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國學院大學久我山高等学校 山岳部 ワンダーフォーゲル部OB会


2012.10.02
「活動履歴」を更新
2012.9.26
2012年久我山祭開催のご案内
「久我山山友会役員」は9/29(土)午後1:00前後に観覧いたします。
有志の方も是非ご一緒願います。
2012.1.5
2012年久我山山友会新年会開催のご案内
義援金献金のお知らせ
2011.12.13
義援金募集(サッカー,ラグビー部全国大会出場)のお知らせを掲載。
活動履歴更新


2011年10月30日(日)8:30に奥多摩駅に集合した現役部員4名と共に、奥多摩湖までの旧街道およそ10kmの散策を楽しみました。途中、現役部員はランニングに切り替わり(年寄りの遅さに業を煮やしたか?(笑))、会員も史跡散策組と直進組に別れ、青目地蔵の坂で合流。ゴールの奥多摩湖畔では、炊き出し班を買って出てくださった先輩達が特性豚汁とお握りを用意してお待ちかね。身も心も温まる腹ごしらえができました。参加した16名、思い思いの秋探しをした7年ぶりの「奥多摩むかし道」でした。

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2011年10月2日(日)13:00、久我山祭2日目に会長以下3名のOBが本館5Fのワンダーフォーゲル部展示を観覧しました。パンフレットに書かれた勧誘文「高1しかいませんが、がんばります。」は彼らの偽らざる本音であり、また頼もしい決意です。要領よくまとめられた夏山合宿の行程記録をメインに、テントやザック10kg/20kgの展示があり、大変多くの山岳写真が飾られていました。夏山合宿までの山行や歩荷訓練などがビデオ映像にまとめられ(顧問製作)、休憩所としてあつらえた机と椅子でゆっくり視聴できました。

2011年8月7日(日)22:00、夜の新宿に会長以下8人の会員が集いました。KWVCの出発を見送るためです。今回は、新生KWVCとして始めての夏山合宿。全員が1年生部員です。ここまで彼らを鍛え上げた、顧問教諭のご苦労が偲ばれます。早速、会長・副会長から会の差し入れとして嗜好品や菓子類が渡されました。そして60期OB達からは“伝統のスイカ”が、更に道中の無事を託した「御守り」が一人ずつ手渡されました。合宿の成功と道中の安全、そして充実した笑顔で無事の帰省を祈り、激励してOB達は夜更けの新宿から帰途につきました。

2011年7月14日、会長自ら母校を訪れ、新生KWVC諸君の新たなユニフォームを顧問教諭に手渡しました。濃紺に白いカラーで彩られたラグジャーはカンタベリーショップ製です。鮮やかな山吹色の刺繍も施され、袖を通す部員達を今か、今かと待っているようでした。

2011年6月26日、初夏の親睦会を御岳山の山香荘にて行いました。時折、霧雨が降る中、先代主人の墓前にお参りし、しばしの歓談に耽ります。ほどなく、麓からケーブルカーを使わず登ってきたKWVCの現役部員たちが到着しました。2年ぶりの初夏の親睦会のスタートです。一人ひとり入部の動機を尋ねられ、先輩OBは部に対する想いを語られます。そして元顧問から、華やかな成績を称える部活よりも愚直な部活の素敵さ、山友会が存続している秘訣などの薫陶を頂き、大いなる満足を以って散会しました。

2011年4月16日に第23回久我山山友会 総会を武蔵野公会堂にて開催いたしました。62期の新OBを迎えた中、役員人事改編、会則改訂など全部で8つの議案が可決されました。終了後は吉祥寺の聖地、“伝統”のいせや総本舗(公園店)にて懇親会を行い、現役部員の入部状況、震災での被災状況、海外トレッキングの旅話等々、大いに盛り上がりました。

2011年2月19日に母校学校長の就任記念として「常緑山法師」の若木を献木しました。

2011年1月15日に2010年度久我山山友会新年会が日本海北前庄や吉祥寺北口店で行われました。昼過ぎに開催された母校久我山会の新年交歓パーティの後に開催された為、ほかにも多くの卒業生の方々がそれぞれの集まりで吉祥寺界隈のお店で旧交を温めておられました。我が山友会は、同じ店で開催されていた22期と女子定時制1期の合同同窓会とも一部交わり、大変賑々しい催しとなりました。

2010年日12月5(日)に久我山山友会 役員会が久我山山友会事務所にて行われ、新年会案内状送付の準備作業を行いました。

2010年9月24-26日に久我山山友会親睦会が、長野県下伊那郡睦沢近郊にて行われました。ロープウェイからの空中展望を満喫し、終点からのハイキングで南アルプスの名峰パノラマを望み、午後には和知野川でのバーベキュー。温泉に浸かって疲れを取り、馬刺し・いくちおろし・おたぐり等々、夕飯は信州名物に舌鼓。翌日は、トマト狩りに始まり手打ち蕎麦で締めました。メニューを全て消化し、充実の親睦会となりました。