QLOOKアクセス解析


【捻れた要求】

在日コリア人(韓国・朝鮮人)は、外国人参政権と聞くと、すぐに先進国であるEUの名をあげたがるが、彼らは都合のよい勘違いをしていないだろうか?

そもそもEU諸国は、EU加盟国の有事の際には共に戦う共同体である。 まさか地方参政権を要求している在日コリア達も、日本有事の際には、日本を守るために一緒に戦うとでも言うのだろうか? 親日が売国とされてきた特異な民族意識からは、とても想像できない。

そもそも、在日コリア関連のメディアから、日本で暮らすことへの誇りを聞いたことがない。 流れてくる言葉はいつも決まって、「謝罪・賠償・補償・差別…etc」 だけだ。 民族学校を含め、愛国心教育の名のもとに、信憑性も定かでない(ここでは語るまい)事実を教え込む反日教育が行われていることによる影響が強く現れているに違いないが、では、今さら、彼らが日本の地方政治に参加する目的が、誇りある日本に貢献するためだ、とでも言うのだろうか?

在日による地方参政権要求を議題として、さらに指摘すると、これまでに在日コリア達が、”日本の地方”を守るため韓国政府に意見をしてきたことがあるとでも言うのだろうか? 1度でも、日本への竹島返還を要求したことがあったと言うのだろうか?

どのように考えてみても、在日コリアの要求は、在日だけの権利獲得を優先した打算的な物でしかあり得ない。

また、地方参政権が認められた場合に恩恵を受ける一部には、国家犯罪であった拉致に協力し、麻薬の密輸を行い、核ミサイルの部品まで持ち出した人々まで含まれている。 このような例外的な国の人々が、EUでも同じように参政権が認められると主張するのだろうか。はなはだ疑問である。
                                                       By KOUGA