人体実験・人生経験



時を同じくして、タイで長く活躍されてる日本女性お二人から、
濃いメールをいただきました。
内容の濃さに比例して、伏せ字も多くなってしまいますが、
「さわり」だけかいつまんで、チラッと紹介させていただきます。




「メールも歓迎」って書いてあったので、本気にしてメールしました。

面白いこと?

@私の場合はダイエット・ネタですねー。
 おととし、ヤ〇ヒ〇病院の薬で20KG痩せて、
昨年リバウンドして10KG太って、また今年飲み始めて、10KG痩せた..。
 この薬は何をやっても痩せなかった私の体重を
みるみる落としてくれた魔法の薬です。
下痢が止まらなくなる薬、コンニャッキー、ハーバルライフ、
 いろいろ試しましたけど、やっぱり一番効くのは〇〇〇〇の薬。
 まさに、『自分の身体を使った人体実験』してました。
このヤ〇ヒ〇の薬を飲むと躁鬱が激しくなり、
 自分の感情のコントロールが出来なくなるんです。
切れやすくなる。
覚〇〇が入ってるらしいんですけど...あくまでうわさです。

 Aタイ人の男と付き合ってた時に(昔ですよ)、
 ある日突然奥さんから(結婚しているの知らなかった)手紙が来て、
 「あなたは日本人で、なんでも手に入れられるんだから、私の夫だけは返して。
もし、返してくれなかったら、何が起こるかわからないわよ」
みたいな手紙もらったり。

Bイサン地区のミニバスに乗ったら、
ピストル振りまわして、しかも実弾じゃらじゃら持ってる、切れたおやじに会いました。
あと、タクシー同士のけんかで、
シートの間からでっかい「なた」を取り出すのを見た時、
やっぱりタイ人ってあなどれないなと思ったりしました。

C会社の人が、HPにも載ってた金○マッサージに行ったんですけど、
「゛なんかきもちいいなあ゛って思ってたら、ぴゅって..」と言ってました。
やっぱり東洋医学に基づいた、ツボ・マッサーなんでしょうか?
「今度見に来てもいいよ」って言われてるんですが、ちょっと遠慮してます。
でも、私の周りの女性達は結構興味持ってます。

D地球の歩き方にも載ってる
「トランプ賭博」と「チョコレート(orヤクルト)睡眠薬泥棒」
に身近な人間がひっかかりました。

E日系企業の採用面接で、面接官にいきなり抱き付かれました。
某有名建設会社〇〇組の人だったんですけど。
会社名はもちろんのこと、週末に面接していただいて、
その人のコンドーのロビーで待ち合わせたので、
部屋番号とか知っているんですよ。
ビックリしたー。

F皿井さんも紹介してる〇〇〇〇〇〇〇寺のお坊さん。
彼とはよく話すんですが、
物心ついた時からお坊さんで、全く世間知らずなので、
日本人の性悪おやじにお金を騙し取られたり、白人のホモに迫られたり..
山ほどそういう目にあってるみたいです。
ホモ迫られ事件のときなんか、
そっちの話を散々された挙句、太ももをすりすりされたりしたそうです。

H観光ガイドをしている日本語ぺらぺらのタイ人の友人。
「なんでこんな奴がもてるの?」って顔してるのに、
お誘い&貢ぐ女が後をたたないんです。
特にプーケットでガイドしてた時は、夜のお誘いがめちゃくちゃ多かったとか。
「一年に365人?」って聞いたら、「100人は越える!」とのことでした。
彼が身につけているものは、すべて日本人女性からの贈り物。
いままでに貢がれた金額は500万円を超えるそうです。
もちろん「結婚してくれ」といろいろな女性からせがまれるそうですが、
彼は既に結婚しています。
チェンマイとプーケットで一回ずつ。
このての話は石ころの如くその辺に落ちているので、今更って感じですよね?

(とりあえず、ここらへんでストップ。以下は、機を改めさせてくださいませ)



一度に紹介するのがモッタイナイほどのエピソードが目白押しで、
とことん楽しませていただきました。
在タイ〇年の重みに、畏敬の念を禁じえません。
次の機会には、全エピソード&全デテイルを放出させていただければなあなんて…
あ、こんなこと言うと、〇〇組のおじさんがアセっちゃいますね。



以前、皿井さんの日記を読んで、メールさせて頂きました関西人の女です。
私もキャセイ航空で帰国する際には、
必ずスチュワーデスさんにハーゲンダッツお代わりするという
三十路にありがちな姑息な禁じ手を使い続けています。

残念ながら、未だに日本に生息してるので、
キャセイのファイナルコール前にビジネスにシートを替えて貰うという
野望に挑戦を果たせてませんが、
近所の図書館で注文した『タイ読本』は今日無事に手に入りました。
これで、大阪市民もタイ読本を目にする機会ができたであろうと、
密命を果たせた事に胸をなでおろす今日この頃です。

返却する際には、
曲がった大人の愛読書『ハリーポッター』と、
現代の負け犬の書『金持ち父さん貧乏父さん』との間に挟んで返せば、
都会に疲れた大人達の心のオアシスになり得るのでは??
と内心ほくそえんでます。フフフ・・。

本を拝見しましたが、私のバンコク在住中には、
残念ながら魔窟ナナホテルに足を踏み入れたことは無かったのですが、
7月にタイに戻った際には是非!!ナナホテルに身を投じて
人生経験しようと心に決めました。

ところで、本を読み進む内に以下のような事に気づいてしまいました。

@異常なほどXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXは、
XXXXXXXXXX
XXXXX私のXXXXXXXXXであった。

AXXXXXXXXの項目で掲載されてる
 ”XXXXXXXXXXXXXX〜”っていう文章は、
 XXXXXXXXXXXXXXX、XXXXXXXXXXXXXXXXXXX、
低賃金で労働に従事していたXXXXXXXXXXXXXXXXX、
 XXXXXXXXXXXXXXXXXX、自分でXXXXXXXXXXXXXXX。

BドリXXXXXXでXXXXXXXXXXX、
 安全装置がXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX。

CG-XXXXXで働いてるXXXXXXXXXXXXXX、
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX、XXXXXXXXXXXXXXX、
XXXXXXXXX毎夜XXXXXXXXXボーイXXXXXXXXXXXXX、
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX、
XXXXXXXXXXXXXXXXX ”XX始めました・・”と XXXXXXXXXXXXXX
 身を犠牲にXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

(XXXの連打にも疲れたので、以下、割愛)



「ハリポタ」と「カネちち」の間に、スマタのように挟んでいただけるなんて、
「さわやかタイ読本」も本望だと思います。
小粋な配慮ありがとうございます。

やんごとなき事情により、後半伏せ字だらけになってしまいましたが、
インサイダーなメール、個人的にとても楽しませていただき、感謝しております。



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