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2日目,とある地下歩道で産毛取りをしてもらいました。
おばさんは縫糸を口にくわえてクロスさせ、顔の上で器用に動かしていきます。 するとあら不思議。 糸に産毛が絡まるかたちでピシピシと産毛が抜けていきます。 痛くもなく、なんか心地いい。 なかなかのオモシロ体験でした。 |
| そのあと、行天宮の近くの地下歩道にある占い横丁へ。
占い師の小さなブースが所狭しとたくさん並んでいます。 中には文鳥占いなんてのもあって、私はとてもココロ奪われたりしましたが、 別の先生にみてもらいました。 私たちがみてもらった先生は、生年月日と面相、手相などで占ってくれました。 先にみてもらったミヨコさんは、先生も大絶賛!の素敵な人生をあゆめるらしい。 特に金銭面が抜群によいらしく、元々お金持ちのミヨコさんですが 死ぬまでお金に困ることはないらしいです。 で、私はというと、ミヨコさんに比べて、 やはり(?)特に金銭面ではまあまあ£度の人生のようです・・・ |
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| 豚の顔面や内臓、カエルなどかなり強烈なものが当たり前に並ぶ市場を見てまわったりしたあと、若者の街、西門町へ。
昨年と同じ時期にもかかわらず、この年の台北はかなり寒い・・・ カーディガンしか持ってきてない私はとても寒い思いをしていたので、なにか外着を買おうとイロイロ物色したけど なんかコレやっ!ていうのがなくて結局買いませんでした。 で、何故かスウォッチの店で虎がデザインされた腕時計を購入したのでした。
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| その後歩いて和平西路へ。
このあたりはバードストリートと呼ばれていて、 小鳥やさんや、きれいな竹細工の鳥かごやさんが 何十件も並んでいる、トリ好きにはたまらん場所です。 小さなフィンチ類から、コンゴウインコなどの大型インコの類まで あらゆる種類のペットバードがいました。 1件の店だけでも、数千羽のトリさんが・・・その数の多さに驚きでした。 鳥好きの私も、一度にあんなにたくさんのトリさんを見たのは、初めてでした!
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とまり木にぎっしりのメジロさんたち |
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文鳥のヒナたちも、もう何羽いるのかわからないほどたくさん!
ちょうどごはんの時間で、みんなが一斉に口をあけて、 ごはんをねだる姿は圧巻でした! お店のおっちゃんは上にいるコをかきわけて、 下に埋もれちゃってるコたちにもごはんをあげていました。
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| オカメちゃんたちも2列に並んだ止まり木にぎっしり!
ヒナがすぐ死んじゃったり、体格が小さかったり、足が細かったり、という理由で 台湾産のオカメインコは弱い≠ニいうのが、 日本の愛鳥家の間では定説になってますが、このコたちはどうなのかなあ・・・? オカメちゃんのカワイさには違いはないんだけどね・・・ |
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| そして夜は台北市敦化南路にある、 『鳥・台北』(ニアオタイベイ)という カフェ・レストランへ。
鳥の鳴き声を聞きながら お茶したり、ごはん食べたりできる ここもトリさん好きにはたまらん、魅力的なお店。 こんな店がうちの近くにもあればいいのになぁ〜。 でもきっと日本では保健所とかから営業許可がおりないんだろうね・・・
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まだ幼いセキセイインコ |
シナモン文鳥と私とミヨコさん |
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ホウオウジャク
豪華な尾羽が、とっても魅力的!! この尾羽はオスだけにしかないそうです。 竹製の鳥かごや、 陶器製の餌入れや、水入れもかわいかった!
その他にもカナリヤさんもいて、キレイな声で鳴いてました!
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| その後、私たちの宿泊するヒルトンホテルの目の前にある新光摩天展望台に行きました。
この展望台は台北一の高層ビルの46階にあり、台北の夜景を一望! とってもキレイでした。 |