やめろよ、オレはオカマだ



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こんにちは。
さわやかタイ読本」「まろやかタイ読本」両方の熱心な読者です。
髭の生えた奥さんと同棲しているくせに
スリウォン勤務の現地妻を作ったりといろいろ忙しい33歳です。
出張先の札幌で「まろやか」を購入、ANAの中で熟読いたしました。
かとうかずこばりに「まろやか」な佳品の数々、とてもステキでした。
駄文ではありますが、小生の小ネタも謹んでお送りいたしますね!





Episode1. オカマ2人でタニヤに潜入!

 男色をたしなむ33歳の小生、
初めてのバンコクでイクところと言えばもちろんサトーンの奥のアソコです。
パティオでエスプレッソを飲みながらかわいい坊主頭の兄ちゃん23歳を捕まえ、
交合後も帰国まで一緒に遊びまして。で、坊主が言うのです。
「タニヤで友達の女の子が働いてるんだ。行ってみない?」
もちろん二つ返事で、行った先は某有名店。
坊主が友達を店の外に呼びだしひとしきり談笑した後
「オレ達ホモなんだけど飲んでいい?」
と直球勝負。

OKを無事頂きいざ潜入、
平日でがらんとした店内には番号を付けた女の子が所在なさげにたむろしています。
日本人の私を見ると一瞬盛り上がりますが、
私が覚えたての女性式ワイをすると事情を一瞬で察知し沈静。

しかし、酒ガンガン飲んだりカラオケでフィンガー5を歌っていると
場内いつのまにか盛り上がり
「アタシが矯正してあげる!」
と小生の上に乗ってくるセクハラギャルも出てくる始末。
「やめろよ!オレはオカマだ!」
と坊主と熱い接吻を交わせば場内に響き渡るギャルたちの阿鼻叫喚。

さて宴も終わりお楽しみタイムのチェックビン。
バンコクとは言えど日本人相手だから高いんだろうなーと
内心スンゲーびびっていたのですが実は1600Bボッキリ。
「日本人のホモが来たのはアナタが初めてよ。また来てね」
のお言葉を頂き、夜は楽しく更けていったのでありました。





Episode2. ホモ用オプションもありました

 さて2度目の訪タイ。
街にも慣れ一人で暇なときはワットポーで毛唐に混ざってハーブマッサージも満喫。
今度は街角の普通の店でも試してみるかなと
行ってみたのはジムトンプソンほぼ向かいのごくごく普通のマッサージ屋。
オイルマッサージを1時間500Bと極めてまっとうな値段で堪能したので、
次の日も行ってしまいました。

前日と同じ色黒の細い兄ちゃん推定年齢20歳が今日もまた小生のお相手を。
「またオイルね」
と全裸にタオル一丁で横になって普通にマッサージが始まります。
しかし、今日は何かが違います。
かすかに、しかし確実に兄ちゃんのXXXが当たるのです。

いくらオカマタウンがすぐそばだからって、ここは普通のマッサージ屋のはず。
きっと気のせいだわ、アタシが欲求不満なだけよ…。
しかしどうしても気になる。どうしてもアレは何だったのか確認したい。

次の日も行きました。今度は1時間半。さあ勝負だ!
 最初はうつぶせになって腿からスタート。
マッサージ自体はいつも通りでも、小生の足の裏が兄ちゃんのXXXにストライク。
もうグイグイ押しつけてくる。しかもXXXはXXXXXXXXXXXXXXX。
疑問は確信に変わります。しかし新たな疑問も。
「これっていくらなんだろう?」

カードは持っていてもあんまりキャッシュは持っていなかったので、
あくまで知らんぷりを通すことに決定。
さすがに向こうは直接小生のXXXにさわることはなく、何事もなく無事に終了。
ああよかった。
しか〜し。よく見てみたら股間のタオルの上端からアタシのXXXコンニチハ。
あの胸のマッサージの時に感度良好なアタシのビーチクが反応しちゃったのね…。
この勝負私の負けでした。今度は積極的にイッてみようと思います。





Episode3. 五つ星でも「他に何かご用は?」

 2度目のタイでは坊主もホテルにゲストで登録し、後ろ暗いところもなく2人でのんびりと。
2人とも酒飲みなものですから、
毎晩毎晩坊主がフロントに電話して氷を部屋まで持ってきてもらっておりました。

ある日、坊主が受話器を置いて頭を抱えているのです。
「氷頼んだだけなのに『他にご用は?』って何回も繰り返して一体何なんだよ…?」

果たして氷を持ってきたのはどっから見ても
鉄板でホモの「ウケ」の若い兄ちゃん推定20歳。
ア○○○○○ホテルではこの手のサービスが充実していると聞いたことがありますが、
よもや5つ星のマ○○○○ホテルでもあるとは思いもせず…。

兄ちゃんは視線を合わせることもなく
氷をおいてチップをもらってそそくさと出ていきました。

ルームサービスが来たときに私たち2人ともバスタオルだけなんてことはザラだったので、
従業員の間で知れ渡っていたのかもしれません。

小生は3人でXXXXXXXXXXXXXXXXXXもオツかなと思ったのですが、
坊主の好みではなかったようなので提案するのはやめておきました。
それにしても、XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX






いただいたメールには、ご自身のホームページのアドレスがさりげなく記されていました。
油断してうっかりクリックしてしまったところ……

「存在感プリタツのあのメルスーはどうもダメ」って
コ、コラッ!そのまんまじゃねーか!

圧倒的な臨場感とエグミを湛えた「地獄のペログリ日記」。
私は読みながら3回吐きましたが、お好きな方にはたまらないかとも思いますし……
どうしたものかと悩みましたが、この際できるだけ目立たぬよう、ちっちゃくリンクしときましょう。




(メールは転載了承いただいたものです。一部カットしてますが…)





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