フトアゴヒゲトカゲがきたよ


昨年フトアゴヒゲトカゲを飼い始めたのだが2週間で亡くなってしまった
おそらく いじりすぎであった ・・・ その時の記録


2010年8月8日 静岡で「レプタイルズショー2010」があり とりあえずまた見に行く事にした
3回目であるが毎回DEEPな客質に圧倒されるのである

今回は昨年買った爬虫類水槽があるので 現地で見てもし気に入れば
ヒョウモントカゲモドキを買うかもしれない ぐらいのつもりだった
昨年失敗しているのでフトアゴヒゲトカゲはNGである

しかし会場内を何度も歩き回りいろいろ見ていたら やっぱり どうしても フトアゴヒゲトカゲが魅力的である
そんな訳でもう一度飼ってみる事にした

会場に着いたのが遅かったのでほとんど売れ残りばかりである
残っていた3匹から2匹買おうとしたらもう1匹の左目がちゃんと開いていない個体もタダで付けると言う
両目が揃っている事は購入時のポイントのひとつである事は分かっていたのだが
「おまけで付ける」は無いだろう 片目が不自由でもフトアゴはフトアゴだ と思い貰ってきた

こうして再びフトアゴヒゲトカゲとの生活が始まったのである
3匹の名前は大きい順に ぶー・ふー・うー とした

2010/08/08




ハーネスを作ってみた

11/03/27




設計図?と完成品である(上が試作品1号 下が2号)
両腕を通してから紐の長いほうを左の小さな穴に通すのである
必要以上に締まらない様になっている
首にも回っていないしなかなか上手く出来たと思っていたのだが
フトアゴが暴れると腕が輪から抜けそうになったりするのである
これはフトアゴの腕のトゲトゲが腕の先の方を向いており
一度紐が緩むと元に戻らないのでだんだん抜けて行く為である
トゲが引っかかりやすい紐を使っているのもまずい
これでは外を散歩?させるのもちょっと危なそうである
暖かくなる前に別のタイプのハーネスを考えてみようと思っている

  
写真は4枚ともぶーちゃんです



= 途中工事中 =



水槽を分けたら
ぶーちゃんも良く食べるようになった
脱皮を繰り返す毎に
どんどん大きくなっていく

45センチ水槽ではすぐに狭くなるのは
分かっていたので
今度はコイやらフナやらを飼っていた
90センチ水槽を空けてぶーちゃんを
移した
ロックヒーターと赤外線放熱ランプ
(ヒートウェーブ)が付いている

10/10/11

(写真は12/20のものです)
左の写真はふーちゃんのいる
爬虫類用の90センチ水槽
水槽の右手前には底面ヒーターが
入っていて赤外線放熱ランプ
(ヒートウェーブ)も付いている

両方ともフタの半分は
ホームセンターで自作したフタを
かぶせている
ランプ類が取り付けられるように
なっている

どちらの水槽も温度管理は
GEXの爬虫類サーモを使っている
(高いけど便利)

(写真は12/20のものです)




ぶーちゃんとふーちゃんの2匹になった
ふーちゃんは左目が悪い

90センチ水槽に一緒にしていたのであるが
コオロギを入れてもどうもふーちゃんの方が
良くたべるようだ
ぶーちゃんが痩せてきて大きさに差が
出てきてしまった
大きさに差が出ると大きい方が
小さい方に悪さをする事もあるらしいので
ケースを別にして単独飼いをする事にした

45センチ水槽があったので
ライト類をセット出来るようにして
ぶーちゃんを分けた

10/09/27



小松菜とコオロギをやっている
小さめのコオロギを2〜3匹
食べるようになってきた
16日にも6匹入れてみたが
一番小さいうーちゃんだけは
食べなかった様である
18日にも9匹入れたが
やはりうーちゃんは食べない

20日うーちゃん没

10/08/20





ガジュマルがあったので
セットしておいたら
気に入ったらしく結構登っていて
上で寝ていたりしている
フトアゴは上下に動くことは
あまり無いと思っていたが
そうでもないかも

10/08/10




水槽は緑商会のケースバイケースの90L
床材はおからの猫砂
シェルターはロックシェルター×2と
割れた植木鉢等をセット

写真では付いていないが
その後UVBランプも付けた

去年の失敗もあるので
最初はずっと
水槽の前面にカーテンをしていて
水やエサをやる時だけ
開けるようにしていた

10/08/09




静岡のツインメッセで開催された
「レプタイルズショー2010」で購入
色はノーマルタイプだと思う
3匹で4800円だった

家に帰って早速セッティングをした
名前は大きい順に ぶー・ふー・うー
とした

10/08/08





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