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  札幌地区ミニバスケットボール連盟公式ホームページ

 


レバンガ北海道から



           ≪ご挨拶≫


夏季全道交歓大会について

 全道大会に、札幌地区審判委員として、大会運営に携わらせていただきました。どのチームも、それまでの練習の成果をいかんなく発揮し、各チームのスタイルのバスケット・試合が展開されていました。全道大会では、審判員としての役割のほかに、全道各地の審判員がコミッショナーの役割も担います。試合中、ルールを理解し、一番近くで子どもたちのプレイを判定する立場であるため、マンツーマンについての理解が必要であり、マンツーマンについての理解があるとされているからです。そういった観点で、全道大会のマンツーマンの様子についてお伝えいたします。今後のチーム作りの参考にしていただければ幸いです。
〇オフェンス
・1対1の強い選手によるアイソレーションよりも、5人でゴールを狙うオフェンスが目立ちました。
・アイソレーションも見られましたが、課題となるのはボールを持っていない選手の動きです。ボールを持っていない選手の動きがほとんどなく、相手側のディフェンスがゾーンに見えることです。オフェンス側に問題点がある場合も多く見られました。
・パス&ラン、オンボールの2対2、ピックアップスクリーン、ドリブルスクリーンなど、多彩な攻撃やボールの展開がスピーディに行われる攻撃が数多く見られました。
〇ディフェンス
・ヘルプサイドの3線となっていたディフェンスが、ボールサイドの2線となってもポジションを変えずに立っているケースに黄色旗が上がりました。また、マークマンが、ヘルプサイドからボールサイドに移動しても、マークマンを気にせずにボールを見続けている姿も見られました。
・数多く見られたのが、ミドルラインに戻ってからマークを見つける姿です。ミドルラインありきのディフェンスになっており、特に、オフボールのディフェンスについてはその様子が顕著でした。
・ヘルプポジションにおいて、オフボールのディフェンス時に指さし確認はあるものの、首を振らないとマークマンを捉えることができない位置取りについては、コミッショナーが黄色旗を上げたり、ベンチに話をしに行ったりする場面が多数ありました。
・トラップ後、直ちにマッチアップを明確にすることができていない場面も見られました。
 ディフェンスには、まだまだ課題はあるものの、全道各地のチームもマンツーマンの意識を高くしてチーム作りをしていることが伝わってきました。また、オフェンス・ディフェンスともに、当初の目的の1つでもある、「状況判断力」「理解力」「想像力」が養われてきていると感じました。
また、今大会も例年同様に、道ミニ連、釧路地区、保護者の皆様に大変お世話になりました。地区で開催される時のTOでは、大人の女性(母親)で行われことが多いのですが、今大会で驚いたのは、大人の男性(父親)でTOを担当されていた試合もあった事です。子どもたちがバスケットをするために、多くの大人たちが関わっていることに感謝することを伝え続けることも大切だと感じました。
子ども自身が、その場の状況を判断したり、想像したりしてプレイを選択し、バスケットを楽しめることも、私たち指導者や保護者、見守る大人たちの楽しみでもあります。6年生にとっても、またそのほかの学年の子どもたちにとっても、大きな意味のある秋の大会が控えています。ぜひ、バスケットを楽しむ環境づくりにおいても、指導者や保護者の方々のお力添えをお願いいたします。

       札幌地区ミニバスケットボール連盟
       事務局次長 阿部孔明


ニセコインターリーグについて

7月28〜30日にかけて、倶知安町総合体育館、倶知安小学校を会場に記念すべき第1回ニセコインターリーグが開催されました。これは、昨年までポテトフェスティバルミニバスケットボール大会として行っていた大会形式を大きく変え、さらに魅力のあるものにしようということで始まった大会です。
主な変更点は、大会参加料を安く(29000円→26500円)して負担軽減を図ったり、開閉会式を取りやめることで試合数を増やしたりしました。試合は、男女各10チームが参加し、5チームごとのリーグ戦で試合を行うとともに、リーグ間の交流戦も行い、3日間で1チーム6試合相当の試合を行うことができました。また、男子は地元倶知安のチームも参加し、他地区のチームから刺激を受けることもできました。試合では、最後の最後まで勝敗が分からない僅差のものも多く、決勝大会や全道大会に負けないくらいの熱い戦いが繰り広げられました。参加したチームには、ここでの経験を生かして、秋にはさらに上を目指して頑張ってほしいと思います。
今回参加したチーム関係者の皆さん、2会場の行き来もあった中、審判やTOをはじめ、大会運営にご協力頂きましてありがとうございました。皆さんのおかげで、無事に第1回大会を終えることができました。また、コート設営から最後の片付けまでご協力頂いた倶知安少年団のチームの皆さんに、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。今後、さらに魅力のある大会に発展していくように努力してまいります。

       札幌地区ミニバスケットボール連盟
       競技委員 三浦 直樹

               Topics

秋季選手権大会の大会要項になります。
  合わせて、メンバー表の作成をお願いいたします。
  メンバー表の作成の仕方もご確認ください。
  パンフレットのチーム広告についてもお願いいたします。
  (2017年8月1日)

第2回審判講習会が開催されます。
  こちらをご覧ください。
  (2017年8月1日)


春季選手権大会の決勝大会・ブロック大会結果が全て集まりました。
  こちらをご覧ください。
   (2017年6月29日)


春季選手権大会の決勝大会が終わりました。
  多くの皆様のご協力ありがとうございました。
  トーナメント表(結果入り)です。

   (2017年6月25日)

今年もやります「全国統一Tシャツ」ご案内はこちら
  申し込みには、こちらの様式をお使いください。
   (2017年5月1日)


JBA公認C級・D級審判員更新講習の案内です。
  Team‐JBAマイページよりお申し込み下さい。

  (2017年4月20日)

マンツーマン新資料です。こちらをご確認ください。
  (2016年7月13日)


重要全てのミニバスプレーヤー・指導者・保護者・観客へ贈る
  GOOD MINIBAS 5つの心得!必ずご一読を!(2013年12月10日)


暴力暴言の徹底排除に関して(2013年2月22日)
 日本ミニ連・JBA通知文書  道ミニ連会長文書 必ずご一読願います。

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