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おにぎり・植物物語・鬼畜の巣窟 (2002年ほのぼのメール)


突然のメール、お許し下さい。
実はいつも楽しみに、当然ブックマークもつけて読みふけっているタイ在住者です。

3月の頭に、私もエンポリの東京堂書店でおにぎり見ました。
その日はあっちこっち用事があって、
フジ2に行ったら、フジ2にもありましたよ、コンビニおにぎりケースが。
まるで、中華マンか、ドリンク剤でも売ってるようなサイズのケース、
色も、同じだと思うんです。エンポリと。

フジ2は、奥の、魚や肉のケースの通路で、
いつもソーセージなんか売ってるお姉さんがいるあたりでした。
残念ながら私は、その手前でいなり寿司をチョイスしてしまったので、ちらっと見ただけ。
しかし、インパクトはかなりのものでした、特にエンポリ。
いつかきっと手を出してしまうだろう。

あっ、でも最近見たかな?意識しないと、
もうあったかどうかも定かでなかったりして・・・
すでに日常の風景と化してしまっているのでしょうか。
結局最初のインパクトだけなのか?
とりあえずご報告まで。では、これからもがんばってくださいね〜〜〜。

PS
やっぱり、『タイ読本』、クラブタイランドカードを持って、
エンポリの東京堂で買おうと思います。
その際、気が向いたら、おにぎりにも挑戦したいと思います。
ちなみに、通過率100%のバンセンで、私はバーベキューをしたことがあります。
泳がなかったけど。とほほ。

〜〜〜〜〜〜〜〜

謎が謎を呼ぶ「ぱりぱりコンビニおにぎり」報告、ありがとうございます。
私が日記にちょろっと書いたのを見て、送ってくれたんですね。

ところで、「エンポリアムショッピングセンター」ですが、
在タイ日本人女性の98%は、なぜか、「エンポリ」と呼びます。
これが日本からのメールだと、「エンポ」と書いてくる人のほうが多いのも不思議。
「マクドナルド」のことを、
東京人は「マック」、大阪人は「マクド」、と呼ぶようなもんでしょうか?



こんにちは。
旅行のついでに、どうにもおにぎりのことが気になり、調査してまいりました。
確認しましたが、2002年4月20日現在、エンポリ東京堂のレジ横に置いてあります。
午後の間に何度か見ましたが、買われた形跡がないので、
どなたか賞味期限等を調査願います。
多分売れ残ると思うが、残ったらレジの学生が持って帰るのでしょうか。
しかし、数回見に行ったものの、
おにぎりを見ては帰っていく日本人は怪しかったに違いない。

数回の合間にはエンポリの店員と食事に行く交渉をしていましたが、
交渉が行き詰まると、ちょっと見てくるなどといって、
また戻ってくる日本人は怪しかったに違いない。

エンポリのお姉さま。
夜の10時ぐらいまで仕事だけど。。。友達と一緒なら。。。ということでしたが、
友達はトムヤンクン食べたばかりだから。。。とつれない返事。
まだ夕方の4時です。夜の10時って言ってるじゃないもう。
自分が目当てではないことを悟られてしまったか。

仕方ないので、メジャーボールのプリクラのお姉さま。
一緒にプリクラをとりつつ交渉を試みますが、
隙をみせると、となりのプリクラの姉貴分から、
「いいねぇあんたは」と小突き回されているので、かわいそうになり撤退。
このあと、彼女は1バーツ体重計に姉貴分を連れて行き、姉貴分に勝たせるという、
見事な戦法でご機嫌をとっておりました。

ソンクランは楽しかった。
なにか一工夫と思い、水鉄砲には植物物語を混ぜて戦闘車両に乗り込みました。
私はいけない事をしたのでしょうか。
次は、喜ばれかつ法律にふれない弾薬の装填を考えてみます。

タイ読本はエンポリで買おうとおもいましたが、
その場で全部読んでしまい買いませんでした。ごめんなさい。

〜〜〜〜〜〜〜〜

プリクラ嬢とは、かなりニッチなとこに照準を合わせてます。
タイの場合、プリクラマシーンには必ず若い女性係員が張り付いてるんですね。
ソープとかシャンプーとかいわず、あえて「植物物語」というあたりにも、上級者の貫禄が…。
若い女の子に限っていえば、
「Syokubutu-Monogatari」という日本語商品名の浸透ぶりは、
「味の素」や「クレヨンしんちゃん」に負けないぐらいのものが、タイではあります。



いいのかなー?と思いながらメールさせていただくことにしました。
『タイ読本』を読んでから、このサイト見させてもらってます。
あんまりマメに更新されないみたいなんで、
新しい事を見つけるとすんごいうれしいです。

タイ読本を読んで、2月にバンコクに行きました。
今度の旅行は、4泊6日の社員旅行でしたが、
私はほとんど一人で勝手に動いていました。

泊まったのはモンティエン。
バッポンのまん前で、遊びに行くのに便利ですし、
毎朝お姉ちゃんと騒ぎながら朝食をとる日本人のおじさん達、
少年をGetしてうれしそうに歩いてく白人のおじさん等を観察できて良かったです。

バッポンのマクドナルドのトイレですが、
便器の横に大きめのゴミ箱が設置してあり、
明らかに拭いた後のペーパーがあふれ返っていました。
う*ちまみれっていう凄いのは無かったですが、
今までこういうトイレは流して良いんだよねーと思っていたので、
えっ?流しちゃだめだったの?と反省しました。

ヤワラ-でのことですが、地図を見せて、ここどこ?って聞いてんのに、
にっこり笑って「ヤワラー…<それは知ってんだよー!>」と答えられ、
だれも私が今どこにいるのか教えてくれなかったので、
地図を広げて途方に暮れていましたら、
黒人のおじさんが寄ってきて、「暑いね〜」と日本語で話し掛けてきて。
私はヤワラ-のあと解剖博物館に行こうと思っていましたが、
現在位置もわからないのに行ける筈も無く、
ようやくまともに話ができる人がいた〜!と喜んで、世間話もそこそこに、
「病院にいきたいんだけど」って聞いたんです。
実は私英語も少々できまして、そしたら「あんたナースなの?」って言われて。ふふ。
日本に輸出の仕事をしているとかで、もうすぐ東京に行くとか。
で、「クラブ行こう」と誘われて、「音楽何が好き?」って聞かれたんで、
「テクノ」と答えたら、「いい所あるから、あとで電話する」と、
その時はそれで別れました。
解剖博物館には、その日は結局行けませんでした。
どろどろに疲れてホテルに帰って。

7時におじさんから電話があり、11時にナナホテルのディスコと告げられました。
冷静に考え、男衆も同行してもらったほうが身のためだ、
達磨にされて売られちゃかなわん、と思い、
仕事中の〇〇さんに電話して、ついてきて欲しいとお願いしました。
(勤め先のお客さんにタイにいる友人を紹介してもらったのが、〇〇さんです)

「何処?」って聞かれて、「ナナのディスコ」と言ったら、
〇〇さんは電話の向こうで爆笑していました。
そして、「ナナホテルは鬼畜の巣窟ですよ」と言われました。
彼は一応サラリーマン。「迷惑ですか?」と聞いたら、
「初めてバンコクに来て、ナナホテルのディスコ行く人なんて聞いたことないですよ!
すっごく面白そうだから行きます!」と快く応じてくれました。  

〇〇さんや仲間と、ナナホテルのロビーで待つこと数分。
〇〇さんは、その間にナナホテルとはどんな所かを私たちに教えてくれました。
「ナナプラで買った姉ちゃんをナナホに連れ込む。ようするに連れ込み宿ですね〜。
なんでここにしたんですか?」
「いや、私はテクノが好きって言っただけなんです」

その間にも、いろんなおじさん、中には黒人の、も出たり入ってりしています。
黒人さんが入ってくるたび、〇〇さんは「あっ、あれですか?」
「うーん、そうかな〜…多分違います。あっ、あの人です…やっぱり違います」
「…結構いいかげんですね」
なんて言ってるうちに、本物が現れました。

おじさんはネイビーだという黒人友達も連れてきて。
お友達はでかくてごつくて。でも黒人らしいお洒落な雰囲気を漂わせた人でした。
〇〇さんタイ語ぺらぺらかと思ったら、いきなり英語でおじさん2に、
「何年ネイビーにいるの?」って聞いて、
「25年」て答えに、「この人25年もネイビーにいるんだって!」って爆笑してるし。

肝心のナナホテルのディスコ。
ヘボへボでしたので、おじさん達残してさっさと帰ることにして、
〇〇さんがレインボー2に連れて行ってくれました。
〇〇さん良い人です、結構おかしな人です。かなり意気投合しましたが。

渋滞の道路を上手に渡れるようになり、
タクシーは助手席にあたりまえに乗り込むようになりました。
タイに住んでみたいと思うほど、バンコク気に入りました。
毎日おかしなことばかり起こって、驚いたり怒ったり。本当に楽しかった。

http://www.imagestation.jp/jp/PC/index.html
から、<旅行>〜<東南アジア>〜<Thai 作成者 mayuming>
で私が撮った写真見れます。動画はダウンロードしなければ
見れないので面倒くさいですが、気が向いたら見てみてください。

〜〜〜〜〜〜〜〜

在住者に「鬼畜の巣窟」の一言で、旅行者に「ヘボヘボ」の一言で、
片付けられてしまう「ナナホテルディスコ」。
黒人のおじさんにしてみれば、精一杯きばったチョイスだったのかも。
明確な目的意識を持ってやって来るお客さんばかりなので、
ある意味、一本筋の通った「紳士淑女の社交場」といえなくもないのですが…。
mayumingさん、達磨にされず無事に帰国できてよかったですね。


(メールはいずれも転載了承いただいたものです)