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 公益社団法人 日本リウマチ友の会は、リウマチの原因解明と治療法確立が 一日も早くなることを願っています。
 そして「リウマチに関する正しい知識を広め、リウマチ対策の確立と推進を図り、 患者のQOL(健康と生活の質)の向上」をめざして活動しています。


北海道支部長からのごあいさつ



[ 青空に咲く ]  関節リウマチは、日本国内の患者数が70万人以上との推計もあり、 慢性疾患の代表格とも言われています。
 発病年齢のピークが30~50歳代であることと、女性の患者数が男性の約4倍のため、中高年女性には ごく身近な病気で、 けっして「高齢者の病気」ではありません。
 残念ながら関節リウマチは原因が依然不明であり、患者の多くは長い闘病生活となります。
 現状では、決定的な治療法はまだ確立されていませんが、近年新薬が次々と認可されており、 関節リウマチの原因解明と治療法の確立がより一層推進されることを願わずにはいられません。
 これからも、「明日に希望を」をモットーに 患者会活動をつないでいきたいと思っております。

          公益社団法人日本リウマチ友の会
             北海道支部長 新 堀 光 子


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関節リウマチについて



 関節リウマチは、関節がこわばり、痛み、腫れ、そして破壊されていく全身性の病気で、日常生活に困難がともなう難病です。
 適切な治療をしなければ、10年後には約半数の患者さんが寝たきりに近い状態になるともいわれています。
ra-sain  しかし近年では、関節リウマチの解明もされはじめています。新しい薬の登場や使い方の工夫が飛躍的に進歩しました。 リウマチの治療は、従来の痛みや腫れを一時的に和らげるものから、 免疫の異常を抑えて関節の破壊を防ぐものに大きく変わってきています。
 ”治らない病気”から”治る病気”へと変わってきているのです。
 ひとりで悩まず、関節リウマチを正しく理解し、積極的に治療に取り組み、毎日の生活を少しでも快適に過ごしましょう。

 友の会が5年ごとに実施している「患者の実態調査」の結果をまとめた「リウマチ白書」をご覧下さい。 リウマチ患者の横顔と、とりまく医療・福祉、社会環境を如実に映し出しています。
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