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レバンガ北海道から



           ≪ご挨拶≫


バスケットができることに感謝

 先月、決勝大会が無事終了いたしました。また、7月7日(土)・8日(日)には『U−12 北海道ブロック育成センター』が開催され、札幌地区の各ブロックからも代表選手が参加しました。

【決勝大会】
 ブロック予選からの大会中、各関係機関や各チームに大変お世話になりました。運営面で、至らない点があったかと存じますが、たくさんの方々のご協力を得て、無事大会を終了することができました。この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。
 男子優勝の澄川コンドルファイターズ、女子優勝の澄川南ミニバス少年団の皆様、おめでとうございます。男女ともに決勝戦は、手に汗握る接戦となりました。また、最終日には男子の決勝戦も含め、3試合の延長戦がありました。
 1回戦を勝ち抜き、全道大会出場を決めた男女16チームの皆様は、ぜひ札幌地区代表チームとして、子どもたちにたくさんの経験をさせて来て下さい。また、惜しくも全道大会出場を逃した各チームも、ニセコインターリーグや練習などを通して、秋に向けてよりよいチーム作りをしていただければと思います。
 次のステップに向けて、各チームで練習に取り組んでいることかと思います。今大会を運営して、マンツーマンについて今後の指導の参考にしていただきたい点がありましたので、この場を借りてお伝えします。
@DFのマッチアップが、はっきりしない選手が多くいました。
 ⇒経験が浅いと思われる選手や、下級生の選手だけではなく、ボールウォッチャーになって、マークマンを把握できていない、マークマンに追従できていない場面が見られました。(首を振らないとマークマンを確認できなかったり、マークマンの動きに反応した動きができていなかったりなど)
 ⇒黄色旗が、いくつもの試合で、数多く挙げられました。
 ADFでトラップ(≠ダブルチーム)した後の終息がはっきりしない。
 ⇒トラップした選手が、ボールが次のプレイヤーにパスされた後、マークマンをとらえる努力をしないで、その場でボールウォッチャーになる。もしくは、ボールマンからボールが離れてから、自分のマークマンを捉える動きが遅い(意識が低い)。
 ⇒黄色旗が、多く挙げられました。
 BDFでトラップ(≠ダブルチーム)した選手が、連続してトラップする。
⇒トラップした選手が、ボールが次のプレイヤーにパスされた後、マークマンをとらえる努力をしないで、トラップを連続してしかけている。
 ⇒黄色旗が挙げられました。
 ⇒その試合中に同じチームで同様の場面があり、改善が見られないため、赤旗が挙げられました。
*トラップ…ボールをスティールできる距離における数的優位な守り方。
*ダブルチーム…数的優位な守り方ではあるが、ボールをスティールできない守り方

【北海道ブロックU−12育成センター】
私も講習会に参加し、お手伝いもさせていただきました。札幌地区からも、2名の指導者(理事)が受講しました。参加した2名の感想も踏まえて、様子や内容をご紹介いたします。
 日本バスケットボール協会の方々がお見えになり、全道各地区の代表選手に直接指導していただいたり、指導者の受講生に指導方法や考え方を伝達していただいたり、マンツーマンや選手のスポーツパフォーマンス(姿勢)について講義をしていただいたり、大変有意義な2日間でした。
 以下は、参加した2名の感想です。
@ファンダメンタルの重要性
 …ファンダメンタルが確実に身についているかによって、その後の個人技術やチーム戦術などが身に付くことを改めて感じた。全道各地区の選抜された選手だからこそ、与えられたメニューをすんなりこなしていたが、ファンダメンタルの土台があってこそのことだと感じた。
Aコーチング
 …子どもたちに、技術だけを身に付けさせるだけではなく、どうやって指導していくか、どうやって子どもに取り組ませていくかという視点を持つことが大切だと感じた。与えすぎず、子どもに考えさせる余地が必要な場面もある、という視点が大変勉強になった。
B姿勢の重要性
 …日常生活の姿勢によって、ケガのリスクが減ることを知ることができた。良い姿勢で、良い動きをするとそのリスクが減ることは、大変勉強になった。NBA選手のほとんどがケガを抱えている。出場時間が長い(上手な)選手ほど、そのリスクが増える。今後、子どもの将来を考えると、姿勢や練習日数、練習時間について考えていく必要性を感じた。
 私も、北海道ミニバスケット連盟(北海道バスケットボール協会U−12部会)が主催した、エンデバー以前の講習会から参加させていただいておりますが、毎回大変学ぶことが多い講習会です。ここではご紹介できない内容ですが、今回の講習会についても、各ブロックに伝達していきます。

 最後に、先週、西日本を中心に大規模な豪雨災害がありました。心よりお見舞い申し上げます。直接何かできることがない子どもたちでも、バスケットができる喜びを感じ、感謝を持ってバスケットに向かわせることが、子どもを見守る私たち大人のできることだと思います。
 今週末には、交歓大会を開催いたします。子どもたちには、ぜひ様々な人に支えられてバスケットができていることを再度伝えられる場にしていただければと思います。また、決勝大会中、どのチームもマナーがよく、気持ちよく大会を終えることができました。大人が、そういった姿勢を見せていくことも、子どもたちの成長に大きく影響します。交歓大会も含め、今後も、指導者・保護者ともに子どもたちのためによろしくお願い致します。

札幌地区ミニバスケットボール連盟
              理事長  阿部 孔明

               Topics

U12北海道 ブロック育成センターの伝達講習会
 を行います。札幌地区の指導者の方対称です。
 ご参加ください。
  (2018年7月17日)


春季決勝大会が終わりました。
 春季大会の最終結果(ブロック込)をアップします。
 また決勝戦を中心に春季決勝大会の様子が
 JCOMで放送されます。
  (2018年6月28日)


今年度の全国Tシャツ販売が始まります。
 DUPERとmizunoの申込用紙は違いますので、
 お気を付けください。
 申込先は
hokkaidomini_t@yahoo.co.jpです。
 チームとしての購入ではなくても、個人購入できます。
 DUPER見本     DUPER申込用紙
 mizuno見本     
mizuno申込用紙
 たくさんのお申込みお待ちしております。
  (2018年6月20日)


新しくマンツーマンコミッショナーの手引きが出ました。
 また、JBAからもマンツーマン推進の運用に関する変更
 が出ました。よくお読みください。
  (2018年5月23日)


2018年度の年間スケジュールです。ご確認ください。
  (2018年4月19日)


総会資料を掲載いたします。ご活用ください。
  (2018年4月19日)


 メールでの問い合わせの場合は下記の
  メールアドレスまでお願いいたします。
   sapporominibas@yahoo.co.jp

マンツーマン資料です。こちらをご確認ください。

 GOOD MINIBAS 5つの心得!必ずご一読を!
(2013年12月10日)

暴力暴言の徹底排除に関して(2013年2月22日)
 日本ミニ連・JBA通知文書  道ミニ連会長文書 必ずご一読願います。

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