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妻同伴だったので断りました (2002年ほのぼのメール)


はじめまして。突然のメールを失礼いたします。
2001年4月に新婚旅行でソンクラン体験&タイ遺跡巡りをした後、
夫婦そろってタイにハマッテしまった、XXと申します。
新婚旅行最終日、バンコクを発つ飛行機の中で
「この街は、なんかもっと楽しめたハズ。。。」
という気持ちが強く残ったまま帰国したのでした。
そして2002年5月、こんどはバンコク探検をしにタイに行ってきました。
事前の情報収集の際、もっとも中身が濃く、有用な情報が凝縮されていた本が、
妻の見つけてきた「さわやかタイ読本」でした。この本は最高です。
この本のおかげで、、、

1.ヤワラーで本物のジャンキーを見ることが出来ました。
昼間からシンナーを吸って微笑んでくれました。
あまりにも普通にいらしたので、もしかすると観光中の私たちの為に
ワザワザ吸ってくださったのかも知れません。
近くの路地には注射器も落ちていました。

2.パンティッププラザで、楽しくお買い物ができました。
他のガイドには全然登場しないパンティッププラザ。行きたかったのです。
もっとダークなイメージがあったのですが、とても健全な雰囲気の場所ですね。
公開前のEpisodeIIが売られていたり、
「セクシームービーあるよ」と声を掛けて貰えたり、とても楽しい場所でした。
(妻は少々不安げにしていましたが。。。)

3.凶暴なタクシーの運ちゃんに出会うことが出来ました。
本当にホイールスピンさせるんですね。ブレーキのスキール音も最高でした。

4.市場やサンデーマーケットで楽しい時間を過ごすことが出来ました。

などなど「さわやか〜」のおかげで、楽しみが数百倍に増しました。
過去のアジア旅行(チベット,ネパール)でも事前に情報収集をしたものですが、
あつめた情報が古かったり、クズだったりしたものです。
これからも本やHomePage等で、中身の濃い生きた情報の発信をお願い致します。

最後に一つだけ質問があります。
BTS「ナナ駅」のそば、ソイ11のセブンイレブン裏にあるマッサージ
「サ〇〇〇〇〇」についてです。
日本人向けのフリーペーパーを見る限り、
トラディショナル・マッサージとの事だったので、妻と出かけました。
それぞれ個室に通され、綺麗なお姉さんのマッサージを受けていたのですが、
途中で妻の個室を指した後、シ〜と指を立て、小声で「Special Massage ?」

最初は何のことなのか分からなかったのですが、事情が飲み込めました。
さすがに妻同伴だったので断りましたが、あれはいったい。。。
お姉さんの小遣い稼ぎだったのでしょうか?
それとも、お店がそういうの売りの所だったのでしょうか?
答えをご存知でしたら、回答頂けるととてもスッキリするのですが。。。
確か2h500バーツだったと思います。
G-Diaryによると、あちらのタイプのマッサージも2h500バーツが相場です。
若くて可愛いお姉さんばかりなので、
「私が来てもよかったのかしら。。。」と、妻はかなり悩んでいたのでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜

メールありがとうございます。
新婚の奥様とのタイ旅行に備えて、
「さわタイ」「G-Diary」で情報収集するというのも、かなりスゴイですが…

『一見健全そうな店でも、人によってはダークな展開があるのが、タイの醍醐味である』
という学識経験者の言葉を紹介し、ご質問に対する答えとさせて頂きましょう。

ところで、奥様のほうはご無事でしたか?


(メールは転載了承いただいたものです)