
タイ国美容整形事情
◆日刊サイゾー『特集記事』
※2010年春の新刊 『バンコクで外こもり!』〜あなたにもできるユル気持ちいい海外逃避生活
※2011年春の新刊 『バンコク裏の歩き方』〜地獄テーマパーク、刺青寺、奇形見世物村……etc.
(オマケ: チープコスメにアカスリSPA、整形ストリート・ロデオキルもある韓国ソウル訪問記)
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バンコクで発行されてる日本人向けフリーペーパーにも美容・整形がらみの広告やら記事やらがギッシリ。その中で一番インパクトのあった「タイ自由ランド」の誌面から、抜粋させていただこう。 @もっときれいに! ピチェット医師の整形外科センター 顔面のシワとり(2日入院)、垂れ乳の手術(3日入院)、長いアゴの手術(3日入院)、腹の線模様を消す(3日入院)、垂れ腹の手術(3日入院)、突き出た口・出っ歯の手術(1日入院)、膣整形(1日入院)、男性器の増大(本人の脂肪を使って大きくします) http://www.bangkokplasticsurgery.com/ …「垂れ乳」とか「出っ歯」とか過酷な表現がズラリ。それはともかく、ほ、本人の脂肪で大きくできるのかぁ。 A整形ならバーンモット病院におまかせ下さい ISO取得総合美容整形外科、日本人会賛助会員、最新機器完備、アメリカで魔法の薬として人気のBOTOXも処方、総合病院ならではの低価格でスキンマスター受けられます、二重まぶた(20,000バーツ〜)、目じりのしわとり(35,000バーツ〜)、レーザー治療(1,000バーツ〜)、 http://www.bangmodhos.com/ …前出の"Nation"記事では、レーザー治療はリスキーだって医師が発言してたけど。 Bついでに、ちょっと女性になってみたい男性は、ざっと計算するとこれぐらいかかるとか 二重マブタ.........B8,500鼻スジをとおす.......B9,500 目の下をふくよかに....B25,000 唇を女性らしく.......B10,000 アゴの丸みをだす.....B16,000 エラがはらないように...B41,000 ノドボトケをとる......B15,000 オッパイを作る......B56,000 おなかの脂肪とり.....B26,000 性器作りかえ.......B82,500 スネ毛とり.........B30,000 合計で319,500バーツ。百万円あれば、それらしい体に変身できるってことのようです。予算が足りないと、ナニは切り換えたけど、ノドボトケはそのままだったりするんでしょうね。タニヤの日本人向カラオケ店に、「経口ホルモン薬のみで豊かなバストを作り上げた」と豪語する元男性のホステスさんがいましたが、ホルモンその他のメンテナンス費用も別途かかるみたいです。レストランからゴーゴーバーやソープまで。タイでは、あらゆる職場で、堂々と女性として働いている元男性がいらっしゃいます。百万円で女になれちゃうんだから当然といえば当然かも…。日本でリストラされて途方にくれてるお父さん、タイに来て性別を変え、第二の人生出直してみるのもオツなものかもしれませんよ。 (※2002年1月現在、1バーツは約3円です) |
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=>幸せのパワースポット・リンガ祠から海外安全情報まで…バンコク発BLOG
=>タイ外こもり在住者の現地事情裏表…皿井タレーDIARY
【追記】
性転換の男性タレント、美容整形で後遺症
解散した人気バンド、ユーフォーのメンバーで、男性に性転換したタレントの
ヤーンワルットさん(32)が、美容整形のため顔や胸にシリコンを注入する手術を
受けたが失敗し、手術部位が腫れるなどの後遺症に苦しんでいる。
ヤーンワルットさんは無許可の医師に手術を依頼したことから、「闇営業の医師には
頼まない方がいい。シリコン注射は安いけど、これでは割に合わない」 と注意を
呼び掛けている。イメージ通りに美しく仕上がらなかった上、顔が膨らんで痛みが
出てきたため、正規の医師に依頼し、シリコンを取り出してもらう手術を受けたという。
その後、顔と同じような症状が胸の部分にも発生し、胸が不自然な形に腫れてきたので、
胸部から2〜3リットルの脂肪を吸引する手術も受けることになったそうだ。
(2004.4.5 バンコク週報)
治療以外の去勢は「違法」
医療審議会は7月23日、病気治療など医療目的以外での去勢について、
社会的倫理に反し、ホルモンバランスに悪影響が出たり、成長を妨げたりする
可能性が高いとして、これを禁止するとの審議結果を発表した。
これを受けて保健省健康維持局では、今まで多数の去勢手術を行ってきた
「プラトゥナム医療クリニック」の経営者を起訴するかどうかの検討を始めている。
大手ゲイ団体の代表者も、健康への悪影響を考えず安易に去勢手術を受ける人の多い
ことを危惧しており、リスクを公表、国民に注意を呼びかけるよう政府機関に求めていた。
(2008.7.25 バンコク週報)