◆『バンコクジャパニーズ列伝』 (文庫版 2012年9月末発売!)
  〜タイ風俗の帝王からタニヤの主、バー経営者…アジアの雑誌・ジーダイアリーファン必見!

◆『バンコク裏の歩き方』〜連れ込みバンガローからAVキャバクラまで…夜遊びマニアに捧ぐ

◆『ソウル裏の歩き方』〜風営法施行後、チョンニャンニなどの置屋村は…これが今の韓国!

◆日刊サイゾー『日本脱出&海外逃亡、外こもり海外ニート特集記事


Pホテルの "けもの道"

女性同伴者を連れ帰った場合、
すぐそばにあるモンティエンホテルではジョイナーフィーが徴収される。

そこで、タニヤに隣接するPホテルは、このような方針を打ち出した。

「宿泊料金そのものはやや高めに設定するが、
ジョイナーフィーは無料とする」

画期的な英断に、日本からの出張エロおやじは、こぞってPホテルに流れた。
だって、ジョイナーフィーの領収書は回せないけど、
元々の宿泊料金にそれが含まれていれば、
出張旅費精算でなんの問題もないもんね。

さらにご丁寧なことに、このホテルの脇には、
日本人向カラオケひしめくタニヤ通りへの近道となる屋根付き通路が、
こっそり併設されている。

夜9時以降、この通路に観察しに行くと、
タニヤのホステスさんと幸せそうに帰還してくる
Pホテル滞在中の脂ぎった日本人エロおやじの勇姿が楽しめる。

年間数千人の出張者をPホテルに送り込む某大手商社駐在員氏曰く、

「あの通路、我々は "けもの道" と呼んでます」



ちなみに、このホテルのエロビデオサービスは、
バンコクホテル界最強と断言できる。

数十種類のモロ見え超鮮明画像のスケベチャンネルが
真っ昼間から待機しているのだが、うち8割は日本モノ。

日本人顧客最優先といった気概が感じられ、頼もしい限りだ。



=>クラウンプラザ・バンコク・ルンピニパークに名前を変えた
パンパシフィックホテルの最新レポートは現地発のこのブログ記事でどうぞw