イエローストーンとグランドディトン国立公園旅行記

 2006年7月29日(土)から8月6日(日)まで一週間の夏休みを利用してイエローストーンとグランドティトン国立公園
へ出かけた。最大の目的は様々な野生動物を間近で見ること。下記は今回のドライブルート。走行距離は約1200マ
イル(1920km)。なお、ベイアリアからは頑張ればイエローストンまで車でいけるけど片道20時間くらいかかるし、妻
が運転できない我が家では管理人への負担が増えるのが目に見えているので、少しだけ運転を楽にするため、ユタ州
のソルトレイクシティーまで飛行機で行くことにした。また、一番楽な方法はグランドティトンNP内にあるジャクソンホー
ル空港まで飛行機で行くことだが、乗り換えの時間と追加の飛行機代を考えると、あんまりお得感がないので、リーズ
ナブルなソルトレイクシティーまで飛行機ととした。
 なお、夏場のイエローストーンは人気があるので、約3ヶ月前に飛行機・公園内のホテルをネット(イエローストングラ
ンドティトン)で予約した。公園内のホテルに関しては3ヶ月前でも空きが少なく、とまれるところが限られていたので、妻
の希望もあり、毎日違うホテルに泊まることにした。結果的にはいろいろ経験できて面白かった。



●2006年7月29日(土)
 朝7時30分ごろにサンタクルーズの自宅を車で出発。いつものようにサンノゼ空港近くにあるDe La Cruzパーキング
へ。最近、どんどん値上がりして最近は一日10ドルに(AAAの会員は9ドル)。そこからシャトルで、サンノゼ空港へ。空
港へは8時30分ごろ到着。サンノゼ空港、小さいのでチケット発券など込んでいなく、自分はサンフランシスコ空港より
も好きである。9時30分のアメリカンエアラインでソルトレイクシティーへ。時差が一時間あるので12時20分ごろソルト
レイクシティーへ到着。荷物をピックアップしてから、あらかじめ予約してあったAVISへ車のピックアップ。いつもは値段
があまり変わらないので中型車を借りていたけど、今回は少し値段の差があったことと、二人なら小型車でも十分だ
し、燃費も良いと言うことで、今回はコンパクトカー。借りたのはクライスラーのPT Cruiser(写真)。大きさも二人なら十
分で車高も高く運転しやすい。
13時30分にソルトレイクシティーの空港を出発。そこから今日の宿泊先であるウエストイエローストーンに向けてひた
すらドライブ。途中、ユタ州からアイダホ州へ入る。16時過ぎに少し運転に疲れてきたので、アイダホフォール(アイダ
ホ州)という場所で休憩。ちょうど、ウォールマートがあったので、今回の旅で必要であるもの(水や虫除け)などを購入
する。なお、久しぶりにウォールマートに行ったけど、いろいろ安いね。ついついいろいろ買ってしまった。また、近くに
あったファーストフォード(Arctic Circle)ではやめの夕食。ちなみに、こんな名前のハンバーガーチェーン店始めてみ
た。ここら辺のローカルかな?ついでにガソリンも補給。約1時間の休憩後の17時30分にアイダホフォールを出発。
で、ひたすらドライブして19時過ぎに無事にウエストイエローストーン(モンタナ州)に到着。すでに予約してあったDays 
Inn(90ドル)に到着し、明日に備えてさっさと就寝。ちなみに、今日はユタ州→アイダホ州→モンタナ州とドライブした。

    
   クライスラーのPT Cruiser        ユタ州からアイダホ州へ          アイダホ州からモンタナ州へ

●2006年7月30日(日)
 朝8時にデイスイン(朝食つきではなかった)を出発し、いざ、イエローストーン(以下YS)NPへ。ウエストイエローストー
ンという町は国立公園に隣接しているけどNP内とは異なりモンタナ州にある。8時すぎに国立公園に到着。ここからは
ワイオミング州。国立公園パスを持っているので料金を支払うことなくゲートを通過(普通は25ドル)。さっそく、ドライブ
していると渋滞が!下りて確認すると遠くにムースが何匹か。ちょっと遠いのですぐに退散。まずはガイザーがたくさん
あるオールドフェイスフルへ。途中、様々なガイザーが、みえ少し感動。で、9時30分ごろオールドフェイスフル(アッパ
ーガイザーとよばれるところ)に到着。いつものようにビジターセンターによって情報収集。規則的に噴出するガイザー
(ごく一部だけだけど、時間はあまり正確ではなく前後1時間くらいずれるので我慢と時間が必要!)はビジターセンタ
ーに予定時間が掲示してある。ちょうど、10時ごろにオールドフェイスフルガイザーが噴出すると言うので、それを見学
(写真)。オールドフェイスフルガイザーはビジターセンターの前にあり、身近間隔でかなり正確な時間に噴出する。で
も、噴出する水の高さや量は他のガイザーの方が凄いけど、時間のない人には場所的にも良いところにある。その後
は近くのトレイルを歩き、オブサベーションポイントやほとんどのガイザーを見学する。ちょうど、12時30分ごろにデイ
ジーガイザーが噴出すると言うのでそれも見学。また、遠くでグラントガイザーが噴出しているのも見れた。ちなみに、こ
こでのトレイルで4マイル(6.4km)ほど歩いたと思う。14時ごろパーキングに戻り、グローサリーでサンドウイッチなど
を買って腹ごしらえした後、そこからアッパーガイザーにあるブラックサンドベイスンとビスケットベイスンを見学。両方と
もかなり綺麗な温泉(?)が見えて良いところでした。で、さらにロウアーガイザーにあるファイヤホールレイクドライブ・
Fountain Paint Pot Nature Trailも見学。両方とも面白かったので時間がある人はお薦めです。
※ビジターセンターで様々な場所のトレイルガイドが一枚50セントで売っています。合計7種類あるので、時間がある
人は全て訪れると良いと思います。我が家も全部購入し、すべて制覇しました。

    
    入り口の看板              オールドフェイスフルガイザー         トレイルの途中の風景

    
   温泉(水が青い)                 五右衛門風呂                ガイザーの噴出

で、時間が17時ごろになったので今日の活動はおしまい。今日の宿泊先であるキャニオンロッジに向かう。18時ご
ろ、キャニオンロッジに到着。ビレッジのカフェでバイソンソーセージなるものを食べてから、ログキャビン(シャワー付き
で61ドル)へチェックイン。そうしたら、今回とまったキャビンのお湯が出なくてシャワーが使えないと言うことで、20ドル
のキャッシュバック+キャンピングしている人向けのシャワールームの無料券をもらった。でも、シャワーは快適で、備
えてつけてあるものより立派だったのである意味ラッキーででした。夜(19時過ぎ)は近くで動物が多く見れると言うの
で、ハイデンバレーまでドライブ。エルクとバッファロー(バイソン)を見ることが出来た。

    
      エルク?                    バイソン             キャビンについていた熊の石鹸

●2006年7月31日(月)
今日は6時起床で、ハイデンバレーまで動物観察しに行く。車で走っていると、すぐにミュール鹿の、群れを発見(第一
発見者)。俺が車を停車させると、後続の車が次々と停車した。みんな動物を見たいんだね。ちなみに、鹿ならUCSC
内にもうじゃうじゃいて、毎日朝見ているのだけど、なんとなく国立公園内で見ると嬉しい。さらに、車を走らせると川沿
いで歩いている二匹のバイソン発見。しばし観察。その後は、特に何も見れなかったのでマッドボルケイノ辺りでユータ
ーン。帰り際のキャニオンロッジ近くでバイソンの群れに遭遇。かなりマジかで見れて感動。さらに、近くでエルクを再び
発見。エルク、バイソン、ミュール鹿はいたるところで見れるらしい。

    
   ミュール鹿の群れ               二匹のバイソン              バイソンの群れ

 キャビンに戻ってから、簡単に朝食をとった後、チェックアウトし、キャニオンエリアの散策にでかける。まずはArtist 
PointというところからSouth Rim and Ribbon lake Trail。約6マイル(10km弱)ループトレイル。トレイルの最初に昨日
の朝にブラックベアーが現れたので、気をつけろという張り紙があったので、気をつけながら歩く。最初はあんまり面白
くなかったけど、途中でバイソンの群れが見れたり、火山活動も見れ意外と楽しかった。12時ごろ出発地点に戻り、そ
こで昼食を食べた後、アンクル・トム・トレイルへ。ここは急な階段を下りて、ロウアー滝をしたから眺める事ができる。
最初のトレイルで疲れていたので、帰りの階段のぼりが少しきつかった。続いて、アッパー滝を見てから、Brink of 
Lower Falls Trailへ。ここではロウアー滝を横から眺めることができる。ここで14時過ぎになったので、キャニオンエリア
を離れ、イエローストンレイクの近くにあるグランドビレッジ(今日の宿)をめざし南下。途中で、Mad Volcanoやウエスト・
サムのガイザーを散策し、17時ごろにグランドビレッジに到着。グランドビレッジロッジはキャビンではなく、モーテルタ
イプ(120ドル)。昨日とは違って、室内は温かくかなり快適(昨日は寒かった)。なので、今日は疲れたので早めの就
寝。

    
     エルクのオス               キャニオンキャビン         昨日、ブラックベアを見たぞ張り紙

    
 トレイルを歩く管理人        バイソンの群れ(遠いけど)            ボルケイノ?

    
   ロウアー滝             マッドボルケイノ            マッドボルケイノ

    
     ウエストサム                 ウエストサム             グラントビレッジロッジ

●2006年8月1日(火)
妻が調子悪いと言うので、今日の朝はゆっくりと起きて、10時ごろロッジを出発。まずはオールドフェイスフルのビジタ
ーセンターに行き、まだ見ていないガイザーの噴火の時間を調べる。ちょうど11時30分にリバーサイドガイザーが噴
出すると言うので、Biscuit Basinに車を止め、そこから歩いてRiversideガイザーへ。11時45分ごろ噴火したけど、1時
間くらい続くらしいので12時に退散。

    
 リバーサイドガイザーに行く途中     リバーサイドガイザー(噴出前)          噴出後

その後は、ノリスガイザーベイスンへ見学に行くもサンダーストームで雨が降り出し、ミュージアム内でしばし休憩。雨が
止んでから、全てのガイザーを見る。次はマンモス・ホットスプリングエリアへ。ここへ行く途中に道路が渋滞していたの
で何かと思ったら、熊の親子が歩いているのを見ることができた。マンモススプリングエリアも一通り見学したら17時く
らいになってしまったので、今日の宿のあるルーズベルトまで行こうとしたら、妻が道を見違え、北ゲートの方に進んで
しまう。しかし、そこで行きたかったイエローストンないの露天風呂(地球の歩き方に掲載されています)を発見(実は今
日、行こうと計画していたけど、時間が遅くなったので諦めていた)。ついでなので温泉につかってきた(写真:水着着用
です)。温泉までは駐車場から10−15分歩く。そこで適当に着替えて(もちろん更衣室などはないので、入りたい人は
あらかじめ水着着用)、温泉につかる。川の流れは結構速いので、管理人ははいていたビーチサンダルは脱いで、素
足で移動。でも、結構滑り安いし、川の流れも速いので、なるべく足にフィットするサンダルを持ってきたほうが良いと思
う。なお、妻が調子悪く入らなかったので10分くらいで退散。その後は、道を戻り、ルーズベルトまでたどり着く。ルーズ
ベルトキャビン(59ドル)、風呂なしだけど、共同シャワーも浴びれるし、キャビン内に撒きストーブがあり、趣があってよ
かった。ちょっと寒いけど、安く済ませたい方にはお薦めです。

    
  ノリスガイザーベイスン            熊の親子(ちょっと遠い)        マンモスホットスプリング

    
 そのままの名前            温泉へ行く途中                温泉に入る人達

    
  ルーズベルトキャビン                中の様子               撒きストーブ

●2006年8月02日(水)
今日は朝5時30分起床。妻は眠いので行かないと言うので一人でタワー・ルーズベルトエリアへ動物観察。が、行けど
も動物に出会わない。途中でかなり遠くで黒くて動くものを発見したので、双眼鏡で見たらバイソンだった。でも、バイソ
ンは見飽きたのでさっさと退散。時間も大分たったので諦めてキャビンまで戻っていたとき、道路わきを歩く、プロング
ホーンの親子を発見。距離は約15mくらいとかなり間近でみれ感動。しかも早朝なので誰もいなく一人でじっくり観察。
朝早く起きた甲斐があった。その後は何も見れず、キャビンへ戻る。8時ごろチェックアウトし、近くのタワー滝を見にい
くもトレイルが封鎖され近くまでいけず。そこから今日のメインであるフェアリー滝へのトレイルヘッド近くの駐車場であ
るFountain Flat Driveまで行く。フェアリー滝に行くための駐車場は2つあるけど、今日は時間もあったので地球の歩き
方でも紹介されていた距離が長いほうのトレイル(約16.3kmらしい)を歩くことに。最初は小川の横や温泉などを見なが
ら歩きながら進む。ここでエルクの群れを見かける。その後は、途中から広々とした草原やかれた木々の並ぶところを
通る。そこではバイソンなども時期によっては見れるそうだが、我々が通った時にはバイソンの死体があった。なんて
ワイルドな!その後は更に進むとインペリアルガイザーというところにいける。ここでは綺麗なガイザーを誰もいなかっ
たので、心行くまで堪能できた。次に、少しトレイルを戻り、フェアリー滝へ。滝自体は大したことなかった。で、行きとは
違うトレイルを歩いて元の駐車場へ戻る。少し疲れたので小川のほとりで休んだけど、駐車場にある看板にはわれわ
れが通らなかったトレイルがあったので、再びそこを歩くために、歩き始める。最初は順調に進んだけど、途中で出会
った二人組みの女性が途中でトレイルが分からなくなり道に迷って戻ってきたということを聞いたけど、そんなはずはな
いと思いながら進んだら、本当にトレイルがなくなっていた。俺らの後にきた家族連れも迷っていて、どうしようかと悩ん
でいたら、家族連れのお父さんが絶対にあっちの方角に向かえば元に戻れると言うので、道なき道をひたすら歩く。途
中で細い丸太で小川を渡ったりして何度も引き返した方が良いのではと思いながら歩いたら、なんとか一度通ったこと
のあるトレイルのたどり着いた。安心。疲れていたので、すぎに駐車場へ戻る。おそらく、3−4マイルはあるいたので、
今日だけで20km以上は歩いた。

    
  プロングホーンの親子             エルクの群れ              フェアリトレイルの最初


    
  フェアリートレイルの途中          バイソンの死体(臭い)             途中の風景

    
   インペリアルガイザー          フェアリー滝              トレイルの帰りの風景

その後は、今日の宿のあるオールドフェイスフルへ戻り、ビジターセンターで再び、見ていないガイザーの噴出の時間
を調査。ちょうど、19時ごろにグランドガイザーが噴出する可能性があると言うので、ホテル(
:171ドル)で休んで、カフェで夕食を取ってから歩いて向かう。19時前には着いたけどなかなか噴出せず、1時間後
の19時45分ごろやっと噴出。長く待ったのでかなり嬉しかった。その後はかり疲れていたので、風呂に入ってすぐに
就寝。ロッジは高いだけあって快適でした。

  
 オールドフェイスフルスノーロッジ     グランドガイザー

●2006年8月3日(木)
朝9時にホテルを出発し、いざ、グランド・ティトンへ。オールドフェイスフルからは1時間くらいで到着。まずはコルター
ベイのビジターセンターで情報収集。どこに行こうか迷ったけど地球の歩き方にも乗っていたジェニーレイクの周りのト
レイルを歩くことに。まずは船で対岸まで渡り(片道5ドル、往復9ドル)、そこから歩いてインスピレーションポイント及び
Hidden滝へ行く。距離の短いトレイルなので家族連れなどたくさんの人で混雑していた。帰りは湖畔を2マイルほど歩き
駐車場へ。ここで14時ごろ。ここからグランド・ティトンを車で一周しながら所々のポイントで下りて写真などを撮って、
ゆっくりドライブ。16時過ぎにジャクソンレイク近くに行ったら、ムースのメスを見ることができた。で、16時30分ごろ今
日の宿であるコルターベイキャビン(95ドル)に到着。夕暮れまでに時間があったので、近くのNature Lake Trailという2
マイルほどの軽いトレイルを歩く。コルターベイキャビン、広くて快適でした。

    
     入り口の看板               ジャクソンレイク               Hidden Fall

    
 インスピレーションポイント           グランドティトンの山々            ドライブ途中の風景

●2006年8月4日(金)
今日は朝5時に起床。地球の歩き方によるとコルターベイにあるハーミテージポイントに朝早く行くといろいろな動物に
会える可能性が高いと言うので、6時にチェックアウトし、トレイルを歩く。2時間後の8時にハーミテージポイントに着い
たけど、動物など皆無。が、運良く湾岸を泳ぐ4匹のかわうそ(?)を見れたのでヨシとしよう。朝早いせいか誰もいなか
ったので1時間ほどハーミテージポイントで休憩。帰りは遠回りして帰ろうと思ったら途中でトレイルが分からなくなり、し
ょうがなくもとの道を引き返す。結局、20km以上あるいて出発から6時間後の14時ごろ駐車所へ戻る。15時ごろま
でカフェでバッファローバーガー(ナチュラルのバッファローの肉を使っているそうですが、特に普通の牛肉と変わりませ
んでした)なるものを食べたりしてぶらぶらしてから、初日に見逃したポイント(ダムやシグナルマウンテン山頂)などを
行く。帰りにはまたまたムースをジャクソンレイクロッジの近くで見かける。今日の宿は今回で一番高かったジャクソン
レイクロッジ(179ドル)。それなりに快適だった。

    
    朝焼けの風景                 途中の池                   湖に写る山々

    
     ついに到着                かわうその親子(?)            トレイル途中の風景

    
   珍しい黄色い鳥              バッファローバーガー              ムースのメス

●2006年8月5日(土)
今日は楽しかった国立公園の旅を終えて、ソルトレイクシティーへ戻る日。朝は一人で動物観察。動物が良く現れると
いうオクスボーベントへ。朝、6時前と言うことで最初は俺ともう一人の人しかいなかったが、次第に人があつまる。たく
さんの動物を期待したけど、何もみえず、川の中で泳ぐビーバーらしき姿のみを見かけた。はっきり言って不発だった。
しょうがないので7時ごろ、ホテルへ戻る。でも、朝焼けのグランドティトンの山々はきれいだったので、よしとしよう。

    
  朝焼けのスネークリバー         朝焼けのグランドティトン             ビーバー?

午前中は時間があったので、ジャクソンレイクロッジ本館から風景などをゆっくり楽しむ。11時ごろホテルを出発し、1
2時ごろジャクソンホールへ。ここでDQで昼食をとってからソルトレイクへ向かいひたすらドライブ。17時ごろ腹が減っ
て来たのでどこかで何かを食べよかと話していたら、IHOPでまだ、パンケーキを食べてないねということでIHOPへ。ここ
で念願だったパンケーキつきのセット食べ、かなりお腹いっぱいになったら、近くでクリスピードーナッツを見つける。残
念ながらサンタクルーズでは焼きたてのドーナッツは食べれないけど、ここのクリスピードーナッツは工場が併設で焼き
たてが食べれる。中に入ったら、お兄さんが無料で焼きたてのドーナッツをくれ、食べたら柔らかくて美味しかった。6個
ほどさらに買ったけど、すぐに車の中で食べてしまった。で、19時ごろ今回の宿であるソルトレイク空港近くのヒルトン
(80ドル)に到着。疲れていたので早めの就寝。

    
  ジャクソンレイクロッジ本館             リス(?)                   帰り道

●2006年8月6日(日)
飛行機のフライトが11時20分などでゆっくり目に起床。お土産などをいろいろ買ったので、朝は頑張って荷物の詰め
込み作業。なんとかすべて入ってひと安心。9時50分ごろ、ホテルをチェクアウト。ヒルトンは空港のすぐそばにあるの
で5分くらいで空港へ。そこでレンタカーを返却。いつもながら、何も特に言われず、さらに車のチェックもせず、終了。
日本と違っていたって簡単だ。空港はセキュリティーチェクが込んでいて20分位してやっと搭乗口まで行けた。飛行機
は予定通り出発して12時ごろサンノゼ空港へ到着。その後、車をピックアップし、ミツワで買い物してから、最近渡米し
てきた知り合いと落ち合う。3時間ほど会談してから、17時ごろマウンテンビューを出発。ウォールマートでいろいろ買
い物してから、サンタクルーズへ。家に帰ってきたのは19時。おしまい。

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