『映画の中の奇妙なニッポン』
皿井垂(さらい たれ)名義の第二弾!


「クール・ジャパン」の大合唱に"待った"をかける向こうみずな2015年の新刊。
あえて「フール・ジャパン」と呼びたい逝っちゃってるニッポン人像の集大成。

◎手間ヒマかけて、意味もなく濃厚に仕上げました。目次は→こちら
◎版元さんのまっとうな内容紹介は→こちら


『トラウマ日曜洋画劇場』

歪んで偏った昭和の思い出話を、暴走機関車のように一挙放出!
全編二段組の本文に、命がけのサービス精神がほとばしる!

◎脳内の記憶をひたすらほじくりかえし、力ずくで完成させたその内容は→こちら
◎版元さんのビシッとした解説&目次は→こちら
◎ニュースサイトの涙なしには読めないノスタルジックな紹介記事は→こちら


『バンコクジャパニーズ列伝』
リニューアル文庫版ついに登場!!


カオサン外こもりプリンス・ふくちゃんなど、新キャラも参戦した豪華版。
コラムもマンガも一新した"最新文庫バージョン"は、680円です。

◎渾身のリニューアル……その内容詳細は→こちら


バンコク裏の歩き方

増刷御礼!取材&執筆時には大脳皮質を一切使わず、本能だけで完成
させた黒い問題作。ヘビーリピーターのためのコアでマニアックな情報はもちろん、
初心者のための入門編も用意した、サービス精神てんこ盛りのC級ガイドです!

◎たのむから買ってくださいという必死の宣伝ページは→こちら
◎バンコク"夜の守護神"共著者の高田胤臣さんの等身大赤裸々日記は→こちら
◎出版にいたるまでは、大人の事情が色々あって……制作秘話は→こちら

ソウル裏の歩き方

『バンコク裏の歩き方』の好評を受け、2012年に緊急発射された愛と幻想の
テポドン2号。ページをめくると、十年ぶりにキムチ冷蔵庫をあけたような
感動がほとばしる!将軍様も大納得、喜び組も満足組も狂喜乱舞の1冊!

◎ぐいぐいきてます……版元さんの熱い内容紹介は→こちら
◎数年間、日陰でひっそり晒されていた韓国裏ブログは→こちら


バンコクで外こもり!
あなたにもできるユル気持ちいい海外逃避生活


「そうだ!バンコクでだらだら過ごしてみよう!」と思い立ってしまった人のために、
格安旅行・節約滞在のヒントと、B級スポット沈没ガイドを詰め込み、
タイで出会った外こもり系日本人のリアルな日々をレポートしています。

◎発行元・河出書房新社さんのページは→こちら
◎日刊サイゾーさんの懇切丁寧な書評は→こちら
◎自作のけなげなイメージプロモページ(なんじゃそりゃ?)は→こちら


ソウルの暇人〜ひと月たっぷり韓国観光

2010年12月1日リリースの無為無策無目的な朝鮮半島観光記録。
韓国で1ヶ月間ひたすら物見遊山の暇つぶしをし続けた喜びと反省を込めてお届けします。

◎いつになく詳細で気合の入った目次&内容紹介は→こちら
◎電子書籍(PDFとEPUB)のダウンロードは→こちら


もっと好きになっちゃったバンコク

下川裕治さん責任編集の、おなじみのシリーズ・改定版。
海外「外こもり」生活者をますます外出から遠ざける「過激な宅配」事情、
スリウォンのやる気のない「だめだめホストクラブ」訪問記、
バンコクではオリエンタルホテルの次に有名な「ナナホテル潜入」報告など、
とてもためになるコラムをこそこそっと書かせてもらってます。

◎発行元・双葉社さんのこざっぱりした新刊案内は→こちら


バンコクジャパニーズ列伝

死体マニア、おこげ&オタクOL、辛口バックパッカー、夜のサイアム・風俗実況男、リビドー主婦、
鬱病を克服したハードゲイ、煩悩超越の出家僧侶、ナナの鉄人エロ漫画家、FUTONで励む女、
性転換手術のパイオニア……豪華特濃オールスターキャストにコラムも付いた太っ腹な1冊!

◎必要以上にビジュアルな内容紹介は→こちら
◎4コマ漫画のナナ在住美少女漫画家・猫島礼さんのサイトは→こちら


旅の「大ピンチ」!

赤裸々ピンチ体験談に解決編をプラスした、いたってまっとうな海外旅行入門書。
タイ以外の話題が多いとはいえ、生まれて初めて人様のお役に立ちそうな
本の製作に参加できたという喜びが、胸にひしひしと……。

◎目次がこれでもかとズラリ……版元さんの律儀な内容紹介は→こちら


まろやかタイ読本

『さわタイ』の好評を受け、ここぞとばかりに怒涛の勢いで作られた続編『まろタイ』。
「よくぞ趣味を貫いた!」と、ごく一部でビミョーな絶賛を浴びた入魂のマニフェスト!

◎編集の木村重樹さんのオフィシャル『まろやか』ページは→こちら
◎「バンコクやさぐれサーガ」で登場・クーロン黒沢さんのサイトは→こちら


さわやかタイ読本

もはや、タイフリークの定番……ということにしておきたい、伝説の超大作。
300ページを超えるボリューム満点のお値打ち感は、吉牛の特盛に匹敵!

◎編集の木村重樹さんのオフィシャル『さわやか』ページは→こちら
◎「怪しいシリーズ」といえば……クーロン黒沢さんのサイトは→こちら
◎「ジュライ・ポンちゃん」といえば……エポック伊藤さんのサイトは→こちら


新・好きになっちゃったカンボジア&ラオス

なぜかダークシティ・プノンペンの担当となり、無意味に張り切って空回りしてしまった1冊。
特殊な「ロリ」事情により入手困難となったレアアイテムゆえ、本屋で見つけた人はラッキー?


歩くバンコク

これを持たずにバンコクの街を歩いてるのはモグリ……とまで言われるスーパーMAP。
初版から2008年の改訂版まで、毎年ものすごくささやかに裏方さんしています。


バンコク直送本

知る人ぞ知る、知らない人は今後も決して知ることはないであろう、カルト産直本。
きちんと調べ上げた情報データが売りのはずなのに、私のからんでる箇所だけ、
「真面目な古式按摩店で、パンツを脱いでからパジャマを着て揉まれてみました」
などと、どうしようもない実験をやっていて面目ない。