サ ス ケ

   \ 写真集

1999年1月6日静岡県磐田市に生まれる
柴犬系雑種オス
兄弟は8匹 (オス4匹 メス4匹)
1999年3月6日 渡邉家の一員となる
2015年1月9日 永眠

2015年
1月9日 
1月6日 16歳になった

1月8日 だんだん前足で体を支えられなくなってきて 寝たままドッグフードを食べるようになってきた

1月9日 朝からエサを食べなかった
(前日まではしっかり食べていた)
自力では体を支えられない状態でずっと横になっている

23時15分 永眠
最後は静かにゆっくり体を伸ばして逝きました



2014年  暖かくなってきたら夜鳴かないようになって来たので
夜も外で過ごすようにした


夏の間は調子が良いようだったが 秋になるとだんだん歩くのがきつそうになってきた

上り坂を登れないようになって来たので台車を押して坂を下り 登りは台車に乗せて押してくるようになった

11月になると平らな道でも歩かないようになって来たので散歩はここまでとした
しかし小屋の周りを少し立って移動したりはしているようである
後ろに下がれないようで 角があるとつっかえて動けなくなるようだった

12月の後半になると夜鳴くようになって来たので1日中家の中で丸いサークルの中にいるようになった
最初はペットシーツで対応しようとしたが無理がありオムツをすることにした
オムツは朝・夕方・夜の3回交換していた


2014年
2月9日



サスケも15歳になっている

最初は2012年の春だった(サスケ13歳)
散歩に行こうとしたら立てなかったのである
だんだん右の後ろ足を持ち上げるようになり 歩くのも遅くなって今までなら5分で行ける所にも20分掛かるようになってきた
上り坂だと足が前に出ない事も度々で仕方なく抱っこして連れ帰ったりもした
この時はもう夏まで持たないだろうと思った
よぼよぼになってきて耳も聞こえなくなり 一度は庭で倒れてしまい黄色い液体を口から吐いて痙攣(けいれん)をおこしたので さすがにもうだめだろうと思われた
しかしなんとか持ち直したのである
歩くのもつらそうなのだが散歩には行きたがるのだった

2012年秋には夜鳴きをするようになってきたので 女房と毎晩交代でサスケの番をするようになった ひどい時には完徹となり翌日の仕事に影響が出るまでになっていた

そのうち夜は家の中のサークルに入れるようになった
自分が当番の時はサスケのサークルの隣でシュラフで寝るようにした サスケが起き出して吠えそうになると触ったりして落ち着かせるのである この方が自分も楽である

2013年夏 初めてかかりつけの動物病院に3日ほどサスケをあずけのだが なんとその後ほとんど夜鳴きをしなくなったのであった
信じられない事だった 家ではかまいすぎたのだろうか

そうこうしているうちにサスケは段々体力を取り戻し 今では上り坂でもひっぱるぐらいまで回復したのである
しかし耳はもう聞こえていないし 認知症(柴犬系には多いらしい)にもなってきている

最近の一日は次の様な具合である
17:00 夕飯
      夕飯が終わってしばらくすると吠え始める(多分家に入れろと言っている)
19:00 散歩(おしっこ等)の後 家の中のサークルへ
      ほとんど寝ている
23:00 散歩(おしっこ等)
4:00頃 吠え出すので外につないで朝食をやる
      その後吠える場合はなんとかしておとなしくさせる
6:00以降 ほとんど寝ている

新しいリードを買ってきた
介護用品等はまだ使っていない


2010年
5月29日

サスケも11歳になっている
海へ行ってみた
車の助手席の窓を少しあけてやったら顔を出して風を受けている しきりに尻尾を振っているので嬉しいのだろう
海の駐車場でゆっくり走りながら窓を全開にしてみたら外へ飛び出してしまった 気を付けたい

海でも嬉しそうだった 波打ち際までどんどん歩いて行ったのだが少し海水を舐めたら懲りた様だった


2009年
1月6日

 
またまた久しぶりの更新である
今日でサスケも10歳になった 人間でいうと56歳ぐらいらしい いつの間にか抜かされてしまった たまにフリスビーをしてもすぐ疲れるようになった気がする

2006年
12月

また久しぶりの更新になってしまった
あいかわらず布フリスビーはたまにやっているが 最近は別の公園でやったりしている
こちらの公園は日当たりも良く今の所あまり人もいないし水道もあってすぐに水を飲ませる事ができるので気に入っている
公園まで少し歩くのでその間にウン○等は終わらせるようにして公園ではやらない様にしている
サスケももう歳なので前のようにぎゅうぎゅうやる事はなくなった フリスビー大会に出る事はないだろう

9月XX日   なんと今年初めてサスケにシャンプーをした
相変わらずいつもの公園で週に何回か布フリスビーをやっているのだが この季節になると公園にべたつく草がはえるのである サスケもせっかく綺麗になったのに1回フリスビーをやったらべたべたになってしまった べたべたの所に汚れがつくのでまだらになっていて女房は散歩をするのも恥ずかしいくらいだと言っていた 撫でてもべたべたしているので気に入らないらしい
しばらく雨が続いたらサスケのべたべたも取れてすっかり綺麗になったのだが 天気が良くなったのでフリスビーをやったらまたべたべたで汚いサスケに戻ってしまった
2003年
5月25日

ひさしぶりの更新になってしまった 去年の4月にPCとデジカメを買い換えたのだが サスケのページは写真のサイズを合わせていたので更新が億劫になってしまったのだ
今朝 一緒にバンドをやっているF谷さんが愛犬と散歩の途中に寄ってくれたのでサスケと会わせてみた ♂同士なのだがF谷さんの犬は大変落ち着いている サスケは遊んでもらいたいようでしきりに近づこうとするのだがF谷さんの犬は迷惑そうにしている どうやったらこういうふうに育つのだろう これならドッグランへ行っても大丈夫だろうと思われる サスケも吠えるわけではなく尻尾を振っているので相性は悪くないのだろう
最近ダニ・ノミに効くという首輪を付けてみたら本当にダニが激減した 全く付かないわけではないがこんなに効果があるとは思ってなかった
4月 6日 息子に散歩をさせたかったのだが春休みに何度か一緒に行ったらなんとかウン○も取れるようになり 最近は女房の代わりに夕方の散歩をしているらしい 
コースは近くの他の犬のいない所を回ってくるだけだが途中走ったりして楽しんでいる様だ 引っ張らせない様に注意して散
歩して欲しい
息子にはフリスビーもやってもらいたいと思っている
1月12日
朝サスケの散歩も終って庭にいたらグレート・ピレニーズを連れた御夫婦が通りかかった 今までも散歩をしている時に会う事があったのだがお互いに吠える事もなかったのでサスケとは相性がいいのだろう 今日はサスケと遊んでもらった どちらも嬉しそうに遊んでいる ぴれみちゃんという 大きいし柔らかい毛がふさふさで撫でるととても手触りが良い
サスケには社会性を持ってもらいたいと思っている 慣れる為になるべく他の犬に合わせたいと思うのだが同じ事を考えている飼い主でないとなかなかそうはさせてもらえない様な気がする 番犬として飼っている家では他の犬に慣れてはまずいのかもしれないし・・・
ドッグランという施設ではいろいろな犬を一つの囲いの中で遊ばせるそうである 適性が無ければ入れてもらえないらしいがサスケはどうなのだろう? 一度行ってみたいと思っている
2002年
1月6日
  今日はサスケの誕生日で3才になった 今年の目標は2つある
まず1つはフリスビー大会に出る事である
去年やっとフリスビーを取って来る様になったのだが  いつもの公園で他の犬がいない時にという条件がついてしまい  練習会に行っても気が散ってフリスビーどころではなくなってしまうのである  とりあえず出場して1点でも取る事を目指したい
もう1つは息子に散歩をさせることである
今年は5年生になるのでそろそろ散歩に行って貰いたいのである 本人も散歩をしたがるのだが問題がある うん○を始末できないのだ 学校では「生き物係」を喜んでやったりしているらしい サスケのうん○が取れないようでは「生き物係」として失格だぞと言っているのだが  どうも抵抗がある様だ 無理にやらせると鼻をつまんでやっていたりする
他の犬に吼えられるのもいやな様なので吼える犬のいないコースを考えようと思っている 散歩している犬に出くわす事も考えられるが これは仕方ないだろう
12月20日 以前使っていたフリッピーが頑丈でいい感じだったのでまた欲しいと思っていたのだが どうも近くには売っていないのでメーカーから取り寄せて3枚買ってみた これで大分持つハズだ
早速使ってみると・・・なんとサスケは1日で破いてしまった しかし草むらに飛んだ時に何かに引っかかった
のだろうとも思ったので 次の日にもう一枚出して使ってみたらまた破いてしまった(泣) 3枚目はまだ使わないでいる・・・
11月XX日   サスケも大分フリスビーの楽しさ・人と遊ぶ楽しさを分かってきたと思う
フリスビーを練習する時は何回か投げておやつをやり また何回か投げておやつをやる様にしていたのだが もうその必要もないだろうと思ったので練習の時にはおやつをやらない様にした
4〜5日はそれでも普段通り練習していたのだが そのうちあまり取ってこない様になってしまった 非常に残念である おやつ目当てでやっていたと言う事なのだろう
しかしある日テレビを見ていたら 犬に難しいコースを歩かせる と言うような番組があった いずれ劣らぬ優秀な純血犬が出ていたのだが なんと飼い主は犬の前におやつをちらつかせて誘導しているではないか やはりここ一番では「来い」や「カム」では駄目なのだろう
まぁそういう事ならサスケとフリスビーをやる時におやつをちらつかせるのも悪くないのかな と思っている
11月XX日   ある夜サスケが初めて遠吠えをしていた その夜は満月だったので遠吠えをしたのだろうと女房は言う 「オオカミは満月に向かって吠えるって言うし・・・」 本当だろうか
最近サスケは散歩中もいつになく落ち着きが無いし フリスビーをしていても他の犬が吠えると突然止めてしまったりしていたので なにかおかしいと思っていたのだが どうも発情期ではないかと思う
サスケは去勢をしていないが 去勢した方が良かったのだろうか このあたりは大変悩む点である
遠吠えをしたのは一晩だけで フリスビーも何日かするといつもの様に取るようになった
11月11日    サスケと天竜川まで行ってフリスビー犬の練習会に参加した(FKDC) 最初に全員の自己紹介があったのだが MIXはサスケだけだったと思う
近くにいた方が「珍しいなぁ」なんて言っているので「雑種(が)ですか?」と聞くと そうではなくて日本犬がめずらしいらしい
そういえば先日見に行ったフリスビー大会でもMIXより日本犬の方が少なかったのだ 犬の図鑑(最近買った!!)によると日本犬はワンマンドッグ?になりやすいそうであるがそのあたりに何か問題があるのだろうか
・・・
今朝いつもの公園で練習をした時にはちゃんと取って来ていたのだが さすがにこの環境(人も犬も沢山いる)では最初から全くフリスビーどころではなくなってしまう そんな事だろうと思っていた
10月27日   サスケと天竜川の河川敷にフリスビーの練習をしに行った 家の近くの公園では結構取るようになっているので別の場所で取るかどうかやってみたかったのだ 今日は本物のフリスビーだ
初めての場所なので気が散っているらしかったが「欲出し」
をしつこくやっていたら一応追う様になった 5回ぐらいは取ったと思う しかしそのうち取ったフリスビーをその場に置いてしまう様になり しまいには全く追わずにそこら辺をうろうろ嗅ぎまわる様になってしまった それからは「欲出し」をいくらやっても全くきかなかった・・・(泣)
近くでボーダーコリーとフリスビーをやっている人達がいたので見ていると 投げ手がフリスビーを持っただけで飛びつこうとしていたりして フリスビー(あるいは飼い主)に対する集中力(執着)が圧倒的に違うと思う
このままフリスビーが出来なくなってはまずい 夕方いつもの公園でやってみたら何事も無かったかのようにいつも通り取った
10月21日




朝息子を連れてフリスビーの練習に行き写真を撮ってもらった
あいかわらず金銭的理由により普段は布のフリスビーで練習をしていて週に1〜2回本物のフリスビーを使っている 投げる感覚が違うので多少戸惑うがまぁしょうがない あまり気にしない事にしている

午後から天竜川の河川敷で行われているJFAのフリスビー大会を見に行った 大会を見るのは初めてだ 家を出るのが遅くなり他にも用事があったので見ていた時間は1時間もなかったと思うが貴重な経験だった
本格的な大会とはいってもいくつかにクラス分けがしてある 
我々が着いた時はちょうど小型犬の部をやっていた 小型犬の部は1匹だけが柴犬で他は全部コーギーだった サスケが小型犬かどうかは分からないがコーギーと比べると走る速さに関してはサスケの方に分がありそうだ
他のクラスでもフリスビーを犬が取るのだが取った後その場に置いてしまいその度に投げ手が取りに行くチームがあったり 途中で用をたしてしまい失格になるチーム(あぁもったいない)があったり いろいろである
何チームかは犬が持ってきたフリスビーをなかなか放さないので引っ張り合いになっていたのだが 自分の犬が持ってきたフリスビーを足元にきちんと置くまで絶対に取ろうとしない飼い主もいて(奪い取って投げた方が点数は高いだろうに)勝敗よりもスタイルだといったこだわりを感じさせてくれる
子供達と楽しんで見てるうちにいよいよ公式戦が始まった 今回の大会は敗者復活戦だそうだがやはりTOPを目指すクラスは違う そのままでも取れるのにわざわざジャンプして取ったり(フリスビーを取る時に足が4本とも地面から離れていると点数が高い) ちょっと前の方にジャンプして振り向きざまにフリスビーを取ったり(これなんかJFAのフリスビーに付いてる絵そのものである) なかなか見せてくれる
今回の大会のプログラムを貰った 出場者(当然犬も)の名前と犬種なんかが書いてあるので眺めてみると・・・純血種ばかりで思ったよりずいぶんとMIXは少ない 独自の調査?によると延べ約300匹のエントリーのうちMIXは3匹だけだった しかしもっと驚くのは日本犬であり今回は小型犬の部に出ていた柴犬1匹だけだったのだ MIXは2匹見たのだが日本犬系ではなかった様に思う この世界ではMIXといってもボーダー・コリーとラブラドール・レトリーバーのMIXなんてのもいるらしくサスケみたいな日本犬系MIXは本当に少ないんだろうなぁ・・・ などと自分達がこんな大会に出る時の事を想像してみたりするのだった はたして出られる様になるのだろうか? 
会場内であいかわらず犬同士が何のストレスも無くすれ違っているのを見たりするとハードルはまだまだ高いと思わざるをえない
10月7日 最近続けて何個所かで犬の歯を奇麗にしておかないとたいへんまずい事になると言う話を聞いたので少々不安になり「牛の爪」をやってみた
以前「牛の爪」をやった時は庭で放していてつなごうとして呼んでも来なくなる等の問題をお
こしたのだが しばらく前からサスケをノーリードにするのはやめているし・・・
一週間ほど噛ませていたら大分白くなってきた
9月30日

ある日30mのロングリードを作って小学校へ行って布フリスビーを投げてみた 投げる方も20m以上は始めてなのでなかなかうまく飛ばないが たまにうまく飛ぶと30m離れた所でキャッチして持って来る 結構いい感じだ
布製のフリスビー「フリッピー」も痛んできたのでもう一つ買おうと思って捜したのだが置いてある店が無い 以前買った店にも置いていない
しょうがないので思い切って本物のフリスビーでやってみたら 何の問題も無く取った 最初は布フリスビーに比べて落ちるのが早いので投げるのに多少戸惑ったが サスケはフリスビーさえちゃんと飛べば取って来る
苦節1年9ヶ月・・・やっとサスケがフリスビー犬になった
9月29日の事であった

今日は息子に写真を撮ってもらおうと思ってデジカメを持って練習に行ったのだが1枚写してもらったら電池が無
くなってしまった
布フリスビーで練習している時にフリスビーを(破れない様に)優しく扱っていたのだが(
引っ張りあい等は絶対しなかった)これが効果があった様で本物のフリスビーでやっても以前に比べて痛みが少なくなった
パーゴラは結局何の役にも立っていないので庭の方へ移されてしまった
2000年
秋・冬
2001年
春・夏

   2000年 9月〜2001年 8月

   ちょっと長くなって来たので分けました

1999年

2000年
春・夏

   1999年12月〜2000年 8月

   ちょっと長くなって来たので分けました

1999年
夏・秋

   1999年 6月〜11月

   ちょっと長くなって来たので分けました

1999年

   1999年 3月〜5月

   ちょっと長くなって来たので分けました








ホームへ戻る | サスケU |  | フトアゴヒゲトカゲ