MADE IN THAILAND "夜の部"  番外編




ビビアンを救え!





ラチャダの某風俗店に突如ビビアンの大看板が出現。
まるでこのお店でビビアンに会えるかのよう。

こんな暴挙が許されて良いのでしょうか?


しかも、この看板、はんぱなでかさじゃありません。
ギニア出身、視力6.0のサンコンさんなら
5km向こうからでも見えるほどのしろもの。
いっこ、にこ、さんこーん!!


欧米でこんなことやったら、肖像権侵害で
一発で訴えられます。

この界隈、中国系の団体観光客が多い故の
キャラクター選択か?



看板撤去を求めるE−Mail署名運動
名づけて"PROJECT-V"発動!

(↑尻すぼみのまま2002年終了)




やはり「あの大看板」がショックだったのか?



2000/2/22 おやじ必読紙・日刊ゲンダイ記事より
「ビビアン・スーに突然“引退説”が浮上」

 外反母趾の手術のため芸能界を一時休業するビビアン・スー(24)に“引退危機説”が流れ、ちょっとした騒動になっている。一部報道では、彼女と日本の所属事務所がギャラの問題でこじれ、契約も切れることから、母国台湾で休養する彼女が、このまま日本の芸能界から引退するのではというのだ。 5年前に日本デビューを飾った彼女は、バラエティーやドラマで幅広く活躍。CM契約は7社を数え、押しも押されもせぬ人気タレントにノシ上がった。そんな彼女に突如降ってわいた引退騒動。所属事務所が慌てるのも無理はない。
 「契約切れといわれていますが、つい先日、彼女と複数年の再契約を結んだばかり。ですから、スポーツ紙の引退報道には驚いています。彼女は4月に台湾で手術を行いますが、7月をメドに本格復帰できる見込みです」(所属の「スカイプランニング」広報担当者)  確かに、6月にCM撮影が予定されており、今夏の連ドラ出演の話も進んでいる。引退報道は根も葉もないウワサにすぎないのか。
 「所属プロとトラブルを抱えていたのは事実です。というのも、彼女は台湾と日本の2つのマネジメント事務所と契約している。そのため日台双方の事務所が、人気タレントの奪い合いでシ烈な綱引きをしている。日本の事務所は彼女を日本で預かる代わりに台湾の事務所にはもうけの何割かを支払う契約を結んでいた。ところが、台湾側も母国で彼女を働かせたい。そこでギャラの増額を狙い、日本の芸能界からの“引退”までチラつかせた。一部マスコミに引退情報をリークしたのも、実は台湾サイドの仕掛けとみられている」(芸能ライター・新藤興二氏)
 先日の契約更改では日本の事務所サイドの大幅譲歩があったようだ。さて、このビビアンは15歳の時、台湾で「少女隊」の一員としてデビュー。アイドルとして活躍したが長くは続かず、ヌード写真集の発売や過激なベッドシーンが売りの映画で食いつないできた。 「20歳で日本デビューすると、たちまちバラドルとして人気に火が付き、98年NHK紅白歌合戦にも出場を果たした。日本での活躍で台湾での人気も復活しています。そのため彼女は金曜日に日本で番組収録をこなすと、土曜日の昼には台湾のテレビの生放送に出るといったハードスケジュールに追いまくられていた」(芸能評論家・植草悠氏)
さすがの彼女も最近は弱音を吐くことが多かった。 「裕福とはいえない家庭を助けるため歌謡コンテストに出場し、獲得した賞品を両親にプレゼントしていたほど気の優しい女性です。これまでは何とか我慢できていたが、日本と台湾の所属プロの板挟みに相当悩んでいる。もう芸能界から足を洗い、家族と静かに暮らしたいところでしょう」(前出・新藤氏)
 日本どころか、台湾の芸能界からさえ完全に引退するかもしれない。



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