
バンコク喜び組レストランにて...
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地下観光にC級グルメ、安宿情報から
風営法後の夜遊びまで…現地最新事情ぎっしり!
2006年末、バンコクにオープンした北朝鮮政府直営・喜び組レストランの写真を貼ってみました。
電子書籍版・韓国レポートはコチラですが、とりあえずお店の場所や電話番号やショータイムはココで。
(というか、2009年2月には夜逃げ同然で撤退閉店したみたい…詳しくは追記のコピペ記事で)
ソフトな物腰にやられまくり。
テポドンの1発や2発、大目に見ちゃおう…みたいな気分になります。
いわゆる本場のピョンヤン冷麺。180バーツ也。
同じ喜びレディーが、歌って踊って演奏して…とっても芸達者なのです。
お遊戯っぽい仕種がマニアを魅了。思わずトイレにかけこむ客も…。
店内の大型テレビで流れるお花畑カラオケ。
なぜか突然現れ、豪快に冷麺を引っ張るアントニオ猪木。
韓国人団体観光客様専用ゾーン。
熱唱につぐ熱唱で、宴会場は興奮のるつぼ。
ついつい撮ってしまいました。すみません。
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タイのB級ネタを羅列した目次は=>メイドインタイランドHOME
現地発、チンコの祠から萌え風俗店まで=>皿井タレーBLOG
タイ外こもり在住者の滞在生活情報裏表=>バンコクDIARY
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【追記】
●東南アジアで「北」直営レストラン7店営業
ショーで歌や踊り、外貨獲得源 (Sankei WEB 2007/05/08)
タイやカンボジアなど東南アジアで北朝鮮の“国営レストラン”が続々と開店、
少なくとも7店が営業している。北朝鮮の女性従業員による歌や踊りのショーを
目玉にして人気を集めており、北朝鮮の外貨獲得源となっているようだ。
タイでは昨年9月に首都バンコクに北朝鮮レストランの「平壌館」、今年3月には
観光地パタヤに「平壌大成館」が相次いでオープンした。平壌館では、メニューに
冷めんや焼き肉、キムチなどがおなじみの料理があるほか、女性数人による歌や
踊りなども披露されている。
カンボジアには首都プノンペン、世界遺産のアンコールワットがあるシエムレアプの
2カ所。シェムリアップでは、現地の旅行代理店が日本人向けの食事ツアー
(15〜25ドル)も運営している。このほか、ラオスの首都ビエンチャン、ベトナム南部の
商業都市ホーチミン、インドネシアの首都ジャカルタでも営業中だ。
韓国紙「朝鮮日報」によると、レストランの所有者は東南アジアで貿易業に携わる
北朝鮮の「大成総局」の現地法人とみられる。大成総局は金正日総書記の秘密資金を
管理している「労働党39号室」傘下の組織だという。
●“美女軍団”投入、標的は日韓の男性観光客
北朝鮮がプーケットにレストラン開業を計画
(Sankei WEB 2008/10/25)
北朝鮮が、タイ・プーケット島に朝鮮料理専門のレストランを開業する計画を
進めていることが判明した。東南アジア各地に朝鮮料理店を相次いで展開
している北朝鮮。いずれの店舗も国家が育成した“美女軍団”による歌や踊りが
ウリで、人気は上々という。世界的リゾート、プーケットでの標的は
「日韓の男性観光客」(韓国治安当局)。朝鮮料理店の進出は、財政難に苦しむ
北朝鮮の新たな外貨獲得手段になるのか。各国情報当局の注目が集まっている。
入念な市場調査…派遣女性の選定も完了
「出店に関与している組織の動静を監視中だ。今のところ、場所や開店の時期、
店舗の規模などは明らかにできない」
北朝鮮レストランのプーケット進出を探る韓国筋は声を潜めた。ただ、
概要についてたずねると、少しずつ説明を始めた。
「営業スタイルは、朝鮮料理を出し、北朝鮮女性による踊りと歌、楽器演奏に
簡単な給仕サービスなどだ。基本的には、東南アジアで展開している他店舗を
踏襲したものだが、プーケットについては、日韓の男性観光客をターゲットと
していることは間違いなく、かなりの外貨獲得を見込んでいるようだ…」
プーケット島は、タイ本土から伸びるマレー半島西側のアンダマン海に浮かぶ。
「真珠」と称される島の大きさは南北約50キロ、東西約21キロ。海の美しさは
世界的に有名で、早くから観光地として開発されてきたため道路やホテルなど
観光インフラが充実している。日本をはじめ韓国、中国、豪州などから多くの
観光客が訪れている。
タイ政府観光庁によると、2006年の1年間だけで、約9万5000人の
日本人観光客が訪れている。一方、韓国人は倍の約18万人が訪れた。
「日韓からの観光客が多いことに着目、入念な市場調査を行い、出店計画を
練ってきた。既に本国から派遣される女性従業員の選定や、寮の確保もメドを
つけたようだ」(韓国筋)。
東南アジアで軒並み人気…“将軍系”が経営も
北朝鮮はこれまでに、北京など中国の主要都市に朝鮮レストランを多数展開
している。関係が悪化していた東南アジア各国との関係改善に成功した
2000年ごろからは、タイのバンコクとパタヤ、ベトナムのホーチミン、
ラオスのビエンチャン、カンボジアのシェムリアップ、インドネシアのジャカルタ
と、相次いでレストランをオープンしてきた。
経営は朝鮮労働党が仕切る場合と、金正日総書記の資金を管理する特殊機関
「39号室」が、傘下企業を通じて経営する“将軍系”があるという。
それぞれの店舗ごとに統一されたマニュアルや経営方針があるわけではなく、
各店舗が独自のノウハウとサービスで店の拡張を図っている。
北朝鮮レストランの特徴は、料理以外に行われるショーだ。
実際に東南アジア各地の店舗で食事をしたことがある日本人男性によると、
「女性従業員は美女ぞろいでショーもなかなかのものだが、料理が高い」。
バンコク・パタナカーンの「平壌館」では、最も高い魚料理が1200バーツ
(約3400円)。プルコギ(焼き肉)は日本円で約1000円。一般的な町の
食堂では100バーツ(約290円)で満腹になるというタイでは、
「値段設定はかなり高く、明らかに観光客ねらい」という。
だが、この男性によれば、「生演奏に合わせた踊りや歌、店によっては中国
雑伎団のような軽業から、ポール・モーリヤの曲に合わせてのマジックショー
まで見せるところもある。韓国人のツアーの定期コースにも組み込まれていて、
予約は数日先までびっしりと埋まっている」とのこと。
接待要員は「代表級美女」…交際申し込む男性客も
この男性は、英語での会話が弾んだ女性従業員から、退店間際に「平壌に
帰ったらメールをするから」と、しつこくメールアドレスを聴かれたという。
男性は結局アドレスを教えなかったが、韓国人の男性観光客の中には、
女性従業員の肩を抱き寄せて迫り、従業員が「困ります」とまゆをひそめる
姿も散見されるという。
こうした現実に韓国情報筋は「金大中・元大統領が太陽(融和)政策を
始める前であれば、『ハニー・トラップ(色仕掛け工作)』を疑う男性も
多かったが、最近では同胞意識と外見やしぐさの清純さで、警戒心を抱く
韓国人男性はいない。滞在中に同じ店に通い詰め、真剣に交際を申し込む
男性までいる」とあきれ顔だ。
同筋によれば、彼女らは工作員ではないが、基本的に平壌出身で、海外での
接待要員を養成する旅行専門学校や音楽大学などを卒業。北朝鮮の国家観光総局
などから派遣されて平均2年間赴任する。期間中、休日は1カ月に1日で、
本国から送り込まれた指導員の厳しい監視の下で不自由な生活を余儀なくされる。
派遣されるのは、容姿端麗で思想的にも、家庭的にも、勤務地で亡命する
可能性がまったくない女性の中からえりすぐられた「国家代表級美女」だという。
韓国筋は「プーケットに計画中の店は、韓国人のほか、大量にやってくる
日本人観光客もターゲットに入る。日本語を話す従業員も送り込まれることに
なるだろうが、日本人男性に対して、外貨獲得以上の抱き込み工作なども
行われる可能性がある」と話している。
そ、そして、運命の2009年、ついにこんな報道が...
●北の派遣美女軍団消滅…ウォン安直撃で韓国人客激減
東南アジア各地の“北レス”崩壊 (ZAKZAK
2009/02/25)
北朝鮮が東南アジア各地に派遣している“美女軍団”が消滅の危機に
あることが分かった。美女軍団は北朝鮮出身者が各地で経営する朝鮮料理
レストランに派遣され、給仕や余興に大活躍、現地の駐在員や観光客らに
大人気だったが、韓国のウォン安直撃で閑古鳥が鳴く状態に。貴重な外貨獲得の
手段が消えたことで北が“ミサイル恫喝”に走ったという見方も出ている。
北朝鮮は、確認されているだけでカンボジアに3店舗、タイに2店舗、
ベトナム、ラオス、インドネシア、ネパールに各1店舗の北朝鮮レストラン
(通称・北レス)を展開。本場の料理もさることながら、美女軍団の給仕と
歌や踊りのステージが楽しめるということで人気を集めている。
北レス研究家の、あんでんだ氏は各地への出店について「東南アジア旅行に
行く韓国のオヤジたちがターゲット。バスで北レスに乗り付ける韓国の団体客も
多く目撃されている」と語る。「北レスの美女たちの柔らかい物腰や恥じらいを
含んだおしとやかな態度、華麗なステージがオヤジたちのハートをがっちりと
つかんだ。北レスは韓国オヤジたちの理想郷なのです」
だが、米国発の金融不況が韓国経済を直撃。極端なウォン安で韓国人の
海外旅行客が激減した。それにつれて、北レスの収益も激減。夕刊フジの
取材では、カンボジア・プノンペンにある「平壌冷麺」の関係者が「クローズ。
ゴートゥー、コリア(朝鮮に帰った)」と閉店を認めたのをはじめ、ベトナム・
ホーチミンシティ「平壌大同江食堂」は昨年末で撤退。タイ・パタヤ「大星館」、
カンボジア・シエムレアプ「平壌冷麺」の閉店も消息筋の話で判明した。
また、300席近くの大箱で有名なバンコク「平壌館」も電話がつながらない
状態。ラオスの店は「踊り子が1人だけになった」(消息筋)と、ほぼ壊滅的な
状況に追い込まれている。
前出のあんでんだ氏は「開店から数カ月で閉店してしまう店や、外装だけ
完成して結局開店しない店もあり、マーケティング能力や資本力に疑問も多い。
かなりテキトーな感じだが、(北朝鮮の経営は)そもそもそういうもの」と、朝鮮半島
独特のケンチャナヨ(大丈夫)精神が“北レス崩壊”を招いた可能性を指摘する。
北朝鮮は対日貿易や金剛山観光、開城観光といった外貨獲得の手段も
次々に失っている。一方、朝鮮宇宙空間技術委員会は24日、「試験通信衛星
『光明星2号』を打ち上げるための準備作業が本格的に進行中」という談話を発表。
弾道ミサイル「テポドン2」発射をちらつかせる背景には、「深刻な外貨不足で、
テポドン2を援助を引き出すカードにする気ではないか」(民間研究者)との
見方も出ている。