理してまた雨水が池に入るようにした タンクに残っていた雨水を池に流し込んでいたら 池の中にもう一匹小亀が泳いでいた・・・全部で9匹になった
水槽には庭の小石を入れていたのだが(中段左)とにかく水が汚れるのでロカジャリに変えてみた ゼニガメを売っているペットショップで実際に使っていてフンを取ったりもしないらしい・・・ま ろ過の仕組みもしっかりしてるんだろうけどさ
最初は(中段右)の様にしていたのだがコレでは水深が浅くヒーターが心配なのでもう少し深くして(下段左)の様にした
しばらく眺めていたのだがこれではやっぱりまずい
水槽はベランダに置いてあるのだが日当たりが良く日中は水温も30度を越すので陸の日陰も必要だろう(下段右) 小亀にしては結構水深があるのだがペットショップでもこのくらいで飼っていたし見たところ泳ぎも上手いしね しばらくこれで様子を見ようと思っている
(07/10/14)


エアレーションをしてエアーリフト式の水中フィルターを入れておいたら大分水が澄んできた 一週間がたったが前ほどは汚れていない様だ
今日親のクサガメの尻尾を見たら肛門の位置が甲羅より出ていたのでやっぱりオスの様である
イシガメは取り出してみたのだが尻尾を伸ばそうとしないので確認できなかった しかし腹の色は黒だったのである 小亀の腹の黄色はどこから来ているのだろう

今朝また小亀を3匹発見したので全部で12匹になった
最初に見つけてから3週間が経っている 1匹は人にあげたので小亀は今の所全部で13匹発見されている・・・あやしい どうもあやしい
イシガメの平均産卵個数は6個だそうであり 産卵回数は年平均3回で5月から7月にかけてだそうである って事はうちのイシガメも産卵は1回ではなかったのではないだろうか だとすると6×3=18匹になったりして・・・しかし今の所小亀が出てきた様な穴は1つしか見つかっていない
水槽の水の中と外に温度計を付けた 夜は水中が26度で外が20度だが昼間は水中が30度で外が36度になっていた

(07/10/20)


結局生まれた亀は13匹だった
去年のうちに2匹会社の人にあげたので残りの11匹を45センチ水槽にヒーターを入れて飼っていた 最近ではだんだん大きくなってきて45センチ水槽ではずいぶん狭く感じるようになっている
最初はみんな長い尻尾を持っていてなかなかスタイル?が良かったのだが今では全員短くなってしまった 多分お互いに齧っちゃったんだろう 残念!!

娘の友達にカメを飼いたい子もいるらしいのであるが 親がOKしないそうでなかなか貰い手がなかったのである
そんな中 先日娘の友達の家に2匹あげた おじいさんが世話をするそうだ 名前はうさ子とカメ太になったらしい
残りは9匹になった

昨日池のクサガメとイシガメが冬眠から起きていた イシガメは去年タマゴを生んで大分痩せていたので冬が越せるか心配していたのだが元気そうで安心した

そろそろ本格的に池を作り直さなければならなくなってきた
金網も大分傷んでいるし周りの木の枠もブロックに変えるつもりである 給水排水設備?ももう一回り太い管にしようと思っている
小亀用の池も作って今度の冬からは冬眠をしてもらいたいのである

(08/03/16)



朝食の風景である
小亀たちはベランダで飼っているのであるがベランダは寒いので水槽の周りをアルミマットで囲んでいる 一時期夜は上と前も囲んでいた
水温は28度と一定なので中は温かかった事だろう
同じ環境で飼っているのであるが大分大きさに個体差が出てきている
(08/03/22)




現行の池はまず最初に金網を張り替える事にした いろいろ考えたのだが今回はホームセンターで見つけたトリカルネットを使ってみる ハサミで切れるので加工が楽なのと屋外での使用を想定しているらしいので耐候性があると思われるのが決め手となった
枠の大きさは120×150×38ぐらいなので1m幅のグリーンを3m買った(1150円×3)
池から枠を外すので一時的に坂の上に壁を作った これで逃げられないハズだ
枠に合わせてトリカルネットを切断 2枚目は1枚目とマス目の数を合わせて切断したら なんとマスの幅が揃ってないではないか・・・ いいのかこれで??? ま どこにも寸法は均一ですなんて書いてないので文句は言えませんがね トリカルネットを使う場合は気をつけましょう
気を取り直して再度切断 なんとか4面を作成して今回は紐で縛って付けた 色が枠と合っているのでなかなか按配がよろしい
今までついていた金網は鉄線が細かったのと錆びて茶色になっていたのであまり目立たなかったのだが トリカルネットは大分目立つのである そのうち慣れるだろうけど
上面はあいかわらずネットを張っただけである
(08/03/23)


雨水3号に亀裂が入って大分もろくなってきていたので思い切って家にあった黒いタンクに交換した 雨水4号である
今ある池の横にもう一つ池を作るつもりなのでちょっとブロックを並べてみた 150cm×240cmぐらいなら大丈夫そうである
しかしずいぶん庭が荒れているなぁ
(08/03/24)





ブロックを並べなおして池になる大きなプラ舟を買ってきて置いてみた 伸和製プラ舟ジャンボ180(3990円)である
ブロックは4つと7つで並べてみた 150cm×270cmぐらいある もう一つぐらいプラ舟が楽に入りそうだ

ところでこの地方?では地面を掘って池を作ってはいけないのである もし地面を掘って池を作る場合はカラ池(水の無い池)にしなくてはならないらしい しかしそれではカメを飼う場合には意味が無いので地面の上に池を作るのであった

今の池からクサガメ・イシガメ・金魚4匹・ドジョウ2匹を入れた 今日の仮の住まいである 陸地と日影を作っておいた ついでにカメの甲羅もタワシで綺麗にした

バケツに穴を開けて40mmの塩ビのパイプを付けて新しい池から古い池に水が流れるようにした
これで新しい池ゾーンの基準となる水位がはっきりした
雨水4号にも40mm用の穴を開けた 新しい池にも雨水を流す様にする予定である
穴を開けるのは何度もやっているので結構得意になっている
ドリルの先に削るための冶工具?を付けるとやりやすい(写真下左側参照)

女房のリクエストは「なるべく広くして欲しい」との事なのであるがこれは子ガメが9匹もいるというのもあるが 草取り等が面倒なのでなるべく空き地を減らして欲しいという意味でもあるらしい 池になると私の管轄?になるのであった・・・(^_^;

(08/04/06)




プラ舟に雨水4号から雨水が流れ込むようにした 試しに水道の水を雨水4号に入れてみたらちゃんと出てきている よしよし
プラ舟をもう一つ買ってきてバケツと水位が合うように置いてみた それぞれの水位は塩ビパイプでつないで合わせるつもりである
最近は気温も上がってきていてベランダの小亀水槽がすぐ臭くなってしまうので今日から新しい池で暮らしてもらうことにした
昨年10月14日の写真にある入れ物に入れて持ってきたのだが比べてみると大分大きくなっているのが良くわかる
しかし何故か1匹だけ全く大きくならないカメがいるのである 女房の話によるとエサをやると真っ先に寄って来てよく食べるのだそうだ ずっとこのままの大きさなのだろうか 元気だしそれはそれでいいのかなと思っている
近所には猫も多いので金網等でとりあえずプラ舟にフタをしておいた 池が正式に出来るまではまだしばらくかかりそうなので近いうちにもう少ししっかりしたフタを作ってやろうと思う
一応雨水が流れ込んでもカメが溺れる事がないように水位が一定になるようにしてある

(08/04/09)


池で坂を登ろうとしているイシガメの後ろからクサガメが何度も噛み付こうとしているようだった
イシガメがかわいそうなのでクサガメをベランダに移動した 女房も小亀がベランダからいなくなって少々寂しかったようなのでちょうど良かったかも
しかし後で考えてみると求愛行動かもしれなかった

(08/04/13)



現行の池の木の枠をブロックに変えた 元々イレクターパイプの枠はブロックに合わせて作ってある訳ではないので サイズをあわせるのが難しく隙間だらけになってしまった ・・・言い訳です
木の枠はアリに食われてボロボロになっていた 庭のものを木で作る場合は要注意である
排水管も20mmから40mmに変えたのでとりあえず現行の池の改修工事は一段落した
女房の要求で「池は壊せるように」との事なのでブロックはコンクリ等で固めたりしていない 一応重量ブロックを使用してはいるが地震で倒れないか少々心配である
次はいよいよ新しい池の枠を作らなければ

また2匹もらわれて行ったので小亀は全部で7匹になった

(08/04/19)




連休に入ったので早速新しい池の枠に取り掛かった なんとか休み中には仕上げたいものである
とりあえず重量ブロックを買ってきて壁を1面積んでみた 土の上に平らに並べるのはなかなか骨の折れる作業なのであったがここで以前庭の敷石を並べる時に買った水準器(レベラー)が大活躍した
ところがここからが問題で次の壁をどうやったら直角に作る事が出来るのかわからないのである
そんな訳で先にイレクターパイプで枠を作る事にした 平らな所にブロックを並べ現物合わせで作成し池の所に置いてみた 後は枠に沿ってブロックを並べればよいのである ちなみにブロック7個だと280cmぐらいになるのだが3mのイレクターパイプは近くの店に置いてないので取り寄せておいたのだった
現行の池の枠の高さは40cmぐらいあるが今度の枠は30cm弱にした 枠が大きいので開けて作業をする事が無いと思われるので上からでも池まで届きやすい様に低くしておいた

まだ2〜3日かかりそうであるが新しい池が完成するまで子亀たちはまた仮住まいである


(08/04/28)


ひたすら池の周りに土を詰めた
ほったらかしになっている植木鉢に残っていた黒い土を入れたり 庭の表面の赤土を入れたりしたのだが これだけ大きいとなかなかいっぱいにならないのである
ぎゅうぎゅう詰め込んだのでブロックが動いたんじゃないかと少々心配である

(08/04/29)



池に坂を設置して土の部分にシェルターや階段を作った
一部(私は好きなんだけど女房は嫌いな)シンメトリー気味になっている・・・(^_^;
レンガを並べながら以前こんなことをした事があるのを思い出した 子供が小さかった頃にやっていたプラレールである
電車が通る事を考えながら線路をつないでいくのと小亀が歩く姿を想像しながらいろいろ並べていくのはどうも同じ感覚である
しかしまた この話にはオチがあるだろう事ももううすうす感じているのである 多分小亀はそんなに陸を歩かないと思う 親のクサガメだったら歩き回るかもしれないが小亀達は半分イシガメの血が入っている分ちょっとシャイな様なのだ

クサガメがベランダで歩き回り日向ぼっこをしていた
(08/04/30)





雨も降って池の周りの土も一応落ち着いたと思われる 女房がピンクタンポポ・ベゴニア・松葉ぼたん・ゼラニウム・ヘデラ等を植えた 池にはホテイアオイ・オオカナダモ・スイレン(実家から貰ってきた)を入れた

庭の片隅に形の良い石を発見 亀がこれを見たら多分登らずにはいられないだろう・・・是非使いたい 溶岩の様である
女房に相談したら結局シンメトリーの部分がレンガをたくさん使いすぎてクドイとの事なので ここを溶岩に変えて他も少々レイアウトをいじった ま それでも全体的にクドイのだそうだが・・・

イレクターパイプの枠の横面にトリカルネットを張って置いてみた ブロックとの隙間をチェック ちょっと広いところは1段目と2段目のブロックの間に植木鉢のかけらをはさんで調節した なかなか雰囲気が出てきたぞ

いよいよカメを入れた 危ない所は無い様にしたつもりだが一応しばらく見張っていた しかし思った通りカメは陸に上がって来ない

上面にネットを張ってセンタクバサミでとめた 角の2箇所に台を作って植木鉢を置いた 重しである ついでにカメの飾りも置いてみた

ちょっとセンタクバサミが気になるがとりあえず完成!!
しばらくこれで様子を見ようと思う

ちなみに制作費は第2池ゾーン全部で3万円強であった・・・

(08/05/03)






池の周りに「カメ見椅子」を作ってみた(ブロックを組み合わせただけ) 一部は枠をあけた時のつっかえ棒にもなっている
新しく作った方の池も結局中をいじる時は枠を空けている 人がいると出てこないので作業中に逃げる心配はない
枠の上の網は緑色なのだが結構明るい色なので中が見えにくい そのうち黒い網(で安いやつ)を見つけたら変更しようと思っている

池の周りに植えた花が咲いてきた ハスも大分大きくなって蕾を付けている
だんだん温かくなってきたのでどちらかの池に日よけを付ける必要があるだろう

カメは普段池の中のレンガか板の上で甲羅干しをしている 上から2段目左の写真にカメが3匹いるのが分かるだろうか・・・こんな感じ

池から出て歩き回っているのは見たことが無い
子亀用の池は2つあるのだが カメはたまに移動するらしく全部片方にいたり1〜2匹別の池に移っていたりする
ある日どのように歩き回っているのか見ようと思って近くの木陰からビデオを回しっぱなしにしてみた ナショナルジオグラフィックみたいである・・・(^_^;

しかしカメって動かないね ビデオをセットして人がいなくなるとすぐに坂の途中まで登ってきて甲羅干しを始めるのだがそのまま30分以上動き無し・・・ 何かに驚いて池の中に入ってもすぐに登ってきてまた動き無し・・・ この繰り返しである
結局2時間撮ったのだが池の外には出なかった って見ている自分も暇ですが・・・(^_^;

昔子供が使っていた砂場がカメの形をしており今は女房が花壇にしているのだが大分前に目が取れてしまったのでまた付けてやりたいところである

池の西側に植えてあったブルーベリーが沢山実を付けているので今度食べてみたい

(08/06/07)





ブルーベリーは酸っぱかった 何年ぐらいすればジャムが出来る様になるのだろうか
カメの花壇に目を入れてみた

スイレンの花が咲いた ゆっくり近づけばカメもあまり驚かなくなった と言っても個体差があり すぐ池に入ってしまうカメもいれば周りを歩き回ってもじっとしているカメもいる

ホテイアオイを買ってきて池に入れておいたら 卵がついていたらしく いつの間にか大量の子メダカが孵化していた
少し採って水槽に入れメダカの稚魚用のエサも買ってきて世話をしていたら黄色くなってきた
うちでは何度もメダカを飼った事があるが全て近所の川等で採集したものなので黒メダカだったのだがこのメダカはヒメダカの様である
しかし水槽で世話をしているメダカより池にほったらかしにしているメダカの方がずいぶん育ちが早いのでちょっと面白くないのであった・・・が
そのうちメダカはどんどん大きくなり色も黄色から金色というか赤っぽくなってきたのである 体高も高くなりシッポの形もどうも違うようだ そんなわけでどうやら金魚の卵だったらしい
夏になったら祭りの時にでも金魚すくいをやって池に放してやろうと思っていたのだがその必要もなくなった
こんなにたくさんの金魚が大きくなって池の中を泳いだらさぞかしカメも狭い思いをすることだろう

池の一つが日陰になるようにした たまに日陰になる池を変えてやるのだがその度にカメは日向の方の池に移動しているのであった 一度土の上を歩いているのを見てみたいものである
(08/06/14)





昨日ベランダのクサガメがプラ舟の中に卵を産んだ 8つ生んだのだが1つは割れていた 取り出して子ガメ池の脇の土に埋めた しばらく水に浸かっていたのだが大丈夫だろうか

しかしクサガメはオスのハズだったのである


昨年予期せず小亀が生まれた時 クサガメとイシガメのハーフであるウンキュウについていろいろ調べたのだが「クサガメのオスとイシガメのメスの間に生まれる」という記述がWikipediaにあったので 今年からクサガメとイシガメを別居させるにあたってもメスであるイシガメを土のある外の池に残し クサガメをベランダで飼う事にしたのであった
小亀が生まれた後 親の総排泄孔を確認しようとした事もある  クサガメは甲羅のフチぎりぎりぐらいだったが これがきっと甲羅の外側という事なのだろうと安易に納得してしまい イシガメは池から取り出してもシッポを出そうとしないので無理に確認しないでいた
しかし今にして思えば怪しい点も無かった訳ではない カメの大きさである イシガメよりクサガメの方が大きいとは言っても オスよりメスの方が大きい事を考えると うちのカメの場合イシガメがメスとは考えにくい また去年生んだ卵を見てもイシガメの中から出てきたにしてはやけに大きいのだ
しかしWikipediaに間違いはありますまい と頭から信じ込んでいた訳であった・・・(゚o゜)\バキ

そんな訳でイシガメはおとなしいので小亀達と同じ池に移し ベランダのクサガメは元の池に戻したのである

(08/06/21)




今朝いつものようにエサをやろうとしたら なんと小亀がいるではないか・・・(^_^)v
全部で3匹発見した 1匹は駐車場に1匹は駐車場の前の道に1匹は庭の草むらの中にいたのである どうやら池の周りの網をすり抜けたらしい 網目は20〜22mmぐらいなのであるがこれを抜けるとは予想外であった

クサガメが6月20日にプラ舟の中に生んだ卵は子ガメ池の脇に埋めたのだが その後7月23日にもクサガメ池の方に自分で穴を掘って産んでいた
両方共卵の場所は分かっているのだがここのところの豪雨で埋まってしまったのかどちらも出てきた様な穴は無い 孵化まで2ヶ月と聞いた事もあるがちょうど真ん中だし今回の小亀がどちらの卵から孵ったのか分からないのである

去年は池の枠の中に小亀がいると分かっていてもなかなか見つからなかったりしたのだが 今回は庭全体から道までにもいる可能性があり孵化したとしても全数確保は難しいと思われる
枠をすり抜けたのなら外側のブロックの穴に落ちているカメもいるのではないかと全部の穴を確認してみたがいなかった とりあえずこれ以上小亀が枠から出ないようレンガで壁を作っておいた

小亀はイシガメの血を継いでいるので尻尾が長くカッコいいのである できれば長いままにしておきたいのだがその為には1匹づつ分けて飼わなければならないのだろうか・・・

(08/09/06)


今日も暇を見ては小亀を探してみたが結局見つからなかった
孵化までは2ヶ月かかるものだと思っていたのだが再度調べてみたら1〜2ヶ月と気温によって違うらしい
6月20日に生んだ卵だと考えると孵化まで時間が掛かりすぎていることになるので思い切って卵を掘り返してみたら孵った跡は無く全滅だった
と言う事は7月23日の卵という事になるのだが 出てきた様な穴は全く無い もしかしたら他にも卵を産んでいるのだろうか

とりあえずベランダでプラ舟に網のフタをして3匹一緒にしている 棒を入れてやったらすぐに登って得意そうにしていた
また水槽で冬を越すことになるだろう

(08/09/07)




昨年生まれた3匹はベランダの45センチ水槽で冬を越した
大分大きくなっている
暖かくなったせいか大分水が汚れるようになってきたので庭の池に移すことにした
カメと金魚を取り出して水を抜き池を一度乾かした
池の底には大分泥?もたまっていたので全部すくい取った
水を張ってカメと金魚を戻し昨年生まれた3匹も入れた
しばらく見ていたが泳ぎも大丈夫の様だ
昨年は5月に小亀7匹を入れたのだが2週間で2匹が溺れたのであった
・・・パニックになった
その時は原因が分からなかったが後から考えるとおそらく次の様な理由だと思う
小亀は池のフチに沿って泳ぐのだが泳いでいても足の届く場所が無かったのである
坂や陸地は作ってあったが全部池の中ほどにあったのだ
そのうちスイレンも育ち休める場所が出来たのである
飼い主の無知から2匹が☆になってしまった・・・m(_ _)m
今回は池の四隅にスイレンを置いたりレンガを積んで浅い場所を作ったりした これなら大丈夫だろう
池にはイシガメ(お父さん)1匹と2007年生まれのウンキュウ5匹と2008年生まれのウンキュウ3匹がいる
(09/04/11)



今朝いつものようにエサをやろうとしたら なんと小亀がいるではないか・・・(^_^)v
早速引き上げてベランダに水槽をセットして入れた

今までは1匹見つかると続けて何匹か見つかるのだったが今回はいくら探してもこの1匹しかいない
不思議である

小亀を眺めているうちに女房が気がついたのだが このカメの大きさは生まれたばかりの大きさではない
4月に産んだ卵が6月に孵ったという感じではないのだ
ヨークサックも全く無いし
4月に池の掃除をしているので池の中で冬を越した訳でもない
去年生んだ卵が今年になって孵ったのだろうか?
あるいは去年生まれた小亀が土の中で冬を越したのだろうか?
不思議である

毎朝池の付近を捜すことになるだろう

(09/06/15)



結局今年は1匹しか発見できなかった
親のクサガメ(♀)とイシガメ(♂)は一昨年から一緒にしていないのでそろそろ子供は孵らなくなるのだろうか

今年生まれたカメは夏の間ベランダで飼っていた
そんなに小さいわけでもないので庭の池に放して他のカメと一緒にしようかとも思ったのだがどうもこの亀だけ色がなかなかいいのである
ずっと1匹なのでしっぽも長いままだし・・・
そんな訳でもうしばらく部屋の水槽で飼うことにした 名前も付けた 「風太」である

風太は特別扱いでエサの他にカメのおやつ(りっぱなこうらになるヨ)もたっぷりもらっている

写真はみんな同じカメ(ふ〜ちゃん)である

庭の池のカメはエサもあまり食べなくなってきた そろそろ冬眠だろう

(09/10/22)


すっかり暖かくなりカメ達もとっくに冬眠から覚めている
今年は池をリセット?するのはやめた 相変らず人が近づくとすぐ池に入ってしまうので全部生きているのか確認出来そうもない

新しい池を作って2年が経ったがどうも気に入らない部分がある
池の水は雨が降ると左の図の様に流れるのである

ここに点線の様にバイパスを作り 池−2から3への汚れた水の流れを止めたのである

(10/05/04)


その後あまり変化もなく数年が過ぎたのだが 今年(2014年)
ついに とうとう 満を持して 全体的に作り直しをする事にしたのであった



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