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学習相談 Q&A式・学習相談です!
どしどし、質問・相談をお待ちしています。

Q8
・他塾の「公開模試」は、受けた方が良いのでしょうか?
A8
・プロから見ると、「公開模試」は
出来るだけ受けたほうが良いと思います。

(理由)
1.受験生3〜4万人中、1万人以上受験する公開模試
  の問題を
解いていないと、本番で不利なことがある。
  (公開模試の問題はブームの問題を押さえていることが多い)
2.本番はモノスゴイ緊張する。場慣れをしておきたい。
3.いろいろな形式のテストに出会える。
4.この時期、力をつけるのにはテストが手っ取り早い。
5.その他

また、塾が「受ける必要ない」と言ってるのは、
「もし受けて悪い点数で、文句を言われるのがイヤ!」
だからです。

塾は、わざと受けられないように「日曜○○」とかを
やっていますが、
そんなものは単に授業の延長にすぎません。
「公開模試」1回の価値の方が高いのではないでしょうか?
あと、3ヶ月です。「合格するため」に何が必要かを見定めて、
行動していきたいものです。


Q7
・はじめまして。まだ5年生だからとのんびりしていたら
 割合でつまずいて
しまったようです。
 皆さんみたいに有名なNやYなどの塾ではないので

 よけいにのんびりだとおもうんですが・・・。
 私が割合を教えたらますますわからなくなって
 しまったみたいなんです。

 どうしたら理解出来るようになるでしょうか?教えてください。
A7
「割合」は5年分野の重要項目ですね。
 では、究極のワザをお伝えしましょう。
 ナイショですよ!

 (例題)40個のみかんがありますが、
 8個のみかんが傷んでいます。

 何%傷んでいますか?


 ・40÷8=5倍・・(これは何倍かを求めた) 
 ・8÷40=0.2→20%(これが割合!) 

 つまり、下が40個を「1」としたときの8個の割合なのです。
 このように、わざわざ2通り出して、計算させて下さい。
 そして、比べて考えさせます。
 お子さんも、次第に「割合」の感覚が
 理解できるようになります。

  また、6年になり、「比」を学ぶようになると、
 「割合」は自然と理解できるようになります。
 そんなに心配しすぎることはありませんヨ!



Q6
・ 算数が嫌いなわけではなく、5月頃までは、
 特別出来るというほどでは無いにしろ
 楽しみながら問題を解いていたのです。
 首都圏模試でも55〜60位
 (5年生のときは69を取ったことも)でした。
 シリーズはきちんと仕上げたと思いますし、
 手を抜かず勉強をしていたと思います。
 
塾の先生には「スランプではなく、能力の限界です。」
 
と言われました。
 たしかに素質で解いているのではなく努力だとは思います。
 合判予備では国理社の3教科の平均が57でした。
 何とか算数をあげたいのです。
 具体的に毎日の学習でなにをしたら
 良いかアドバイスをおねがいします。
A6
・あと入試本番まで、19週間でしょうか。
 具体的に毎日の学習法として、
 (1)計算問題は毎日必ず3〜5題
 (2)ノートはしっかり書く(1頁、1〜2題)
 (3)図形問題は、転記する(くらいの気持ちで)
 (4)ニガテ分野は基本を徹底的に
 (5)算数は、国理社の前に勉強する
 (6)過去問は、自信が持てるくらい完璧に仕上げる
 また、「国理社の3教科の平均が57」もあり、
 あとは算数だけ、という状況と時期的なことを考えますと
 思いきって個人指導を頼んでしまうという手もあります。
 またまた、「スランプではなく、能力の限界です。」とは、
 まったく失礼な塾の先生ですね!
 
子供の能力は、日々進歩しているのです。
 スランプではなく、指導能力の限界なのは、
 この塾の先生の方でしょう。
 是非、偏差値60を越えて、鼻を明かしてやりましょう!



Q5

・我が家の娘、算数は大好きで
 そこそこの自信はあるようなのですが、

 場合の数は、とにかく弱い。
 本人いわくめんどくさい・・・の一言。

 めんどうがって算数はできないぞ!
 と塾の先生にも言われていましたが、

 どうしたものでしょうか?
 アドバイスを・・・
 なんだか「悩める受験算数の部屋」になってきましたね。
A5
・そうですね、「場合の数」はなかなか大変です。
 問題を解いても、確認も出来ないパターンも多いですから。
 >本人いわくめんどくさい・・・の一言。
 そう、「場合の数」はめんどくさいのです。 
 この「めんどくさい」のを、
 いかに上手く計算するかがポイントです。

 私は、指導の現場で、以下のように分類して
 「場合の数」の概念を理解させています。
 (1)「順列」か「組む合わせ」か
 (2)「和の法則」か「積の法則」か
 (3)「樹形図」か「表」か
 (4)「余事象」が使えるか
 (5)「種類⇒個数・作戦」か
 特に、難問は(5)を利用して解く問題が多いです。

 追伸:「悩める受験算数の部屋」いい副題ですね(^^)!



Q4
・国語の偏差値は65を取ったりしてきますが、
 算数の偏差値は45くらい

 です。どのような、算数学習が良いでしょうか?
A5
・算数さえ偏差値60超えれば、
 どこでも合格できる生徒さんですね。

 このような、生徒は以外と多く、よく学習相談があります。
 偏差値45から55は、母集団のボリュームゾーンです。
 ここを、越えれば、「天国モード」突入です!
 (1)偏差値50にする
    計算力が不足している生徒はなかなか、
    50は越えません。

    重要公式が、案外あやふやではありませんか?
    解法パターンを(○○算など)しっかり覚えましょう。
 (2)偏差値を55にする。
    とにかく、ミスをしないこと。
    どんな1行問題も、解けるぐらいになろう。
    もっとも、難しい1行問題もあるが・・・
 (3)偏差値60にする。
    ここからが大変です!
    私の経験では、
    100人中12〜13番
くらいにはらないと、
    60にはなりません。
    図形は得意でないと、まず無理でしょう。
    速さも強くなって下さい。
    上級テクニックもいろいろ知っています。
 (4)偏差値65以上にする!
    上記は当然として、
    場合の数、数の性質、も得意にしましょう。
    また、う山先生の「ウラワザ」を駆使すれば、
    以外と簡単に、65以上を達成することもあります。
    算数には、相当の自信がある生徒になります。


Q3
・うちの子は、テスト後、家で解き直しをさせると、
 かなり出来るのに、

 実際のテストは、あまり芳しくありません。
 どうすれば、良いでしょうか?
A3
・よくある質問です。こういうタイプの生徒を、
 私は「算数の理解力はあるが、得点力が低い」
 と呼んでいます。
 力は無いわけではないのですから、
 以下のことを注意して下さい。

 (1)字をきれいに書く。
   (自分の書いた数字0と6を見間違った
    ことのある子は注意!)

 (2)見なおしをする。
   (出来た!出来た!と騒ぐ子に多い)
 (3)解けたらもう一度問題を読む
   (計算して、出てきた数字は、ホントに求める答えかな?)
 (4)問題を思い込まない。
   (自分勝手に解釈している受験生は以外と多い!)
 (5)気分屋さんではダメ!
   (今日は算数の気分じゃないから・・・。
    コツコツ君が最後に笑います)

 (6)妙に頑固
   (へんなところで意固地にならないで!
    素直な子が伸びます)

 (7)一つの問題が解けるまで集中する。
   (解いてる途中に、思考がフラフラしてたら、ミスのもと)

Q2
・算数の勉強時間だけが、とても長くなってしまいます。
 もっと、効率良く受験算数の勉強が出来ないものでしょうか?
A2
・「算数・数学」は、もともと時間のかかる教科です。
 ある程度、理解が伴うまで時間がかかってしまうのは、
 仕方ありません。

 それよりも、理解の伴っていない、
 「解き方丸暗記!」を危惧して下さい。

 ちょっと、問題が捻られると、もうダメ! となってしまいます。
 私の経験でも、
 「効率の良さだけを追及するママ」は、??????

 でした。
 やはり、理解の伴う効率の良さ、を求めるなら、
 ある程度以上の

 家庭教師に一任することが、近道かもしれません。

Q1
・毎日、計算問題練習は必要ですか?
A1
・はい。塾で、算数のない日でも、3問から5問はこなして下さい。
 計算力は、算数力の基(もとい)です。

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(取材中)
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1.腕の良い家庭教師は、偏差値を20以上アップさせます。
2.または、偏差値65以上で安定させます。
3.3ヶ月で、成績に変化の兆候が出ないようでしたら、
  家庭教師を変えること
を検討すべきです。
4.やたらと口が上手かったり、責任転嫁するような
  派遣センター、家庭教師は、論外です。
5.復習のしやすい「算数ノート」を作ってくれる
  ような先生はベストです。

  先生がいないときでも、一人で勉強が出来ますね!
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(取材中)

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