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外国人参政権に反対する会・公式サイト
正式名称:外国人参政権に反対する会・全国協議会 (2004年9月設立)

「外国人参政権に反対する会・全国協議会」は、設立時より、外国人参政権及びこれに関連した法案に反対し、
また阻止のために活動する議員および全国各地の一人一人を、党派を問わず応援する団体です。
(各地の「外国人参政権に反対する会」および他の団体とは独立しており、またいかなる団体の傘下にも属しておりません)


外国人に選挙権がないのって、べつに差別でもなんでもないし、世界常識でしょ?
なんでも「差別だ!差別だ!」と騒げば、要求が通ると思ったら、大間違いだよ



当会発足日:2004/09/12
サイト開設日:2004/09/17


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2005/12/12 外国人参政権関連記事から二点

■韓国の国会は、他国への内政干渉について堂々と決議する場所ですか?

在日韓国人の参政権付与決議案、統一通商委が採択
>【ソウル7日聯合】国会の統一外交通商委員会は7日に全体会議を開き、
>日本在住の韓国人に地方選挙権を付与するよう求める内容の
>「日本居住韓国人・朝鮮人に対する地方参政権付与決議案」を満場一致で可決した。
>ハンナラ党の鄭文憲(チョン・ムンホン)議員が代表発議したこの決議案には、
>「互恵的な意味で、在日韓国人らの地方選挙権保障のための法律案制定に
>日本の議会が積極的に取り組むことを期待する」との内容が盛り込まれた。
>また、日本政府に対し「在日韓国人らの特殊な歴史的背景を考慮し、
>処遇改善と地位向上に向け努力することを期待する」としている。 (聯合ニュース 12/7付)

■さて、国内の話。

「民主党前原代表 地方参政権に賛成 『韓国のナショナリズムは別問題、権利と義務の問題だ』」
>民団中央本部の金宰淑団長は民団京都府本部の金有作団長とともに11月30日、
>東京・永田町の民主党本部に前原誠司代表を訪ね、地方選挙権付与の早期実現へ法案の再上程を要望した。
前原代表は「私は(代表就任の)前から賛成の立場だ。この問題でスタンスは変わっていない」と明言、
>政調会長に検討するよう指示する考えを明らかにした。
>前原代表は独島問題や教科書検定問題で韓国でのナショナリズムの高まりに違和感を表明してきたが、
>地方参政権については「まったく別の問題。これは日本に住んでいる方の権利と義務の問題だ」と、
>政治問題と人権問題を明確に線引きした。民団側は定住外国人の人権の保障、
>無年金障害者・高齢者の一日も早い救済についても、前原代表の理解を求めた。
>懇談には民団中央本部の具文浩副団長と鈴木正穂京都市議が同席した。 (民団新聞 12/7付)

参政権が人権問題、と主張するのはいい加減にしてもらいたいです。人権ではなくあくまで国籍による資格の問題です。日本国民であれば問題なく付与されるのですから。

前原代表の、外国人参政権賛成という姿勢にまず賛同できませんが、それに加えてこの発言、民主党の旧民社党系議員グループによる「新憲法草案」に盛り込まれた内容『「外国人の人権」をうたう一方で、参政権は「国民固有の権利」とし、外国人参政権を排除』していることをスルーしているも同然です。
(旧民社党系議員グループによる「新憲法草案」についての報道はこちら)

同じ党内で出されている案、しかもマスコミ報道にのった案を無視するかのような内容を、党の代表が外部に向かって発言するのはいかがなものでしょうか?党内での軋轢を招く可能性も決して低くないと思われます。

ただ、記事には『政調会長に検討するよう指示する考え』とありますから、今のところ「旧民社系案がいつのまにか潰されてしまった」という事ではなさそうなのが救いではあります。
『参政権は国民固有の権利』これをなんとしても貫いていただきたいです。

(文:ichien)


2005/10/24 外国人参政権法案 提出される その2


今年6月末に韓国で、永住外国人に地方参政権を付与する法案が可決されたことを受けての「相互主義」と、
(詳細は当ブログの2005/7/17・7/20付をご覧ください)
選挙権を付与しても人権擁護委員・民生委員になることは認めないことを盛り込んだのが、
修正の大きなポイントのようですが、これを読んだ感想。

■「相互主義」を盛り込んだことによって、どの国の人に参政権を与えたいかが、よりはっきりしました。
 永住外国人に参政権を付与している国は、 当サイト内「 諸外国における外国人参政権の扱いについて」をご覧
 ください。
 その中で日本での永住者の圧倒的多数を占める国は・・・
 言うまでもありませんね。
 ちなみにその国で参政権付与の対象となる日本人は、わずか十数人だそうですから、本当に相互主義と言えるか
 どうかも疑わしいのですが。

■人権擁護法案・条例問題がかなり取り上げられるようになり、反対の声が大きく上がっていることをよーく認識して
 いるようです。

そしてなにより
■周囲を納得させるための条件付けに一生懸命なのですねえ(嘆息)。
 是が非でも法案を通したいという意志がひしひしと伝わってきます。

しかし、条件付けなど無意味なことをわかっていないのでしょうか。いろいろ制限を付けたところで、基本はたった1つ。
「外国人に参政権を付与することそのものが危険なのです!」

(文:ichien)


2005/10/23 外国人参政権法案 提出される その1

郵政選挙も終わり、特別国会が召集されて、ついにこの日がやってきました。

>『公明党:永住外国人選挙権法案を単独で国会に提出』
>公明党は21日、永住外国人地方選挙権付与法案を国会に提出した。
>自民党に共同提案を働きかけたが、「党内手続きが困難」と拒否されたため、
>単独で提出することになった。
>同法案の提出は98年に公明、民主両党が共同で提出して以来5回目。
>(毎日新聞 2005年10月21日 18時51分)
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/news/20051022k0000m010025000c.html

 かつての連立政権合意で自民も公明と共に成立を目指すと約束していた法案ですが、
今回も懸念されていた自民との共同提出は回避されたようです。
しかし、先の総選挙の自民大勝には、公明の力が大きく働いていた部分もあり、
議員によっては公明の存在を無視しきれないケースもあると思われます。
今後もさらに注意していかなくてはなりません。

 そして記事中に「提出5回目」とありますが、法案の付託そのものは第143回国会
(98年秋の臨時国会)以来毎回必ず行われ、実に20回を超えています。
法案を新規に提出するのが5回目ということです。

 
 さて、今回の法案は、従前のものに対し修正点があるようです。以下公明党HPより。 

>公明党の冬柴鉄三幹事長と井上義久政務調査会長は21日、先の衆院解散で廃案となった
>永住外国人への地方選挙権付与法案を一部修正のうえ、衆院に提出した。
>今回提出した法案は、韓国で今年6月、外国人永住者に地方選挙権を付与する法律が
>制定されたことなどを踏まえ、相互主義の原則に基づいて、付与対象者を
>「この法律により付与される地方選挙権と同等と認められる地方選挙権を日本国民に付与している
>国の国籍を有する永住外国人に限る」と修正した。
>また、選挙権付与に伴う人権擁護委員、民生委員などへの就任資格は認めないことも盛り込んでいる。
>永住外国人が地方選挙権を取得するには、住所地の市町村の選挙管理委員会に申請し、
>永住外国人選挙人名簿に登録する必要がある。
>(公明党HP デイリーニュース 10月22日付)
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1022_02.html

さて、これらの変更点を見てみると(つづく)
(文:ichien)


2005/09/16 衆院選2005

世間一般的には郵政法案の是非が大争点になり、小泉旋風が吹き荒れた2005年・衆議院総選挙。

個人的には郵政法案よりも、外国人参政権の方が大きな争点なので、迷うことなく自選挙区の外国人参政権反対派の候補に投票し、 その候補はめでたく小選挙区で当選しました。

さて、党として唯一、外国人参政権に反対している「はず」の自民党が大勝し、
またそのおかげで売国議員とされている自民党以外の候補が多数落選したわけですが、
この結果を果たして素直に喜んでよいものなのでしょうか。

たとえば、郵政法案に反対したばかりに自民党から首を切られた議員の中には、外国人参政権や人権擁護法案反対派の議員が少なからずいて、何人かが落選しています。
また、運良く選挙戦を勝ち抜いて当選できたものの、 「外国人参政権を慎重に考える議員の会」の会長である平沼赳夫氏が自民党公認から無所属となるなど、 外国人参政権・人権擁護法案反対派の自民党内での発言力が大きく低下してしまっています。

さらに言えば、古賀誠をはじめとする自民党内の売国議員も少なからず当選してますし、
公明党の支持母体である創価学会の支援が色濃い選挙結果となってしまいました。
(外国人参政権反対派であるはずの山崎拓 さえも「公明党の支援があったおかげ」とテレビではっきり発言しています)

話題性が高かったこともあってか、投票率は67.51%とずいぶん高かったようで、 そのせいか、公明党は前回より議席を減らしています。しかし、選挙において公明党の自民党支援がますます鮮明化しており、 公明党の組織票を餌に自民党への浸透が更に進んでいるであろうことも見逃せません。
それは無傷だったはずの議員にも、 外国人参政権推進の大元とも言える公明党 の病理が拡がるという事でもあり、 絶対に楽観視できないのです。

(文:半)


2005/08/16 杉並区役所で「つくる会」教科書採択の瞬間、そして新ビラ完成

世間一般の学生から遅れることほぼ10日、やっと期末テストが終わって夏休みに突入したのに、
毎週のようにテストに追いまくられてた夏休み前よりもかえって目まぐるしい!?日々を過ごしてます。

8/4と8/12は、扶桑社の「つくる会」歴史教科書採択の件で杉並区役所に

「つくる会」教科書反対派である「杉並親の会」が杉並区役所前で7/27に実行した人間の鎖に、
たった1人で戦いを挑むべく乗り込んだのは、ウチの会の某メンバですが、 それが探偵ファイル で取り上げられ、
次に2chで取り上げられて、 逮捕者が出るほどの騒ぎ になり、
ついには 賛成派と2ちゃんねら合わせて100人以上が反対派と対峙する事態にまでなりましたが、
まさか本当に「つくる会」の教科書が採択されてしまうとは!

自分は9年前に「つくる会」の結成記者会見を観に行って、当時からその存在を知っているだけに、素直に
杉並区GJ!!」そして「つくる会教科書採択おめでとう!!」と言いたいです。
ただ、いくつかのBlogサイトでは自作のプラカード掲げた自分の姿がバッチリ映ってて赤面w


そして8/12正午、杉並区でまさかの採択が決定した後は、その余韻に浸る間もなく
すぐに外国人参政権反対の新ビラの改訂作業へ。
(韓国での外国人地方参政権法案可決を受けて、ビラを改訂する必要があり)

ビラに載せたい内容はいくらでもあるけど、それらを全て載せられる訳じゃない。
限られたビラのスペースに必要最低限の事項をどうやって詰め込むか?
仕事でも何でもそうですが、最後の煮詰めっていつも難しいモンです

さて、8/13昼にはビラのオモテ面の改訂が終わり、それを持って都内某所にある印刷所へ

この印刷所は、ビラのオモテ面を刷るために今年のGW前辺りからちょくちょく利用してますが、そこには、
自分が以前参加したことのある「人権擁護法案反対オフ」のビラが何枚か残ってました。
新学期が始まった4月以来、自分は一度も参加できてませんが、こちらのオフの方々もなかなか頑張ってるようですね。 (古賀誠は次期国会でも法案提出を諦めてないようですが、彼の黒い腹を挫くべく今後も頑張って欲しいものです。)


印刷所でオモテ面のみ印刷が終わったら、次はその紙の束を持ち帰って8/13夜から自宅のカラープリンタで ビラのウラ面を印刷開始

業務用プリンタじゃないので、1日に2000枚程度のペースでしか印刷できませんが、
それでもツレに協力してもらって、交代で仮眠を取りながら、8/13夜〜8/15朝にかけて
2720枚のビラを用意することができました。

そして、その出来上がったばかりのビラを持って靖国神社近くの九段下駅へ。
あらかじめ配布許可を取った場所で、ビラ配りを始めました。

ここで自分が
はいはい外国人に選挙権、とんでもないですよー!!誰がやるもんか!外国人参政権はんたーい!!
とアジテーション口調の大声を張り上げて配っていたら、それを聞きつけたのか、通り過ぎた方がマジで何人も
わざわざ 戻ってきて「ビラください」と声をかけてくれてビラを受け取ってくれました。

途中、在日コリアンと思われる老人から、殴りかかるような挑発的なポーズをされたりもしましたが、
20歳前後の若い方から年配の方まで本当に沢山の方から生のご声援をいただき、本当に感謝です。


(文:wise21)


2005/08/05 外国人参政権法案 今国会でも継続審議決定

昨日、Yahooニュースに以下のような記事がでていました。
「4日の自公両党の協議で今国会でも継続審議が決まった」とのことです。
この秋はどうなるのでしょうか・・・
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
>憲法論で自公の溝埋まらず 地方選挙権付与法案は継続
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050804-00000197-kyodo-pol
>
> 公明党が昨年2月に提出した永住外国人の地方選挙権付与法案は、4日の自公両党の協議で
>今国会でも継続審議が決まった。
>自民党内に「外国人に選挙権を与えるのは>憲法違反」との反対論が根強く、
>両党の溝が埋まらなかったためだ。
> 同法案は永住資格を持つ20歳以上の在日韓国人などの外国人に地方の首長などの選挙権を与える内容。
>昨年秋の臨時国会で趣旨説明とそれに対する質疑が行われたが、今国会は結局、実質審議は行われなかった。
> 推進派の冬柴鉄三公明党幹事長は、韓国で6月に永住外国人に地方選挙権を付与する
>改正公職選挙法が成立したことを踏まえ、「韓国で先に法律ができた。日本でも進めなくてはいけない」
>と主張したが、自民党執行部は郵政民営化関連法案をめぐる党内対立への飛び火を恐れ、
>これに応じなかった。
>(共同通信) - 8月4日20時0分更新

(文:ichien)


2005/07/20 韓国の外国人参政権可決は誰のため? その2

まずは、
7/13 民団新聞 『韓国、外国人に地方選挙権…アジア初』
在日定住外国人の地方参政権獲得にも弾みをつけそうだ。
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=31

7/13 民団新聞 『共生社会への裏付け急ごう…日・韓・在日ネット声明』
「日・韓・在日ネット(略)は、韓国で永住外国人に地方参政権を付与する法案が
成立したことを受け、11日付で『韓国に続いて、日本でも地方参政権の実現を
と題した声明を発表した。」
http://mindan.org/shinbun/news_t_view.php?category=13&page=36

11日付で声明を発表とのことですが、民団新聞だけに発表したのか、日本メディアが
スルーしたのかはわかりません。共同代表には日本人もいるのですけれど。

また
7/15 市民メディア・インターネット新聞JANJAN
「韓国社会が急速に民主主義をより広範囲の人々と共有し、
人権先進国を実現しようとしているように感じる」
http://www.janjan.jp/world/0507/0507140562/1.php

参政権付与を喜ぶだけでなく、韓国が人権問題で先んじているというプロパガンダまでしております。

そして極めつけ。ネット上でもずいぶん話題になりました。

7/15 中央日報(韓国)【コラム】日本の外交は誰が動かしているのか
「在日韓国人の地方参政権獲得とともに、
日本社会を内側から変化させる方法も進めなければならない
そうした点から、今回、韓国が先に、永住する外国人に地方参政権を付与する措置を取ったのは、
高く評価されうる。日本が歩む道に韓国が及ぼす影響力は少なくない
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65632&servcode=200
(※削除済ですが、全文は当Webサイトの掲示板上の
韓国で永住外国人に地方参政権付与」 スレッドにありますのでご参照ください)

日本で参政権を得たら、在日韓国人が日本を変えていくのだそうです。
で、日本の行く末は韓国によって決まるとでもいいたげな内容ですね。
内外からの侵略宣言ですか?

聯合ニュースの第一報が出て以来、本当に当方が追いかけたかったのは、 国内外の報道機関による公正な記事だったわけですが、何故かこのような プロパガンダめいたものばかりに行き当たってしまいました。

しかし、対象人数があまりに違う(なにしろ、韓国で参政権付与対象になる日本人はわずか10数人!
という事実一つとっても、とても韓国と日本の外国人参政権を同列に語ることはできません。
しかし推進派はまったく目に入らないかのようにはしゃいでいます。

そして、危惧するのは、この勢いにつられて、日韓の状況差を全く考えることなく
「外国人参政権っていいことらしい」という思考に達してしまう人が出ないとも限らない、ということです。

当会としては、今回のことを契機に、更なる外国人参政権の問題点を人々に考えてもらい、
日本にとってどれだけの影響を与えてしまうことであるかを理解してもらわなければ、と感じております。

(文:ichien)


2005/07/20 韓国の外国人参政権可決は誰のため? その1

ようやく、国内報道に、韓国での外国人参政権付与についての記事が出ました。

>永住外国人に地方参政権 韓国、日本での動きに対応

> 【ソウル20日共同】韓国で、永住外国人に地方参政権を付与する公職選挙法改正案が成立した。
>外国人の権益保護のほか、日本で地方参政権を求める在日韓国人の動きに対応する意味もありそうだ。
> 6月末に韓国国会で成立した同改正案は、永住資格の取得後3年を経た19歳以上の外国人に、
>大統領選挙と国会議員選挙を除く地方自治体の首長や議会選での選挙権を付与。
中央選管によると対象者は1万人余りで、多くは華僑だが日本人も10数人含まれる。
> 韓国政府が永住外国人の地方参政権付与に乗り出した背景には、
>日本で地方参政権付与を求める在日韓国人の動向もある。
>法案提出にかかわった野党議員は外国人の権益と人権保護以外に
>「在日同胞の権利向上を後押しする目的もある」と語る。
>(共同通信) - 7月20日16時37分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050720-00000116-kyodo-int (※削除済)

すぐ下の7/17のお知らせにもありますように、聯合ニュースの第一報が7/1でしたから、なんと20日近く経っています。

さて、韓国での外国人参政権付与は、日本での外国人参政権付与推進派にとって「相互付与」を前面に出すことができるため、大変喜ばしいものだったようですね。
では、そのはしゃぎっぷりを追いかけてみましょう。

(つづく)
(文:ichien)


2005/07/17 お知らせ

さる6月30日、韓国国会において、 韓国内において永住資格を持つ外国人に地方参政権を認める法律が可決されました。 当会としては既に7月1日の時点で、この件を伝える聯合ニュースの報道を確認しておりましたが、 それに続く詳報などが非常に乏しく、特に国内メディアの報道は皆無に等しいため、 詳細については現在確認中です。


2005/07/13 お知らせ

一部インターネットサイトや掲示板等では「7月7日に外国人参政権法案が国会に提出された」との情報が 出回っておりますが、この法案自体は第159国会(今国会は第162回)に提出されたものであり、 なお今国会には1月21日付けで衆議院に付託されています。
参考:議案審議経過情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1D9A9CA.htm

また、この法案の審議を担当する委員会である「政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会」は 今年6月と7月に開かれておりますが、そこでこの法案についての審議が行われたかどうかについては、 現時点では確認できておりません。
参考:衆議院ビデオライブラリ
http://www.shugiintv.go.jp/jp/video_lib3.cfm?deli_id=27610&media_type=



2005/07/06 外国人の住民投票権 その2

大阪府岸和田市で定住外国人に住民投票を認める条例が制定されました。
以下、産経新聞2005.6.30朝刊の記事より
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
常設型で初「3年超 居住者」
 大阪府岸和田市は住民投票条例を制定し、国内在住期間が三年を超える外国人を「定住外国人」と定義、投票権を認めた。条例は「常設型」と呼ばれ、行政問題が起こるたびに住民投票が可能な制度。市町村合併など具体的な事例をめぐって行われた住民投票では、近年、永住外国人や定住外国人の参加を認めるケースが出ているが、常設型で定住外国人にまで範囲を拡大したのは全国で初めてという。

 定住外国人については、法的概念が定まっておらず、恒常的なシステムともいえる「常設型」の住民投票への参加には有識者の間でも賛否が分かれている。岸和田市の条例は、住民が投票資格者の四分の一以上の署名を集めれば、議会を通さず市に住民投票の実施を請求することが可能。今月二十四日まで開会された市議会に提案され、本会議で賛成多数で可決された。
                       (中略)
 近年、住民投票が自治体の意思決定に影響を与えるケースが増加。今回の条例について専門家は「事実上の『準参政権』を認めた条例で憲法逸脱の可能性もある」と指摘。一方で「外国人を住民として認めており画期的」とする声も出ている。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
参考までに、朝日新聞の記事も。http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200506300041.html

前回「外国人の住民投票権」というタイトルで書いたばかりのところにまたこのようなニュースが飛び込んできて、なんともはや、というのが個人的な感想です。「おいおい、文章書くだけでは何もならないぞ!」というお叱りの声もあるかもしれませんね、、、ただ、以下、言い訳といいますかお願いといいますか、ちょっと書かせてください。

こういう条例は地元の多くの人たちも「そんな条例案知らなかった!」ということが多いようです。私自身、最近まで、地方自治体がどのような手段で議会にかける議案をを一般に伝えているのか頓着していなかったのですが、各市区町村が議会のHPをもっていれば、たいていはそこで公表されます。議会終了後の会議録も同様です(終了後UPされるまでかなり時間がかかる場合が多いのが難ではありますが)。もしそのようなHPがない場合は「議会だより」で議案や結果を公表したり、それが入手できない場合も役所などへ行けば教えてくれるようです。

ぜひ、皆さんの地域の市区町村議会のHPをちょっとのぞいてみてください。そして、これから審議される案件を確認してみてください。また、HPに会議録があり、検索機能がついていましたら、関心ある事項を入力して、ヒットした内容を確認してみてください。もし外国人参政権に関連する内容がありましたら、ぜひ当サイトの掲示板へお寄せいただないでしょうか?「各地の外国人参政権の状況報告スレ 」というスレッドがありますので、そこに投稿していただけると大変ありがたいです。

私たち「外国人参政権に反対する会」としては、各地の参政権、住民投票権に関することにできるだけ目を向けているつもりではありますが、自分たちだけの力では、とてもすべての地域の情報をつかむことはできません。そして、スレッドを読むすべての人たちとも情報を共有できたら、と思っております。
(文:ichien)



2005/06/28 外国人の住民投票権

2005年6月22日付けの民団新聞に、以下のような記事が掲載されていました。

>「参政権付与を要請 日・韓・在日ネット」
>地方参政権の付与を求めて運動している同胞市民団体[日・韓・在日ネットワーク](共同代表、金敬得弁護士ら)は
>韓日首脳会談を前にした14日、「要請書」を小泉純一郎首相と盧武鉉大統領宛に送付した。
>韓国では定住外国人に住民投票の請求権・投票権とも認めており、地方選挙権の実現も近いと見られている。
>しかし、日本では国会で4度も提案されながら、いまだに成立をみていない。
>同ネットワークは学者、弁護士ら各界の著名人の賛同を得て発足、これまで東京とソウルでシンポジウムを開き、
>関連部署に要請活動を行った。
http://www.mindan.org/sibu/sibu_view.php?newsid=5035&page=1&subpage=485&sselect=&skey=

両首脳は要請書にどういう反応をされたのでしょうか。そして14日の首脳会談で取り上げられたのかどうか気になるところです。

さて、上の記事、まるで日本では外国人に住民投票権も全く認めていないと思わせるかのような書き方ですね。
しかも住民投票権と地方選挙権のことをごちゃ混ぜに書き、参政権付与問題にすりかえようとしています。
当サイトの掲示板で「悪質だ」と意見を下さった方がいますが、私も全く同感です。

日本と韓国とで、外国人の住民投票権の扱いに違いがあるのは事実です。
・日本:各地方自治体の「条例」による。そのため、認めている自治体と認めていない自治体がある。
 (認めている自治体はこちら-ただし2005年2月現在- http://www.mindan.org/sidemenu/sm_sansei28.php
・韓国:国の「法律」による。つまり国全体として認めている。

これを錦の御旗にして日本にあれこれ注文をつけてきているようですが、対象人数が格段に違うわけですし、同列に論じれるものではありません。 (ちなみに韓国のこの法律は2004年7月29日から施行されました。つまりまだ1年もたっていません。)

少し前の話ですが、去る3月27日に行われた「全国地方議員1000名 日本大勉強会」で、ある地方議員の方が壇上にて話されていたこと。
今後ヒダリマキの人々は、外国人参政権の実現よりも容易な、各自治体での住民投票権の獲得を推し進めることによって、日本の政治に外国人を参入させようとしていくのではないか』
これを聞いてハッ!としたその直後、4月1日より静岡市で永住外国人の住民投票を認める条例が施行されたのでした・・・。
ハッとしただけでは何もなりません。各地の動きにも目を配っていかなければならないようです。住民投票も行政への参画であることを忘れるわけにはいきません。

(※「全国地方議員1000名日本大勉強会」の模様は、チャンネル桜の「桜BBライブラリー」にUPされています。 ただ、上の『 』内のお話の部分は、時間の関係からかカットされているようです。残念。)
(文:ichien)



2005/06/20 頑張る地方議員にも注目!/人権擁護法案反対集会

6月19日に開催された「人権擁護法案の廃案を求める国民集会」参加してまいりました。
前回の4/4の集会を上回る2000人以上の心ある方々が集まりました。立ち見が出るほどの大盛況でしたね。
国民の声を届けるため、集会開催に向けて今日まで努力してきた皆様の努力には本当に頭が下がる思いです。
誰の命令を受けたわけでなく、一人一人がこの悪法に危機感を抱いてなんとしても阻止しようと集まってきました。
集会後、街頭でマイクを握った方たちも、全くの素人、市井の一介人に過ぎない方が殆どで「政治など分からない」という方など実に様々でしたが、 それでもやはり、声をあげなければならないときがあると、それぞれに覚悟を決めてきた方ばかりでした。
有楽町マリオン前での街頭演説の様子です。写真に入りきっていない右側や手前にもぎっしり人が並んでいます。)

ところで、本日の集会で壇上に立った議員のお話の中で、個人的に印象に残ったものをひとつ。
荒川区の小坂英二議員(今日も自転車で来られたのですか?w)は外国人学校保護者補助金について触れておられたのですが・・・ この制度、非常に簡単に言うと、「(私学である)外国人学校に通っている子供がいる家庭に補助金を出す」 というものですが、もちろん外国人の子供にも日本の公立学校に通う権利はあるのに、日本人の子供が私学に通っていても補助金は出ないんですよね。
そして、荒川区ではこの制度の対象者の殆どが朝鮮学校に通っているとのこと。
小坂議員はこれに反対しているそうですが、朝鮮学校の校長を名乗る人物から一時間近い恫喝の電話が掛かってくるそうです。 「一年生議員である小坂議員の政治生命が危なくなりますよ」などなど・・・。

そして、補助を受けるに相応しい理由として主張するのが、お約束の「強制連行されてきたのだから、税金を払っているのだから補助金をもらうのは当然だ」
・・・えーと、外国人参政権の要求理由とかぶってますね。(総連は日本の参政権を要求してはいませんが・・・といっても万が一法案が通過したら総連側も対象になるんですけどね)

北も南も、あの半島の方々の行動原理は変わらないのね、と改めて思った次第です。
自分で努力して這い上がって幸せになろうとしている人は沢山いるのに。
いつまでも被害者のふりをして楽な道ばかり選んでいたら進歩しないんじゃないですかね?
その前にそんな酷い目に遭わされた(と主張する)国に寄りかかっていて屈辱を感じないんですかね?自分たちが誇り高い民族だと言うのなら。

今回に限らず、最近こういう志高い地方議員の方のお名前を耳にすることが多くなりました。
直接地方自治に関わってこない(票田につながりにくい)ような、人権擁護法案や外国人参政権問題に熱心に取り組んでくださるのを心強く思います。
将来は地方に留まらず、国を動かす議員になろうと考えている方も多いのかもしれませんね。
(文:半)



2005/06/15 『韓国のご注文うけたまわり中』

民主党岡田克也代表駐日韓国大使羅鍾一との会談の様子が、民主党HPに掲載されています。
(ニューストピックス 2005.6.13付)
http://www.dpj.or.jp/news/200506/20050613_03okada.html

記事全体に目を通してみてください。タイトルこそ「意見交換」となっていますが、その実情たるや韓国からの注文に対してこれだけ頑張っております、という姿勢を示してばかりのシロモノ。
つまり「韓国様のご用聞きをしてまいりましたぁ!」という報告なんでしょうか。

外国人参政権に関する部分を抜粋しますが、

羅大使は、両国間の具体的な懸案事項として、強制連行された方々の遺骨問題、サハリンに
>強制連行され残された人々の福祉問題、広島・長崎で被爆された韓国人の問題を指摘。
>これらの実務的な話し合いと、在日外国人の地方参政権の早期実現を望むと語った。
岡田代表は、永住外国人の地方選挙権付与法案の提出などこれまでの民主党の
>取組みや、明治以降の歴史認識を深めるために設置した「日本の近現代史調査会」
>などの新たな取り組みを紹介した。地方参政権については、「北朝鮮の核・拉致の
>問題がブレーキをかけている面もある」
と指摘した。また、仙谷由人政策調査会長も、
>調査会の位置づけや実務的な取り組み例を説明した。今後、双方はこの問題解決に
>向け、実務的な話し合いを続け、協力していくことを確認した。

「北朝鮮の核・拉致の問題がブレーキ」というのなら、韓国と日本の現在の摩擦の現状、たとえば竹島問題なんかには触れなかったんでしょうか。
日本の領土を強引に我が物にしようとする国の国籍を持つ人に、参政権を付与などとんでもない話なのですが。
それこそ乗っ取りを懸念しなければなりません。
だいたい「強制連行」というコトバをいまだに使っておきながら「歴史認識を深めるため」の取り組みを紹介されても笑止千万なのですが。

念のため書いておきますが、民主党の政治家全員が、外国人への参政権付与に賛同しているわけではありません。
(「衆参両議員にアンケート」を参照ください)
外国人参政権法案に限らず、政党や派閥で判断せずにひとりひとりの考えを確認する必要があります。
しかし「いったいどこを見てるんだ?!」な人がまたここにもいたわけですね。
せっかく日韓の会談の機会がありながら、日本という国を主張できなかったのでは全く情けないことです。
(文:ichien)



2005/06/08 どこの国の議員ですか?

なんだかあまりにも分かりやすい流れがあったようで…。
河野洋平議員が小泉首相へ靖国神社参拝を自粛要請したことに対して中国各紙が高い関心を示しているようですね。 しかもお褒めの言葉まで頂いているようです。
中国に褒められて、さてどんな心持ちなんでしょうね。
(ちなみに、安倍晋三議員は河野議員のこの行動に対して批判的な見解を示したそうですが)

この手のニュースってもう、うんざりするほど耳にしますが、そのたびに思うのは「どこの国の議員なの?どこの国の国民の為に働いてるの?」という素朴な疑問。
他国の顔色ばかり窺ってたり、日本の主権を他国へ譲渡するなんて言ったりしてる方々がどうして日本の代表といった顔していられるんでしょうね。
そんなにこの国に対して自信がないのですか?そんなにこの国が嫌いで解体したいのですか?と問い詰めてやりたいところですが、そんな人たちを選んでるのは私たち国民なんですけどね…orz

普通に街頭で参政権のビラを配っていると、なかなか受け取ってもらえないことも多いです。
「やっぱり一般では関心が低いのかなあ」なんて思うこともしばしばです。(だから売国議員が…)
しかも、リアル在日らしい人が通りすがりに文句を言っていくこともあります
(もっともちゃんとした理由をまるで言ってくれないのですが)。

でも、わざわざ自転車を止めて貰っていってくれる人、熱心に読みながら歩き去る人(お気をつけて歩いてくださいね!)、数枚まとめてもっていってくれる人、そういう人もいてくれます。
私たちの活動がどれだけ今後の選挙や政治に影響するか、なんて分かりませんが、少しづつでも理解してくださる方を増やしていきたいですね。
(文:半)



2005/05/08 「韓国の顔色ばかり気にする人たち」

5/7付 東京新聞HPに載っていた記事です

 『公明党の冬柴鉄三幹事長は七日午前、ソウル市内で同行記者団と懇談し、同党が推進する永住外国人への地方参政権付与法案について「賛成多数を得るのは大変困難な 状況だ」と述べ、今国会での成立は難しいとの認識を示した。
 法案は昨年の通常国会に同党が単独で提出し、秋の臨時国会で審議入りした。
反対論が根強い自民党との調整が難航し、今国会でも審議を促進させるのは困難との判断を 示したものだ。

 冬柴氏は同時に 「(法案を)否決すると韓国との関係がもっとおかしくなる」と述べた。
 http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050507/eve_____sei_____000.shtml

 今国会での成立は難しいとのコメントですが、こういった発言に安堵することなく、確実に廃案になるまで気を抜かずにいかなければなりません。何かしらの意思入れをもって発言している場合もあるわけで、周囲の気を緩ませつつ水面下で動く、ということも想定しておかなければ。

 人様の発言に疑心暗鬼になりすぎるのはいいことではないとわかってはいますが、この冬柴氏のコメント、かなりトホホなものでついつい・・・。だって「否決すると韓国との関係がもっとおかしくなる」って何なんでしょうか?
 「否決したらさらに嫌がらせされる」といいたいのでしょうが、可決すれば関係がよくなるのでしょうか?
 参政権を付与したら、今度は合法的に口出しをされる可能性が出てくるのです。

 また、永住外国人への参政権付与問題は、一国対一国の関係ですまされるものであるはずがありません。現法案では韓国が主眼かもしれませんが、一つの国に付与したら次はうちもうちも、となるのではないでしょうか。多くの国籍の永住者に参政権が付与されたら、国籍ごとのイデオロギーが生まれないとも限りません。それを「韓国との関係が・・・」の一点張りではあまりに近視眼的というものです。

 まったく、公明党の頭の中には、韓国様をヨイショすることしかないのでしょうか。こんな状態だから、いちいち発言をうがってみたくもなってしまうのです。

 さて、ここのところ、当会の活動についてブログで触れておりませんでしたが、もちろん活動を続けております。
活動の都度当会新着情報」に載せておりますので、ぜひお眼を通してみてください。
4月は、ビラ配りの活動を多く行いました。ここを読んでくださる方に、もしお会いできてたら嬉しいです。
(文:Ichien)



2005/04/22 シナ人よ、「中華」の名が泣いているぞ!

最近のシナ大陸における反日暴動を見ていると、つくづくこの国の文明というか文化はどうなってるの?と思ってしまいます。 ご存知だとは思いますが、「中華人民共和国」の「中華」の意味は世界の中心とか文明の中心という意味らしいのですが、今のこの国はとうてい世界の中心とは呼べないし、また、とうてい文明的とも言えないですね。ただ単に感情のうっぷん晴らしに暴動を起こしているだけ。アフリカやアジアの発展途上国で起きる暴動とさして変わらないように見えます。

実は自分は、20年前にもこういう感想を持っていました。はじめて中国へバックパッカーとして長期貧乏旅行をしたときでした。あのときは、この国に対して何も先入観を持たずに行ったのですが、3ヶ月ほどじっくりと旅行して思ったのは「この国は世界の文明の中心どころか、世界の文明からはるかに遅れている。野蛮といったほうがふさわしい。東南アジアなどの発展途上国のほうがはるかにましだ」というものでした。

あの1985年のころの中国は、まだ解放してまだ日がたっていないころで、どうしようもない後進性がいたるところに見られたものでした。たとえば、中国文明では伝統的にトイレというものがなく、部屋においてある桶に大小便を出し、それを朝に道路に捨てるのですが、それがまだ堂々と行われていたのです。さすがに上海とか北京ではありませんでしたが、ちょっと地方へ行くとやっていました。

あるいは、人身売買の問題とか(実際に若い女性を誘拐して売り飛ばすというビジネスが問題になっていたのです)、人肉食の問題とか(人肉は漢方では薬らしいのです)・・・、あるいは、彼らは列を作る習慣がないので、押し合いへし合いのほとんどケンカ状態でまず駅で切符を買い、また同様の醜い争いをして、バス・汽車に乗らなくてはならないとか。とうてい文明国とは言えないような状態でしたね。

そして今TVであの国を見ていると、確かに経済的には発展しているけれども、その根本的なところは変わってないなあ、と思います。要するに、自分たちが、あるいは自分たちの文化・文明が無条件に正しい、偉い、と思っているのです。自分たちが間違っているとは絶対に思わない。それが独善的になっていて、どれだけ自分たちが恥ずかしいことをしているかが客観的にわからないのです。自分たちは「文明的」だと勝手に思ってるけど外国から見ると「野蛮」なのですね。
というわけで、「中華人民共和国」という名前はシナ人民には不適当なので、「シナ野蛮人民独裁国」と彼らにふさわしい名前を贈ります!!
(文:コペンギン)



2005/04/17 日本人は含まれない? "人権"という言葉

人権擁護法案により「人権」という言葉を最近頻繁に耳にするようになりました。
また、個人的な事情により、ここ数年弁護士会にて弁護士に相談する機会がありまして、そこで気がついたのですが、"在日コリアン"の人権を扱うポスターが貼ってありました。 しかし、間違っても拉致問題に関するポスターなんて貼ってなかった。

「あれ?日本人が被害にあっているのになんでないの?」と疑問に思いましたね。 何かそういう事情があるのでしょうかね。 もちろんすべての弁護士さんが日本人の人権をないがしろにしているわけではないのはわかりますが、日本人としては逆に差別されているような気がします。

今年も1月に弁護士会に行く機会がありましたが、相変わらず同じ状態でしたね。 これはたまたまだったのかも知れませんが。 もし機会がありましたら、最寄の弁護士会を見て確認してみてください。 ちなみに、"在日コリアン ポスター"で検索してみると、茶色い背景のチマチョゴリのポスターが出てきますよ。 それから、下記のページもご覧ください。
"沈黙する人権派"
もし日本人の人権が、彼らの言う「人権」に含まれないとしたらおかしいと思いませんか?
(文:JOJO)



2005/04/05 「戦後これほどあからさまに同和・朝鮮人・創価学会が糾弾されたことはなかった・・・」

昨日、日比谷で行われた【 人権擁護法案を考える緊急大会 】を見たある人物は感嘆して、上記の言葉をつぶやきました。 大会のあとに寄った有楽町の居酒屋でのことです。 私は政治的な集会に出席するのは最近のことなのでよくわからなかったのですが、昨日の日比谷の大会はそれほど画期的だったのです。 戦後の政治の流れをずっと保守の立場で見続けてきた彼にとっては本当に感嘆に値するものだったらしいです。

大会の内容については、他のBlogなどを見ていただくことにして、私が出席して驚いたのは女性と若い人が多かったことです。 これはマスコミ等で伝えられなかったため、ネットでこの集会を知って出席した人が多いということでしょう。 すなわち、私たちのようなネット保守が続々と増え始めている、という証拠ですね。 これは素直に喜びたい。 日本のネット保守は、ブッシュ大統領を支えるアメリカの草の根保守とはちょっと違うかもしれない。 でも根っこは同じではないだろうか。 自分の国を守りたい、自分の国の伝統を、価値観を守りたい、という気持ちが率直に出ているのだと思う。

そういう意味でも、民主党あたりの人が勧める「多様な価値観を認める多文化共生社会」など認められないだろう。 我々に必要な価値観はそんなにたくさんあるのだろうか? 自由と民主主義とか人権とか、あるいは日本の伝統文化の他に何があるだろうか? アメリカの草の根保守派が同性婚とか中絶などを絶対に認められないように、我々も毛沢東思想とか、チェチェ思想など必要ないし、中国・韓国や朝日系などの反日的な価値観も必要ない。

そしてこの法案が通ったら、こういった価値観を批判したら「差別だ!」と糾弾される可能性がある。 日本の左巻きが話す言葉は、耳触りは優しいけれどもよく考えたら危険なものばかりだ。 外国人が多くなったら、当然外国人の犯罪は増えるばかりだろう。 「多文化共生社会」とは「多民族犯罪発生社会」になるのをわかってるのか! それどころか日本の重要な文化・価値観が滅びる可能性だってある。 改めて「多様な価値観を認める多文化共生社会」や「人権擁護法案」の危険性を思い知らされた次第です。
(文:コペンギン)



2005/03/31 地方議会をマークせよ!/外国人参政権をめぐるもう一つの戦い

先日のBlogでも書きました全国地方議員1000名『日本大勉強会』では、地方で頑張る大勢の議員の方々に、 「日本を変えていくのは中央だけじゃない 各地で戦っている人たちがこんなにいるんだ」と感じ、頼もしさを覚えました。

そして、実際に外国人参政権についての立法上の動きを握るのは議員の方々ですが、
私たち一般人としても、勿論できることはたくさんあります。
というよりも、私たち一般人こそ自分たちが選んだ人たちへ声を届けるべきなのですね。

先日、当会のメンバーが、外国人参政権反対の陳情について取り上げた大田区議いぬぶし議員の日記を見て大田区議会に傍聴に行った際に、幸運にもいぬぶし議員と差し向かいでお話を伺うことができたのですが、
「外国人参政権問題は地方議会からの突き上げがあって決まる部分がある」という、
大変有用な情報を得ました。

地方参政権付与についての法案なんですから、考えてみれば当然なのですが…
賛成派はそれを分かっていて地方議会へ陳情書などの働きかけを強めていたんですね。
これは「地方議員へも参政権反対の意見を送らなければ」という新たな大仕事ができました。

県会議員、市町区村会議員…地方議員という職につく人が一体何人いるのか、まだ見当もつかないのですが、 国会議員の数とは比べ物にならないくらい大人数になりますね。
地方で頑張っている議員の方々の力になれるように、ここは是非、サイトを訪れていただいた皆様にもご協力いただきたいと思っています。

(文:半)



2005/03/30 全国地方議員1000名『日本大勉強会』

先の日曜に、チャンネル桜主催 「全国地方議員1000名『日本大勉強会』」 こちらの傍聴をしてまいりました。

参加された議員さんそれぞれ、さまざまな問題に取り組まれているようですが、
(外国人参政権問題に取り組まれている方もいらっしゃったようですね)
議員さんそれぞれの地元のことだけでなく、もっと大きな視野で見ている方が多いように感じました。

参加された議員の方々のほかにも、どうしても都合がつかなかった方も大勢いらっしゃったようで、壁一面に
名前がびっしり貼られていました。
日本の将来を真剣に考えてくださる議員さんがこれだけいるのかと思うと心強いです。
議員の方々も、全国にこれだけの同志がいることをうれしく思われてるでしょうね。

こちらの勉強会の前後に、原宿駅前と会場前でビラ配りをしました。
会館でビラを配ることを快諾してくださったチャンネル桜の皆様、どうもありがとうございました。
やはり、問題に関心の高い方が大勢いらっしゃって、激励の言葉を沢山頂きました。本当に励みになります。
(原宿駅前では「ビラ印刷代にしてください」とカンパしてくださった女性もいらっしゃって、感激しました。)
(お名前も伺えませんでしたがありがとうございます。)

(文:半)



2005/03/26 ジーコ監督はやっぱり駄目か

参政権とは関係ないサッカーネタで申し訳ないですが、たまにはこういう話もいいでしょう。
昨日の日本VSイランの試合でしたが、ジーコ監督の采配にかなり疑問がありましたね。 負け試合である以上、いろいろと批判が出てくるのは当然なんですが、素人の私が見てもいろいろおかしなところがありました。

@1年以上前に試して、うまくいかなかった4バックをいきなり強豪イラン相手に使う。
A1年ほど使っていなかったヨーロッパ組をいきなり使った。
Bアウェーの試合なのにスタメンの顔ぶれがかなり攻撃的だった。

いろいろなメディアで批判されていますが、監督としてあまりにもギャンブル的だったと言われても仕方ないでしょう。 特に@はあまりにも無茶苦茶です。北朝鮮相手に3バックで試合して、北朝鮮よりはるかに強いはずのイランに4バック。4バックは3バックよりも攻撃的と言われるシステムですから、まさかやるとは思わなかったのですが、信じられないことにほんとにやっちゃいましたね・・・。

皆さんもご存知だとは思いますが、サッカーではホームでは攻撃的にアウェーでは守備的にプレーするのが常識です。グループ最強のライバルで攻撃のタレントが豊富なイラン相手に攻撃的な4バックとは、点を取ってくれと言ってるようなもの。思ったとおり、試合では守備はズタズタにされてしまいました。

この試合は引き分けでも良かった。でも、負けてしまったので、次のバーレーン戦では絶対に勝たなくてはいけなくなった。引き分けでは駄目なんです。ここで勝たないと、後に残るアウェーのバーレーン戦・北朝鮮戦という非常に厳しい試合でも勝たなくてはいけなくなる。特に最終戦のアウェーの北朝鮮戦は厳しすぎる。もしバーレーン戦で引き分けではジーコ解任もありえます(というか、実はジーコ解任を望んでるんだけど・・・あれではW杯へ行けたとしても駄目でしょ、本番では)。
(文:コペンギン)



2005/03/22 「ヨン様キモイ!」と言い放った女子クラスメート/韓流ブームの真実

「ヨン様キモイ!」

これは、自分が通ってる大学の授業中に、韓流ブームにはまってる講師が 「貴女はヨン様についてどう思いますか?」という質問をしたとき、 同級生のクラスメートの女子学生(18歳・現役生)が言い放った言葉である。
また、彼女以外の女子クラスメートの反応も、あまり芳しいものではなく、 その講師がいささか拍子抜けしていたのが少々気の毒だった。

韓流ブームがマスコミ業界(とりわけNHKと電通)の捏造だというのは、 ある程度ネットをやっている人間なら当たり前の基本知識だとは思うが、 それにしてもこのクラスメートの反応はあまりにも正直すぎて笑ってしまった。

この期に及んでまだまだ韓流ブームを煽り立てることを諦めていないメディアがあるようだが、 ネットでもさんざん指摘されているとおり、捏造韓流ブームに乗せられているのは中高年で、 若年層は全然見向きもしないというのはやはり真実のようだ。

別に自分は、この女子クラスメートがそう言ったからそうなんだ、というつもりはない。
というのは、韓流のことがTVで取り上げられない日は1日とて無いほど毎日のように メディアを使って洗脳したところで、 たとえば自分の周りで「(韓流の)アレ、いいよねー」なんて会話は一切聞こえてこないからだ。
普通、これだけ大々的なブームであれば、日常会話の中で必ず小耳に挟むはずだが、それがないのでは、どうにも首を傾げざるを得ない。

NHKや電通は、膨大な資金をつぎ込んで韓流ブームを捏造し、ビジネスチャンスを生み出そうと目論んだ。
しかしここ最近の竹島騒ぎに始まる過去の蒸し返しで、せっかくつぎ込んだそれらの資金も、日本海の藻屑と消えそうだ。

必死にブームを作り上げようとしたNHKと電通、哀れと言うべきか。

(文:wise21)



2005/03/17公明党はしつこいな

公明党が今年の1月に、外国人参政権に関する法案を衆議院に提出(正確には付託と言うらしい)していました。 昨年末の国会で異論・反論が噴出し、継続審議になったばかりだったのに、今年1月21日に冬柴議員がまたもや提出していたとは・・・。しかも、議案一覧のトップになってる!

いったい何を考えているのでしょうね、この政党は。結局、国民の意志など、ど〜でもいいわけですな。しょせん彼らは、大作氏の覚えめでたきイエスマンたちですから。そして多分、今年の日韓友情40年という流れに乗ってうまくやれないかと、駄目もとでしかしながら虎視眈々と狙って法案を提出したのでしょう。

でも、残念でした!竹島騒動で日韓関係は友情どころかいがみあい(まあ韓国側が怒りまくっているんだが)の関係だから、日韓友情40年はまるっきり盛り上がらない。 おかげで、外国人参政権を委員会で取り上げてもらうのさえ難しいんじゃないのかな?(推測だけど)。ひょっとして竹島騒動さまさまか?(笑い)。

まあ、冗談はともかく、ある意味、日韓関係が今のような状態にあることは我々、外国人参政権反対派にとっては有難いです。 そして、日本人にとっても悪くないことだと考えます。韓流で日韓関係が良好になったかもしれないけれども、それは本当の韓国の姿を見つめたものだとは到底思えない。 やはり真の友情は、本当の姿を見据えた結果でなければならないし、本音をぶつけあってこそであります。偽りの友情よりは、まだ本気のケンカ(?)のほうがいい。
(文:代表)



2005/03/15 人権擁護法案に断固反対!!

『人権擁護法案』

一見美しい響きのこの法案、実はとんでもない内容の法案であることはすでにご存知の 方が多いでしょう。
この法案の危険性、問題点等については 「人権擁護(言論弾圧)法案反対!」 はじめ 実に数多くのサイトがとりあげていますから(当会のサイトにリンクしてくださって いるサイトhttp://blog.newsch.net/home/zk1/ もあります。ありがとうございます) 私などがあらためて文章にすることはしませんが、もちろんこの法案には反対です。

この会の活動「外国人参政権反対」にも密接にかかわることです。「外国人に参政権を 付与しないのは差別だ」という歪んだ主張が大手を振ってまかり通りることになりかね ないわけですから。ここは日本人のための国なのに。
そしてこの法案は、マスコミがあまり取り上げないという点において、外国人参政権問題と 同様の側面があります。
ネットではこれほどまでに広まっている事柄ですが、ネットに 親しんいでいない人、および環境のない人には情報がほとんど届いていないと思われます。

そのような中、ネットから実際に街へ出て人々に人権擁護法案の問題点を広めよう!と いう人達が立ちあがり、実際に街頭でのビラ配りやポスティングが始まりました。
http://blog.livedoor.jp/mikannkajitu/ を参照ください)
しかも一箇所だけではなく全国で行なわれていますし、企画段階のものもあわせれば 相当の規模でしょう。
これによってこの法案の問題点が一般により多く認知されること を願っています。

私達「外国人参政権に反対する会」も、全く同じ思いから街に出ての活動を継続してお り、半年目を迎えました。(当会の活動については「当会新着情報」をご覧下さい)
正直に言いますと、発足以来これまでずっとリアルでの活動を継続してきた私達としては、 外国人参政権反対活動で手一杯というのもあり、人権擁護法案反対活動に物理的に協力できる、とは いえない状態ですが、もちろん心の底から応援しております!
自由な言論を不必要に封じ込め正しい主張もできなくしてしまう法案には、絶対に賛成 できません!
(文:ichien)



2005/03/09 サッカーを政治に利用するな!

みなさんもご存知かもしれませんが、平和も愛するサポーター「レッズ&ピース」なるものが発足したそうです。 Jリーグの浦和レッズと憲法9条を共に語りたい、という奇特な方の集まりだそうです。 レッズと憲法9条がどう関係するのか理解不可能ですが、サッカーに政治はできるだけ絡ませないほうがいい、と思います。

もちろん、サッカーが政治と全く無関係でいられるわけではありません。 と、いうよりサッカーを政治に利用しようという人たち(特に政治家)は昔からたくさんいましたし、これからもいるでしょう。 しかし、昨年の中国でのアジアカップの騒動を見ればおわかりだと思いますが、サッカーに政治が絡むとサッカー本来のおもしろさが減少してしまう。

今年の2月にあったドイツW杯最終予選の日本VS北朝鮮戦も、政治的理由で非常に注目されました。いわゆる遺恨試合みたいなものですから、結果が非常に重視される。で、日本はFW大黒のロスタイムぎりぎりのゴールで劇的な勝利を収めました。大黒は一躍ヒーロー。

でもね、ではなぜあの試合で、弱いと言われた北朝鮮にあれほど日本が苦戦したのか?その内容はどうだったのか?ということに注目するメディアは少なかったと思います。 結果ばかりが注目されてね。また、政治的な理由からか在日北朝鮮人や選手などを積極的に紹介するメディアもありました。 確かにこういう遺恨がらみは、スパイスみたいなもので、非常に注目されるし興奮するのも事実。

しかしながら、やはりサッカー本来の面白さとは別だと思うのです。 やはりサッカーは、サッカーの試合そのもの、そしてその内容が一番面白い。 サッカーファンはサッカーをできるだけ純粋に楽しみたいのです。 サッカーを政治的に利用するのは、本当に止めてくれ!
(文:コペンギン)



2005/03/01 チャンネル桜のイベントと八王子オフ報告

2/21(月)に、杉並で開催されたチャンネル桜のイベント「世直しは教育から!」参加してまいりました。

「学校は全て私立にしていい学校が選ばれて残っていくべきだ」「いや公立もあっても良い」
「教師がサラリーマン化している」「熱意のある人材を地域で育てよう」「しつけは親の責任である」…
などなど、時間内に実にぎっしりとした討論内容で繰り広げられました。(メモするのが大変でした)

私自身の受けた教育は、ご多分にもれず戦後の自虐教育でしたが、幸運なこと(?)に第二次大戦前後に力を入れていた先生に当たることはありませんでした。
しかし、授業中によそ見して教科書の別のページをめくっていて、「日本兵が酷いことをしている」写真を見て嫌悪感と罪悪感のようなものを抱いたものでした。
学生の頃は、教科書が間違ったことを書くなんて思うわけもなく、ましてやはるか昔の時代よりも確実に資料が多いはずの近代の歴史なんだから、と微塵の疑いも持ちませんでした。

討論の中で「自分で考える教育をしていない」というようなくだりがありましたが、実際、私も勉強していて分からないことがでてきて先生に休み時間に聞きに行ったことに対して、「真面目だねえ」とクラスメートに言われたことがありました。
「分からないから知りたいのに何か変だったのかな」と、真面目なことがおかしいかのような反応に違和感を感じつつその場は流しましたが、
上の段ともども、今にしてみれば「これも押しつけ型の教育の弊害?」なんて思ってしまいます。
今年は教科書採択の年、少しでも良い方向に動くことを望みます。

同イベントに出席されたクライン孝子先生、閉会後に少しだけ直接お会いできましたが、相変わらずのご様子に会の一同和んでしまいました。

その討論会の前にダンスサークルのお披露目があって、
こちらは3歳くらいの小さな子供から大人まで一緒になって楽しい踊りを見せてくれました。
「朧月夜」「浜辺の朝」などの曲をダンス向けにアレンジしたものに合わせていたのですが、
その一連の曲に使われた言葉を追っていって、あらためて「日本語って美しいな」と思いました。

さて、27日には、八王子にてポスティングを行い、1600枚のビラを配りました。
そろそろ花粉症には辛くなってくる時期ですが、まだそれほど飛んでないようで助かりました。
「横浜だったり、世田谷だったり、今度は八王子?」と思われるかもしれませんが
これ、ちゃんと意味があるんですね。おいおい判ってくると思います。
(文:半)



2005/02/22 土曜日と日曜日のご報告

2/19(土)には、「日米韓は拉致問題解決にどう協力できるか」国際集会に出席しました。
衝撃的だったのは、韓国ハンナラ党の国会議員、金文洙氏の発言の「韓国では拉致問題その他、北朝鮮の悪に関する情報はかなり制限されている。北の機嫌を損ねないようにだ。」でした。さらに、北で工作員教育を受けていたが脱北してきた安明進氏も「私が北で見聞きしたことを証言しても、本当のこととしてとりあげてもらえない。」と発言も驚きでした。
日本より多くの拉致被害者がいる韓国がまさかこのような状況だとは・・・。
また、米国で北朝鮮人権法案成立に民間から尽力されたスザンヌ・ショルティ氏の「北への経済制裁が北の人民を傷つけるという心配はしなくていい。金正日は人民をもっと苦しめている。経済制裁はその金正日を攻撃することなのだから。また拉致問題は脱北者の団体とも連携をとって行く必要があるのでは」という話も印象的でした。
そして米韓とも「北朝鮮の悪を世界に知らしめることが、金正日体制を崩壊させる大きな力。日本のみなさんには拉致問題をアピールしてもらいたい。このような集会がもたれること自体、北にいる拉致被害者、そして北の人民を大きく力づけるはずだ」という意見でした。
現在の北朝鮮の非道きわまりない状態を全世界に伝えることが北にとっての大きな圧力になって拉致被害者を救い、そして北の人民を救うことになる、と。

ただ正直言いますと、海外からの出席者のお話は、拉致問題そのものよりも北を崩壊させる方法、ひいては北朝鮮人権法案が日韓両国で通過することを願う、という方面に話題や発言が集中していたような感じも受けました。
とくに気になってしまったのは、ショルティ氏が言った「人権法案成立によって脱北者が出ることが考えられるが、脱北者はその隣人たちがケアしてほしい。経済その他の国の負担を心配するかもしれないが、自分のことばかり考えていてはいけない」という言葉。
もちろん私も、北朝鮮の圧政に苦しむ人達のこと考えないわけではありません。
しかし、北朝鮮から離れた地である米国の人からこういう発言をきくと、北朝鮮の隣、日本に住む自分としては、頭に「?」マークが浮かんでしまったわけです。

言うまでもなく、各国それぞれ事情も立場も違います。そのなかで、それぞれ可能な方法で活動しようということはすばらしいことです。ショルティ氏も「拉致被害者も北の民衆も、金正日によって人権をおかされている」という主張のもとに発言しているわけです。 それでも、このショルティ氏の発言を聞いた後は「とにかく、日本人拉致問題が他国の都合で扱われることのないように」と気がかりになってしまいました(私は斜め過ぎなんでしょうか・・・)。
ともあれ、韓国や米国の賛同者の方たちが一同に集うということが大変すごいことです。開催に力を尽くされた家族会・救う会・拉致議連の皆様の努力は大変なものであったと思います。大変ご苦労様でした!

さて、翌20日の日曜日には、東急世田谷線西太子堂駅近辺でポステイングを行ないました。
先月の世田谷でのオフに続く地域ですが、世田谷のこの界隈は、大通りから一歩脇にはいると昔ながらの路地がそのまま残ったような住宅街です。
車が余り入ってこないせいか、散歩中の猫に何匹も出会いました。私は猫好きなので、ついついかまってしまう。一匹は、少しの間ですがポスティングについてきた(笑)。また、たった二両連結の世田谷線がゴトゴトゆっくり通りすぎるのを眺めたりしながら、楽しく配布してきました。
・・・こう書くとなんだか遊んでるみたいですが、ちゃんとやることはやっております。人数少な目ながら、そして途中で小雨となったにもかかわらず、合計1650枚を配ってまいりました。
余談ですが、雨の中を歩き回った身には、世田谷通り沿いにあった銭湯がとても魅惑的でした。
(しかし、路地・路面電車・銭湯・・・なんか懐古趣味のキーワードばかりだなあ。付近にお住まいのみなさん、お気を悪くしたらすみません。いい意味でとりあげているつもりです)。
(文:ichien)



2005/02/11 「女性国際戦犯法廷」の黒幕は?

今月9日に國民新聞社主催の『NHK番組「改変」の真相を解く公開討論集会』に出席しました。
この集会で、非常に重要かつ意外な事実が明らかになったので、それについて書くことにします。
まず、あのバウネットが主催した「女性国際戦犯法廷」が九段会館で行われたという事実が重要です。
そして九段会館は戦前は「軍人会館」であり、戦後は日本遺族会が運営管理している。
つまり、旧日本軍人を不当に貶めるようなイベントは最も忌避するべき日本遺族会が九段会館を運営しており、それがどういうわけか「女性国際戦犯法廷」に手を貸したのです!
これは信じられないくらい非常に大きな謎であることはご理解いただけるでしょう。
これを解くひとつのキーとして、そのころの日本遺族会の会長は橋本龍太郎だったことがある。橋本龍太郎が媚中派と呼ばれる中国寄りの人物はあることはみなさんご存知でしょう。
そしてもうひとつの謎。それはあのバウネットという怪しい団体を後ろから支えている団体はどこか?ということ。
あれだけ大掛かりな「女性国際戦犯法廷」というイベントを開催するにはよほどの(億単位の)金と人力がなくては不可能だから黒幕がいるはず。
そしてネットでは黒幕は北朝鮮という結論が多いが、国民新聞の西村修平氏によると「女性国際戦犯法廷」というイベントに最も力を入れていたのは中国だったという。
また果たして北朝鮮にあれだけのイベントを支えるだけの金と人力が果たしてあるだろうか?
実はひょっとして黒幕は北朝鮮ではなく中国であったという仮説も信憑性が高いだろう。あるいは両者が結託していたのかもしれない。
要するに、あの「女性国際戦犯法廷」ってはやつは、我々の想像をはるかに超えた国際的陰謀だった可能性が出てきたのだ!
こういう疑惑こそ、金も人材も人脈もある大手メディアが取り上げてほしいんだがなあ!
(文:コペンギン)



2005/02/10 いい試合でした!

いや〜しびれるような試合でしたね。本当にサッカーの醍醐味そのもののぎりぎりの勝負でした。特に試合終了近くの大黒のまさしく起死回生のゴール、素晴らしい!
とはいえ代表の試合は安心して見たいものです。海外組などの本来レギュラーであるべき選手の不在を非常に痛感させる試合でした。
特にエースの久保の不在が痛い!昨日の試合でなかなか追加点が決まらなかったのは決定的なストライカーがいなかったことが一因だったと思います。
いろいろ事情もあることでしょうから、小野、中田、などの選手を呼ぶのは難しいのかもしれませんが、しかしW杯最終予選なのですから後悔のないよう、お願いしたいところです。

しかし、思ったより北朝鮮はいいチームでした。現代サッカーでは、中盤での守備の力がチームの力にかなり反映するんですが、北朝鮮は非常に中盤での守備力の高いチームでした。
そして運動量が多くて、日本代表より能力の劣る部分を運動量でカバーしている印象がありましたね。
ただ攻撃力があまり高く無くようで、決定的なチャンスは2〜3回しかなかった。しかしそのうちの1つを決めてしまう。
あれはGKの川口のポジション・ミスと言っていいかもしれない。昔から川口はああいうニアサイドに決められてしまうのが多い印象がある。
クロスが来ると思い込んでニアサイドを空けるポジションを取るからああいうことになるんです。
でもまあ、よく北朝鮮は日本から1点取りましたね、びっくりしました。北朝鮮に点を決められるなんて何十年ぶりじゃないでしょうか。アウェーはもっと警戒しなくてはいけない。

W杯というのは国と国との名誉のかかったものですから、どのチームも全力でやってくる。これからの最終予選も息の抜けないものになります。
イランVSバーレーンが0−0で引き分けたそうです。これは・・・絶句。バーレーンが力をつけたのか、イランが弱くなったのか?
おかげでいきなり日本は首位になりましたが、この組はどのチームも思ったより力が接近していているようです。
しかしながら日本が負けるわけには行かない。がんばれ、日本!
(文:コペンギン)



2005/02/09 がんばれ、日本代表!

ついに決戦の日が来ましたね。ドイツW杯最終予選初戦の北朝鮮戦です。
とにかくこの試合は非常に重要です。この試合に勝てばこの後の最終予選は非常に楽になる。逆に負ければ、後が非常に苦しくなります。

日本と北朝鮮との力関係を言えば、格が違う、としか言いようがない。
この組では日本とイランが明らかに格上で、バーレーンと北朝鮮は明らかに力が落ちるのです。特に北朝鮮は最も弱いチームでしょう。
番狂わせさえなければ、この最終予選は日本とイランが1位と2位になるのは間違いない。1位と2位はW杯へ行けますから、日本は文句なくドイツへ行けるわけですね。

そして、ここだけの話(?)ですが、実は日本はイランとは勝負をしなくてもいい。引き分け狙いでもいいのです。
というのは、今の日本の守備陣は間違いなくアジアトップですから、イランとやるときには守備的にやって意図的に0−0で引き分けにできます。下手に攻撃的に行って隙を突かれて負けるよりもいいわけです。そして勝ち点は、他の弱いチームに勝って稼げばいい(特に北朝鮮)。

この作戦はジーコ監督は必ず考えているはずです。もちろんイランも考えているに違いありません。お互い危険な戦いはしたくないですから。
ですから北朝鮮には絶対に勝って勝ち点を稼いでおきたいわけですね。そうすれば次のイラン戦には余裕を持って引き分け狙いができる。
そしてその次のバーレーンに勝つ。これをホームとアウェーで繰り返せば2勝1分けX2=4勝2分けでまず問題なく予選突破です。
もし最弱の北朝鮮に負ければ、それを挽回するのは非常に苦しくなる。アジアトップの力を持つイランに勝たなくてはならない。
これはきつい。かなり無理をしなくてはならない。だからここでは絶対に勝っておきたいのです。

しかしながら、サッカーは、他のスポーツと比較して番狂わせが非常に多いのです。それは精神力という目に見えない力が非常にものを言うスポーツだからなのです。
ですから日本代表が油断したら、やられるのは目に見えています。絶対に気を抜いてはいけない。昔の日本代表は油断してタイとかフィリピンとかにすら負けたことがあったのですから。
油断さえしなければ勝てます。我々はじっくり応援しましょう。
あと、スタジアムへ行く人は北朝鮮応援側と下らないケンカなど絶対にしないようにお願いします。下手なことをしたら日本代表にペナルティ等が科される可能性がありますから。
(文:コペンギン)



2005/02/08 自民・北朝鮮人権法案について−2

自民党の北朝鮮人権法案について政府が留意点などをまとめた文書が7日明らかになったようです。
しかし、この内容にはとうてい賛成しがたいものです。
というのは、日本への受け入れを検討するのは「在日朝鮮人(だった人)とその家族」に限り、それ以外は「韓国など第三国への移送を原則とする」としているからです。
もし脱北した元在日朝鮮人に日本と韓国の両方へ行く権利があるとしたら、日本へ行くのを望むの可能性が高いのはご理解いただけると思います。
この元在日朝鮮人には、北でスパイ教育、反日教育などをさんざん受けた人間が入ってくる可能性がある、というか間違いなく入ってくるでしょう。
彼らが日本に来れば、そのままずっと日本に定住しようとするでしょう。そして日本でスパイ活動、破壊活動をする疑いがある。彼らを監視するのは非常にやっかいです。
スパイ活動、破壊活動をしなくても、昨日も書いたように彼らは資本主義・民主主義の無い世界で長年暮らしてきた人間です。先進国の日本の生活に馴染めない可能性は非常に高い。
ホームレスや生活保護者、犯罪者等になる可能性が非常に高いのです。

はっきり言います。日本が受け入れるのは日本人とその家族だけで充分です。
それだけでもけっこうな負担なのです。
元在日朝鮮人(だった人)については基本的に韓国等に引き取ってもらいましょう。
民族の誇りとやらをここで見せてもらおうじゃないですか。
(文:コペンギン)



2005/02/07 自民・北朝鮮人権法案について

自民党は今月三日、北朝鮮人権法案(仮称)の骨子をまとめたようです。
しかし、この法案には外国人参政権反対派には見逃せない要件が入っています。
というのはこの骨子の、「日本の在外公館に保護を求めてきた脱北者を保護・支援する」というのはいいんですが、「一定の要件を満たす脱北者に在留資格を与え、定住を支援する」というところが危ないわけですね。
今まで日本の在外公館に保護を求めてきた脱北者は韓国へ送られました。韓国が受け入れを表明していますし、元は同じ民族ですから当然でしょう。
しかし、この法案が通れば脱北してきた北朝鮮人を国内に受け入れざるを得なくなる。
しかも脱北してきた北朝鮮人には犯罪者とか工作員も入っている可能性もあるし、その身元確認も至難です。
非常に危険なわけですね。本来ならとうてい賛成するわけにはいかないのですが、北朝鮮に拉致された人々を奪還するには必要なのでしょう。あの安倍さんが推進しているわけですから。

ただし、もし北朝鮮が本当に崩壊するとしたら脱北者・難民が非常に大量に出ます。
ただの外国人を大量に受け入れるだけでも非常にしんどいのですが、彼らは基本的には資本主義を知らない・民主主義を知らない人たちで、その上反日的な精神を持っています。
日本に馴染めなくて生活保護者やホームレス・犯罪者などになる可能性は非常に高いです。

そこまできちんと考えてやって欲しいところです。
また、彼らに外国人参政権が与えられたら、と考えると・・・非常に怖いです。
法案は、日本に滞在し活動することができる身分や地位を類型化した「在留資格」を、脱北者に与えるとしているらしい。
とにかく、この「在留資格」の付与条件を非常に厳しくして欲しいですね。「永住外国人」となって居座られるのが非常に怖い。
「在留資格」に期限をつけるとか、将来けっして参政権等は与えないとかね・・・難しいでしょうが。
(文:コペンギン)



2005/02/05 すべて見せられなかった!「女性国際戦犯法廷」とNHK・ETV特集

2/5に東大キャンパスで開催された、例のVAWW-NETジャパンの集会に行ってきました(とりあえず速報として印象に残った部分だけ書かせていただきます)。
まず今日のblogのタイトルについて。集会でETV特集のあの番組ビデオが流れる予定だったのですが、VAWW側がNHKにビデオ上映の申し入れをしたところ、許諾が得られなかったとのこと。
VAWW-NETジャパン
用意されていた資料は「すべて見せます!」と銘うった上から、横線で消されています(笑)。

集客数は435名(主催側からの発表)、男女比は4:6というところで、40代〜60代の人たちがメインでした。
実は、保守系の方たちが参考その他のためにかなり出席するのではないかと思っていたのですがそうでもなかったようです。
途中でカンパ袋がまわされてきた(!)のですけれど、見渡せる限りでは、8割くらいの出席者がお金を入れてましたから。この集会の最中だけで19万円以上が集まったそうです(これも主催側からの発表)。

肝心の内容ですが、女性国際戦犯法廷のVAWWオリジナルビデオ(64分)の上映・報道ステーションや報道2001での安倍氏発言ビデオの上映・安倍氏発言への反論・NHKの番組制作に対する批判・どういうところがカットされたかの具体的な説明、反論や批判、などでした。もちろん集会の中でも話がされていますが、参加者ひとりひとりにかなり大量の資料が配られまして、そこに書かれています。
このblogを書いている時点で、まだ私もろくに目を通せていません。もう、言いたいことが山ほどある、という感じですね。

発言者の言葉から特に印象的だったものをあげますと
「なぜ、国会議員たちは、この件を北朝鮮問題と関連づけるのかわからない」
「たかが模擬裁判・弁護団もいないじゃないかとこきおろしておきながら、あわてているじゃないか」
・・・あの、聞いているほうとしては大笑いものなのですが・・・。
他に可笑しかったのは、主催側の東大教員のもとに
「E-TV特集のビデオを集会で流すのは著作権法に触れるんじゃないの?」
という匿名電話があり、電話をうけた秘書が先方の名前を問いただすと
「北の工作員とつながっているようなところには実名を名乗れません!」
と返ってきたとか(笑)。
この教員氏、自ら「北の下部組織とつながっているという話もあるようですが」と切り出していましたが北とのつながりを否定することは一つも言っていませんでした。
やはりご本人たち、ネットで情報が出回っていることを知っておいでのようですね。そして、会場のあちこちに「集会を妨害する方は直ちに退場していただきます」の貼り紙。
そのせいか、野次ひとつ出ずに粛々と集会は進行、終了しました。
質問時間もありませんでしたので結局は、長時間にわたってNHKと安倍・中川氏を一方的に糾弾した集会だったと言っていいと思います。

ところで、今回は報道関係きてたんでしょうか。テレビカメラは見かけませんでした。
「安倍さんはマスコミでさんざん自分の主張をしているけれど、私たちはそういう場が与えられない」と、VAWWの方は今日の集会でいっていましたが、そういう機会がないのはなぜなのでしょう?
先日の議員会館での集会にはTBSのカメラ来てたそうですけれど、いまだ放映されていないようですし。TBSがVAWWの活動内容に否定的とも思えないのですが・・・。

姜尚中氏も今日来てましてほんの10分ほど話をされましたが「NHKでさえこのような意思の入った番組作りをするのだから、民放にもありえますね、もうメディアが信じられなくなる」と言っていました。なかなか意味深です。
まあ、姜尚中氏の話がかな〜りまともに聞こえるくらいですから、この集会がどういうものだったかはご想像いただけると思います。
(文:ichien)



2005/02/03 ブッシュ大統領とイラク派兵

例の「VAWW−NETジャパンの黒幕は朝鮮総連だった!」事件は、依然としてネットで大騒ぎですが、それについては今まで紹介したBlogを見ていただくことにして、今日は一般教書演説をしたブッシュ大統領とイラク派兵について触れたいと思います。

まず自分が言いたいのは、どうしてあの北の独裁者が拉致被害者(すべてではないけれども)を日本へ戻したのか、を考えて欲しいということです。
あれは、明らかに日本が何かをしたおかげではなかった。
あれはブッシュ大統領が911事件の後に北朝鮮を悪の枢軸と名指しで非難したからですよ。
そしてブッシュ大統領はアフガン・イラクと戦争を仕掛けて、本気であることを示した。これが最も北の独裁者に効いたのですよ。

恐らく北の独裁者はあの頃、冷や汗を流していたに違いない。そして西側となんとか関係を改善したくて拉致被害者を戻してきたんです。もっとも逆効果になってしまいましたが。

そういう意味で、拉致被害者奪還の最大の功労者は小泉総理ではなくブッシュ大統領なんです。
そして、上記の例でわかるように、北の独裁者に一番有効のは軍事力なんです。「お前、言うこと聞かなければ、叩き潰すぞ!」っていう脅しが最も有効なんです。経済制裁なんてその次ですよ。
こんな重要なことを、ほとんどの国民が理解していない。メディアにもここらあたりをきっちりと書け!といいたいですね。

ですから、自衛隊がイラクへ派兵するのには、ただ単にテロとの戦いというだけではなく、北朝鮮に対して軍事的な存在感を示すというもの凄く重要な意味があるのです。いざとなれば、こっちにも自衛隊があるんだぞ、派兵してやるぞ、とね。
さらには、拉致問題に貢献してくれたブッシュ大統領への御礼というか義理という意味もあるでしょう。まあ、そういう3つの重要な意味が自衛隊のイラク派兵にあると思います。

確かにイラク国民は可哀想かもしれない。しかし、日本ができることは限られているんです。日本が派兵から撤退したって米軍は撤退しないでしょうし、状況は世界はほとんど何も変わらない。だったらその状況の中でできるだけ国益を考えるべきです。

そしてもう一つ。憲法9条の改正が拉致問題解決に非常に重要であることは、上記のことからご理解いただけると思います。
(文:コペンギン)



2005/02/02 メディア(朝日)はネットに敗れるのか?

昨日の、「VAWW−NETジャパンの黒幕は朝鮮総連だった!」の件ですが、反響が凄いですね。かなりの憂国系Blogで扱われています。しかも新たな事実もわかってきた。
酔夢ingVoice
あんた何様?日記
IrregularExpression
ぼやきくっきり
とにかく、これで一連の朝日誤報事件の黒幕も朝鮮総連であることがはっきりきましたね。
こりゃ凄いことですよ。総連とメディア(朝日)が仕掛けてきた謀略をネットがあばいてしまったんですから!
明らかに時代が変わったんですね。
今まで、朝日系などの大手メディアは、偉い学者とかジャーナリストとかを使って、えっらそーな、それでいていい加減な記事とか番組と作ってたわけですが、我々一般庶民はそれを有難く受け取るわけしかなかった。
我々はそれを検証したりすることは困難でしたし、検証したとしてもその検証結果を周知する手段は事実上なかったわけです。
でも今はもう、一般庶民が突撃して見てくれば嘘やでっち上げが一発でばれてしまう。そしてそれを個人がネットで周知できてしまう。
メディアだけを見ていたら読めないことが、今はネットで気軽に理解できる時代になってしまった。いや、ほんとにこれは凄いですよ!凄い時代になった。
それを象徴的に示すのが今回の事件だと思います。その証拠に今回のVAWW-NETの黒幕に朝鮮総連がいるとは、どこのメディアも書いてない。あるいは書けない。しかしネットを見ていたら簡単に見通せる。


ネットが報道の世界で確固たる地位を占めたことは間違いないでしょう。
今はもうメディアにも昔ほどの力も権威もなくなってしまった。今回は一つの転機のような事件だったのかもしれませんね。朝日もこの事件をきっかけに凋落していくような気がします。

それにしても石毛えい子という国会議員、狂ってますね・・・。この議員の地元の町田でビラ撒きをしたくなりましたよ、ホントに。
(文:コペンギン)



2005/02/01 VAWW−NETジャパンの黒幕は朝鮮総連だった!

本日、衆議院第2議員会館で、『「女性国際戦犯法廷」に対する冒とくと誹謗中傷を許さない日朝女性の緊急集会』というのがあったそうです。
まあ、いったいどういう連中がどういう集会を開いたかは、一目瞭然ですよね。で、なんとそこへ、某超人気BLogの作者(殿下さんたち)が突撃したみたいです。
詳しくはここ↓をご覧ください。
殿下さま沸騰の日々『てめーらなめんなよっ!』
tarochan.net

結局、殿下さんたちは、どういうわけか主催者でもない『朝鮮総連広報担当者』によって、公開であるはずのこの集会から無理やり退出させられてしまうのです。
が、それによってこの集会の黒幕が朝鮮総連であることがわかってしまったわけですね。
この『朝鮮総連広報担当者』が言ったセリフが凄い。『集会は公開しているが傍聴させない』だと。無茶苦茶じゃないか!いったいどこの国の議員会館なんだ!ここは日本なんだぞ!
まったく・・・そんなものではないか、と思ってはいましたが、本当に左巻きの連中はやることが卑劣です。

そして、この集会に手を貸した民主党衆院議員の石毛えい子という名前も記憶しておく必要がありますね。
また民主党ですが、外国人参政権に賛成の姿勢を示しているだけでも支持できませんが、このようなクレージーな議員がいるだけでも、絶対に支持できないですね。
こういった旧社会党系のしっぽ(?)を引きずっているようでは絶対に民主党は政権を取れないでしょう。
先日の「史の会」の集会で、どなたかいいことをおっしゃってましたので紹介します。
「民主党は、本当に国民のことを考えた政策を取れば明日にでも政権を取れる!」
まさしく至言というべきでしょう。これができれば民主党は本当に政権を取れます。でもそれができないんだな・・・馬鹿だね。このままだと第2社会党ですよ。
(文:コペンギン)



2005/01/31 朝日新聞の歌を紹介します

昨日は自分も「史の会」主催の西村幸祐氏の講演会へ参加させていただきました。
史の会の皆様、西村幸祐さん、ありがとうございました。
で、講演会については昨日もう書かれたので、西村さんが教えてくれたおもしろい歌を紹介したいと思います。
重騎兵メタルというミュージシャンの歌のようです。

ここ↓をクリックして、「戦う憂国の戦士たち」の枠の中にある「MP3」、または「REAL」というアイコンをクリックください(多分MP3のほうがいいと思います。REAL PLAYERをダウンロードしてない人が多いと思うので)。
戦う憂国の戦士たち(朝日新聞の歌)/重騎兵メタル

いやあ、凄い傑作!ですよ。よくできてると思います。朝日新聞の正体についてご存知の方なら爆笑でしょう。
この曲、なんとかしてメジャーにしたいものです。皆さん、ぜひ周りの人に広めてください!

まあしかし、実は自分、朝日新聞については、複雑な感情があるのです。
というのは、子供のころから大人になるまで実家ではずっと朝日新聞でしたので、朝日新聞の影響をかなり受けたんです。
朝日新聞に書いてあることが真実だと、てっきり思ってましたから、学生時代は。
それが違うなって気がついたのは、以前にも書いた海外旅行経験でした。そして大人になって仕事をするようになって洗脳(朝日新聞は一種の洗脳だと思います)から覚めたんですね。
この歌を聴いて、朝日新聞に騙されている人たちも洗脳から覚めて欲しいと本当に思います。
(文:コペンギン)



2005/01/30 「史の会」主催の西村幸祐氏の講演会へ参加しました

おかげ様で楽しい時間を過ごさせて頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。
大変興味深い話が多かったのですが、詳細は西村幸祐氏史の会のサイトで語られるでしょうから、特に私の心に残ったことを。

2ちゃんねるの「電話突撃隊」、すでに一大ムーブメントを巻き起こしていますが、その活躍に西村氏は結構な関心を寄せておられるようで、講演会の中で何度も触れられてました。
突撃隊の活躍で、三省堂の英語教科書の訂正が決まり、訂正についての記事が読売新聞に掲載されていた件で
検定の通った教科書の内容を一市民の声で変えることが出来る時代が来た。これは凄いことだ」(要約) というコメント。

世の中を変えていくのは、特別な力を持った人ではない。
おかしいと思ったことに素直に声をあげて、気づいて欲しい相手に伝えていく。
とてもシンプルで、少しの勇気で誰にでもできること。
一市民の声など届かないと最初からあきらめて、成り行きを見守るだけの時代はもう終わり。
勿論、この会にいる私たちも特別な力なんて持っていない。
外国人参政権法案なんておかしい、止めなければという思いだけで見も知らぬ同士が集まってきてここまでやってきた、それだけのこと。

どうにかしたいという思いを抱えている方、電話、メール、ビラ…その他あなたに合った好きな武器を選んで声をあげてみませんか。
(実はこういう草の根な手法、反日団体・メディアが得意としてきた技なんですよね。彼らのお家芸で反撃に出る、と考えたらちょっと愉快かも?)

さて、講演会の前に少し時間があったので、会場から程近い場所(都筑区某所)で軽めに1000枚ほどポスティングオフをして参りました。
天気は良くても風が冷たかったなあ(^^;)

講演会会場でもビラを配らせていただきましたが(史の会の皆様、これもまたありがとうございます)保守系の講演会に参加される方は、やはり重複するようで
「(ビラを)前にももらったよ。うちの壁に貼ってある」と言って下さった方もいました。
作ったビラをそうやって大事に扱ってくださる方がいるのは、とっても嬉しいです。
(文:半)



2005/01/29 朝生見ましたが、ピントがずれてるだろ!

例の外国人の管理職試験の裁判の件ですが、原告の在日韓国人、鄭香均さんの人物像については、いろいろなサイトで化けの皮がはがされてしまいましたね。
まったく公務員が政治活動していいのか?って。まあいろいろと言いたいことはありますが、他の方々がもう言って下さってるのであえてもうやめておきます。

さて、今朝の朝生ですが、学力低下がテーマだったようで肩透かしです。
学力低下も重要だけど、他に重要なテーマはいくらでもあるだろうって。たとえば偏向教育。
今の社会化の教育がかなり偏向しているのは周知のことなんだから、そっちをやらなくてどうするって。
いくら勉強ができても朝日的な反日屋とか左巻きになっちまったら終わりだろう。
そのためにも愛国心とか、道徳とか、あるいは宗教心(これはまかり間違えると危険だけど)とかの教育が必要なんだろう。
あるいはペーパーテストの学力が高けりゃいいのか?という問題もある。自分が東京に来て驚いたのは本物の天の川を見たことが無い人が多いということだった。
または本物の蛍を見たことがないとかね。ああいう本物の自然とかに触れないで机上の勉強ばかりしててもなあ、という気もするわけね。まあ、難しいこととは思うけどね。

しかし福島瑞穂氏、相変わらずピントがずれたこと言ってますねえ。
「失業率も高いし就職口も少ないから社会に夢が持てない、だから・・・」って、経済的なことしか社会の夢にならないのか?って。まあ宮崎哲弥氏も指摘してたけどね。
だいたい失業率5%なら世界中を見回しても超低失業率だろう。
先進諸国を言うまでもなく、発展途上国でも日本より失業率が低い国なんてほとんどない。
それに、どういう社会だって、夢を持てる人は持つだろう。この程度の社会の景気とか経済が悪いから夢を持てないなんて、人間を日本人を馬鹿にしてないか?
もっと凄いのは、田原総一朗が「あなたは国を守るために死ねますか?」と訊いたら「いいえ」って答えたこと!
コラ!、国会議員が国のために死ねないって言うなら、国会議員の資格ないだろうが!
さすがの田原も呆れてましたが、一般人ならともかく国家の運命を背負っている選良がそんなことでいいのか!福島瑞穂氏よ、あんたは政治家をやめろ!
結論:日本の教育問題の一番の問題は、やっぱり左巻きの大人たちが原因ですね。
(文:コペンギン)



2005/1/26 最高裁がいい仕事しましたね!
今日、外国人参政権問題にとって非常に重要な判決が下りました。
最高裁が都の外国人への管理職試験制限は合憲としたのです。
とりあえず、最高裁がこの件について初めて憲法判断を下したのは高く評価したいですね。
この裁判は、外国人参政権問題に近い問題ですので、自分はこの裁判を非常に注目していました。
もし永住外国人に地方参政権を認めたら、彼らはこの管理職試験拒否のように必ず国政権を要求してきます。これは間違い無いでしょう。
ですから、最高裁がきちんとした判断を下したのは、ほっとしたのです。同じような思いをしていた方も多いと思います。
とりあえず永住外国人に地方参政権が与えられたとしても、国政権が与えられる可能性は低いと思っていいでしょう。
しかしながら、地方参政権だって決して許せるものではありません。当会はこれからも決して油断せずに参政権法案を阻止する構えです。

そもそも外国人が公務員になれること自体がおかしいのではないでしょうか?
特に在日北朝鮮人などには、拉致などに協力したいわゆる「土台人」といわれる人間がいることがわかっています。
そういう反日的・犯罪的な人間が公務員になったとしたら恐怖ですよね。この点も法律を改善していく必要があるでしょう。

あと、どうでもいい話ですが、この裁判を起こした在日韓国人は記者会見をして
「世界中に言いたい、日本には来るな!日本で働くことはロボットになること・・・」と言ったそうな。
だったらまず最初に自分が率先してお国に帰られたらいかがでしょうね、止めませんから。
自分にできないことを平然と口にする神経に呆然です。この国の人たちに関しては、いつものことですが、
(文:代表)

2005/1/25 「共生」ってうさん臭くない?
外国人参政権賛成派がよく使う言葉が「共生」ですよね。「多民族・多文化共生社会」とかね。
この「共生」ってのがうさん臭いんですよ、自分が見るに。そもそも「共生」ってどういう意味ですか?
「共に生きる」ってことでしょ?それって単なる状態を指すわけで、とうてい政治的な理念とは言えないですよね。
ただ単に「共に生きる」っていうなら犬でも猫でもできるって。
「自由」とか「民主主義」などの理念を掲げるならわかりますよ。
そうじゃなくって「いっしょに生きる」って、それって・・・・要するにどこの誰とでも、皆で仲良くやりましょう!ってことですね。
ふざけるな!」って言いたいわけですよ。
じゃあ日本人を拉致した北朝鮮とか、その工作員とかとも「共に仲良く生きる」って言うわけですか?
馬鹿じゃないですかね、この連中は。そんなこと絶対にできないって!
あるいは、「自由」とか「民主主義」を認めない国がありますよね。北朝鮮の後ろ盾になっている中国です。
こういう国家と果たしてどこまで仲良くやれるのか。
あるいはこの国からやってくる犯罪者たちと仲良くやるなんて無理ですよね。

あるいは、「多民族・多文化共生社会」の「多民族・多文化」を有難がる風潮もおかしいと思わざるを得ないです。
自分はバックパッカーとして世界中を旅しましたが、多民族・多文化国家っていうのはだいたい民族間文化間トラブルを抱えているものなんです。
ロシアにしてもインドにしても中国にしてもみ〜んな紛争・摩擦を持ってる。
フランスとかドイツだって、イスラム系住民との間に摩擦があります。
日本が限りなく単一民族・単一文化に近い国家だというのは、ある意味非常に幸運なんです。
それをわざわざ「多民族・多文化」にするなんて摩擦や紛争を持ち込むようなものです。
「多民族・多文化共生社会」を推進しようとする連中は明らかにおかしい。
フランス・ドイツ等のヨーロッパで移民政策などの見直しがされているのに、今さら日本にその過ちを犯させようとするのは・・・この連中、明らかにある種の確信犯です。
(文:コペンギン)

2005/1/24 イタリア人は確率を知らないの?
イタリアでロトと言われる宝くじに人々が熱狂しているそうですね。
なんでも「53」という番号がもうず〜っと出てないので、次は絶対「53」が来ると思って財産をつぎ込んで「53」を買い、財産を失う人が後を立たないらしい。
しかし・・・このくじは抽選で番号を決めるというから、いくら連続して「53」が出ていなくても、次に「53」が出る確率は変わらないはず。
これは数学の初歩的な知識なんですが、いるんですよ、知らない人が。高校でやったはずなんですけどね。
似たようなものに、カジノのギャンブルがありますが、あれも同じです。
ルーレットで赤が連続すると必ず次は黒だと思って黒に張る人が必ずいるんですよ。
で、そういう張り方をしている人はまず負けます。
というかカジノギャンブルで勝つのは単なる偶然ですから(基本的に必勝法はないんです)。
自分もラスベガスやマカオに行って遊びましたが、恥ずかしながらちゃんと負けました。

結局、ちゃんとした知識がないとむざむざと大切なお金を失う結果になってしまう。
外国人参政権も同じですね。
きちんとした知識がないばかりに、この法案を認めてしまったら、後で大切な権利をむざむざと渡してしまったと気がついても、もう遅い。
そう後悔しないためにがんばりましょう。
(文:コペンギン)

2005/1/23 正論の会に出席しました
昨日(1/22)、サンケイプラザで行われた「正論の会」に行ってきました。
宮崎正弘氏による日中問題についての講演で、日中間に起こっているさまざまな状況及び、現在の中国の様子についていろいろお話をきくことができました。
そのお話のうちののひとつですが 各地で、農民や労働者よる暴動がしばしば起こっているとのこと。
これは、密告制度がなくなったことや携帯電話の普及によって、人を集めて決起しやすくなったこと、そしてもちろん、統制をはなれた真実の意見を伝えやすくなったことが大きな要因らしいです(ネットはまだまだ監視下ですが、携帯電話による情報伝達は止めようがない)。
この話をきいて「あらら、日本叩きばかりやってる場合じゃないでしょ?!」と思ったのですが、「日本」は反共産の記号だそうでして、日本というターゲットに人心を向けることによって今の体制を維持しようというもくろみをまだまだ続けているようです。
もちろん、他にも大変興味深い話がたくさんありました。また別の機会があましたら書かせていただきますね。
さて、この後有志だけの歓談があり、一緒に参加させていただきました(当会についての話も皆さん好意的に聞いて下さり、大変感謝しております)。
そこで出た話題ですが「国政には関心をもっても、地方行政に関心を持つ人は意外と多くない」
外国人参政権も、地方参政権付与に対するのものです。
実施された場合、自分たちの暮らす地域にどのような影響が出るでしょうか。
外国人に対して参政権が付与される→各条例に意思が反映されていく→反映の大きいところ、つまり暮らしやすい場所に外国人が集まってくる→意思はさら に大きく反映される→また集まる これが繰り返されたら…?
地域に関心をもたない日本人より、参政権を望む外国人のほうが、積極的に地域への働きかけを考えているかもしれません。
国政は、テレビはじめ各種メディアで日本中に等しく情報が伝わりますが、地方行政については、自分たちでそれぞれ、すすんで目を耳を向けていかなくてはならないのではないでしょうか(・・・そういう私も、実は選挙ハガキがまったく来ないのを4年間放っておいたことのある人間です。今にして思えばとんでもないですね 笑えないや・・・)。
(文:ichien)

2005/1/20 在日のおばあさん
通りに道端でキムチを売るばあさんがいる。
在日のばあさんで、年金が受けられず、よぼよぼになってもキムチを漬けてそれを売り、なんとか生計を立てている。
このばあさんのキムチはめちゃめちゃうまいし安い。
外国人参政権には絶対反対の私だが、苦労しているばあさんの姿を見ると、旨くて安いからという理由だけではなく、ばあさんのキムチを買いたくなる。
在日韓国・朝鮮人の事業者には、たくさんのお金持ちがいる。
在日系の事業にはパチンコ・消費者金融・興行など、あまり人がやりがらないが莫大な利益が上がるものが多い。
税制の優遇もあると聞く。私は日本社会での彼らは、まるで欧州でのユダヤ人のような立場を築き上げつつあると感じる。
しかしユダヤは同胞同士の結束が強く、互助精神が旺盛に見えるのに対し、果たして在日韓国、朝鮮人のお金持ちが、同胞の韓国・朝鮮人の貧乏人にはどれほどの助け合いの精神を発揮しているのだろうか?
日本に色々な要求はするだろうが、その前にまず、お金のある人たちは、苦しんでいる同胞を助けようとしているのだろうか?ばあさんを見る限り、まったくわからない。 内輪で喧嘩はよくしているが・・・

去年9月、私は北朝鮮拉致の全国集会に参加した。そこで知り合った別の在日朝鮮人のバアさんは、私に涙ながらに訴えてきた。日本の朝鮮人組織・総連とパチンコ・サラ金業者の恐ろしさを延々と語られた。もちろん名前や具体的な内容は書けない。
朝総連は鬼じゃ。気をつけなさい。あいつらは金で政治家まで骨抜きにしよる。わしら貧乏人はほったらかしじゃ。政治家やら信用しちゃいけんよ。あの人ら、金つかまされて、女抱いちょるところ全部ビデオにとられとるけん、操り人形じゃ
「パチンコ屋はみんなつぶさないといけんよ。わしの息子はパチンコでサラ金に100万借金作ってエラい目におうたよ。あいつらパチンコ屋と総連をのさばらせといたら、日本はヤクザに乗っ取られちょうよ。」
「あんたら、早く目ぇさましんさい。わしら字も読めんし、書けん。あんたらパックス(FAXのことか?)使えるんじゃろ?テレビやらラジオやら、役所やら、訴えんね。わしは日本生まれで日本育ちじゃけど金も教育も選挙権も無い。でもそんなもんええんじゃ。総連が憎い。パチンコ屋ら、サラ金やら、ヤクザどもが憎い。」
「あんたらが目ぇさまさんといかんよ!目ぇさまさんといかんよ・・・」
ばあさんの話は整合性が無く、聞き取りづらく、よくわからなかった。
小一時間話を聞き、繰り返し繰り返し言われて、上のことは覚えてしまった。 ばぁさん、鷺宮まで帰ると言ったが字が読めん。俺が駅員さんに聞いて、東西線の大手町で乗り換えるんだよ、と教えてホームまで連れて行った。
ばあさんは骨と皮ばかりの手で、私の手をぎゅうぎゅう握って、電車に乗った。電車の窓越しに手を振る彼女の表情は、笑っているようにも、悲しんでいるようにも見えた。
私は、自分が外国人参政権反対だとは言わなかったし、言えなかった。言ったらばあさん、気にしたろうか?たぶん彼女はそれどころじゃない。
選挙権なんてぜいたく品を欲しがれるようなところまでいってない。 具体的な政治的活動をやるには、できるだけテーマを絞って単純な目標で動かないといけない。
しかし現実の事情はほんとに複雑で、理屈で簡単には割り切れない。
(文・NoVady)

2005/1/19 NHK VS 朝日
NHKと朝日新聞という日本の2大メディアがまっこうから激突してますね。これがいったいどういう結果になるのかわかりませんが、多分血を見ないでは収まらないでしょう。なぜなら、片方が正しいのなら、他方が嘘をついていたことになるわけで、嘘をつくのはジャーナリズムとして絶対に許されないことですから、嘘をついていた側は、その嘘をついた本人はもちろん、その上の管理職、そして経営者などの責任問題となり、その社会的な地位を失う可能性があるわけです。会社の名誉、経営にも響いてくる。ですんで両者とも絶対的に負けられないわけで、血みどろの戦いになる可能性が・・・っていうかもうなってますね。自分もこんな大手メディア同士の争いを見るのは初めてのような気がします。

NHK側の松尾武・元放送総局長が「伝聞・憶測でものを言うのはジャーナストとして許せない」と内部告発した長井暁プロデューサーを厳しく非難すると、長井氏は「政治家に魂を売り渡した現経営陣主導の調査結果は全く信用できない」とコメントしています。
いや〜これも凄いですねえ。いや、どっちがって長井氏ですよ。「政治家に魂を売り渡した」って、ジャーナリストに対する最大限の侮辱・罵倒ですよね。この人、下手したら懲戒免職になっちゃいますよ。

自分が思うに、この長井さんという方は誰かに煽られてつい乗せられちゃったのでは?って思うんですよ。先日の内部告発の記者会見のときにも、長井さんといっしょにいたのは朝日新聞の顧問弁護士だったという話ですしね。長井さん、あとで後悔しなきゃいいんですが。
(文:コペンギン)

2005/1/17 阪神大震災から10年
あれからもう10年立つんですね。時の過ぎ去るのは早いものです。自分はあのとき日本にいなくて、ブラジルのサンパウロに滞在していました。あの朝、ブラジルコーヒーを飲みながら見るTVの映像は信じがたいものでした・・・正直関東大震災かと思いましたが、関西とわかってびっくりしました。関西って地震が少ないと聞いていたので。ブラジルでもあの地震については大々的に報道していて、今のスマトラ島沖地震のような感じでしたね。日本で働いていたブラジル人被災者もぞくぞくと帰国していました。ブラジルには地震がないみたいで、震災に遭ったブラジル人にとってあの地震は物凄い恐怖だったようです。口々にもう2度と日本へは行かないとか言いながら、泣いている姿が報道されてましたね(とはいいつつ陽気なブラジル人ですから、2月にはもうカーニバルだったので、歌って踊って食べて飲んで立ち直ったと思います、間違いなく)。

まあ震災については日本へ帰国してからその詳細を知ったわけですけど、あの某まゆげの首相や官邸の動きの鈍さには心の底から憤りを感じたものです。あの人たちの判断のおかげでいったい何人の命が失われたか・・・自衛隊をもっと早く出動させておけばどれだけの命が助かったか・・・そしてこのまゆげの首相たちがその責任をどれだけ感じているのか。世が世なら切腹ものですよ、まったく。松蔭先生が生きていらしたら間違いなく「天誅(天に代わって悪を誅す)」を下していたことでしょう(でも松蔭先生はもういないので、自分が代わってここで天誅してます・・・このBlogのタイトルは「天誅」に変えようかしら・・・)。
(文:コペンギン)

2005/1/16 昨日のオフ会について
昨日の15日に今年一番のオフ会を開催しましたので、そのご報告をいたします。

まず13時に東急世田谷線松陰神社前駅にて集合し、メンバー全員で松蔭神社に御参りし、外国人参政権法案絶対阻止!を祈願いたしました。 (もし松蔭先生が生きていたら、外国人参政権について何とおっしゃるでしょうか?) その後、ビラのポスティングに移りました。そのあたりのことは半さんのレポートをお読みください↓。

16時から三軒茶屋でミーティングをしました。 議題は今年の活動方針です。以下のテーマについて話し合いました。

1、理論武装
 @会員の勉強会の実施
  ・参政権推進派の書物の輪読
   推進派の研究もしてどんな主張をしているか、研究する。
  ・諸外国の参政権の現状把握(外国人参政権の導入をした国の現状も把握したい)。
 A講演会の開催
  ・現在のところ困難か?
2、広宣活動
 @官僚、法曹、議員へのレター作戦
  ・メールより訴求性が高いので推進したい。
 A抗議活動
  ・デモができるほどの力が果たして今あるか?
 B署名活動
   しばらくは様子見としたい。ただ他でそういう動きがあれば協力するだろう。   
 Cビラ配布について
  ・効果の高いポスティング方法を考えていく。
 D都議会選挙(05年7月)での当選落選運動
  ・難しい面もあるが反対派の支援をしたい。
 E各方面へのメール作戦
  ・引き続き継続する。
 F保守系の集会への出席をし、ネットワークを拡げる
 Gネット戦略
  ・会HPは、毎日コンスタントに5-600HITするので、これを活用したい
  ・Blogの開始で、さらにHIT数を増やしたい。
3、その他
  ・もっとメンバーを増やしたい。

今年は以上のような感じでやっていこうと考えています。よろしくお願いいたします。
(文:代表)

2005/1/16 昨日のオフ会と世田谷ボロ市
当会メンバーの半と申します。
15日に年を明けて初めてのポスティングオフを世田谷で行いました。
そのオフの前に、世田谷区内でボロ市がありましたので、そちらを見に行ってまいりました。 (どちらがメインの目的なんでしょ?w)
ボロ市って初めて聞いたときは変わった名前だとちょっと驚いたのですが、江戸中期頃から、野良着のつぎはぎやらわらじに編み込むためのボロが盛んに取 り引きされたのが、その名の由来だそうです。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/cgi-bin/sisetu/sisetu.cgi?mode=view&no=241
雨天で気温も低く、条件が悪くて出店を取りやめたらしい店もいくつか見られたのですが、それでも会場は人でごった返して、傘をよけるのが大変でした。
家から持ってきた不用品を並べたらしい店から、全国地方特産品のコーナー、何万もしそうな象牙の根付にアンティークカメラ、ボロ市昔ながらの古着、 工務店なのでしょうかお風呂の水栓器具を並べる店、バイク用の車庫を売る店…と本当にピンからキリまであり、見てるだけでも楽しいものです。
そして、ボロ市名物として有名なのが、代官餅。結構な行列を作っていました。頂いてみましたが、つきたてのお餅はホカホカで柔らかくて、本当においしい。機械でついているのかと思えば、きちんと臼と杵でついているんですね。

さてポスティングですが、悪天候な上にちょっと人数少なめでしたが、900余枚配ってまいりました。 今までで一番寒いオフでした(苦笑)。でも、もっと寒い地域で頑張っている方もいるかもしれませんね。
ポスティング前に行った松陰神社(吉田松陰が祀られています)にあやかって、今年は外国人参政権を完全に阻止できますように。
しかし、東急世田谷線、数年前まで車内が木造の旧い車両があったのですが消えてしまったのは残念ですね。 ああいう風情のあるものはどうか永く残って欲しいです。
(文:半)

2005/1/15 今回のNHK圧力騒動について
こんどの騒動については、いろいろと報道されているので、みなさんもよくご存知と思います。 まあ、あのNHKの番組の内容が改変されたのを安倍、中川両議員の政治的圧力にしたい連中(朝日、NHK、その他)がいて、その連中が仕掛けた騒動なのでしょう。しかしながら、それはまるっきり濡れ衣だったと、安倍、中川両議員からはっきり否定されてしまった。さらにはNHKは朝日新聞に訂正記事を求めて抗議をしています。朝日新聞がどう対応するか見ものですね。また記者会見まで開いて糾弾したNHKの長井チーフプロデューサーという人も、その発言内容が安倍議員から否定され、さらに「謝罪して欲しい」とまで言われてますね(1/13の報道ステーション)。この人もどうなっちゃうんだろう・・・。

だいたいこの番組が偏向していると抗議をしていたのは、現在国民新聞所属の西村修平氏や酒井信彦東大教授らだった。つまり、いろいろと物議を醸していた番組だったわけですね。そして番組内容を改編への圧力となったのは、こういった一般市民の声だったのでしょう。それをすりかえて安倍、中川両議員のせいにするとは・・・つくづく許せない。この問題は継続して見ていく必要があると思います。
(文:コペンギン)

2005/1/13 ああやっぱり中国!
脱北者調査の韓国議員会見を中国側が無理やり阻止したそうである。やっぱりな、というのが自分の感想だ。あの国はいざとなったらなんでもやる国なのだ。自分がなぜそう思うようになったか、というとあの国が外国に開放政策をとるようになってしばらくたった87年ごろにバックパッカーとして3ヶ月ほど旅したことがあるからなのである。そして3ヶ月もじっくりと滞在するとその国の正体や国民性などもよ〜くわかってしまうわけで、日本の常識をはるかに超えたあの国に自分はほとほとうんざりしてしまったわけなのである。

あの国を旅して、最初に驚いたのはいわゆる行儀の悪さである。ほとんどマナーというものが存在しないのではなかろうか。男も女も、若い女学生でさえも、街中で平気でつばや痰を吐くし、鼻をかむ。バスや汽車に乗る場合でも順番というものは存在しない。その汽車の切符を買うときなど順番が存在しないから、とてつもない競争となる。礼儀を重んじる儒教の祖・孔子の国とは思えないありさまに驚愕したのをいまでも覚えている。

また店の店員の怠けっぷりや態度も凄かった。昼間っから店の中で椅子に座りながら寝ているのである。それも若い女店員がである!そして、もし何かの用事で昼寝中のこの店員を起こすものなら怒りとばされてしまうのだ。「メイヨウ!」。この言葉は「NO」とか「無い」とかの意味らしいが、あの国を旅してどれほどこの言葉を浴びせられたことだろうか・・・。共産主義の悪い部分があまりにもはっきりしている部分だった。働いても働かなくても給料が同じなら働かないほうが得だということだ。

そして徹底した自己主張である。そして、けっして自分が悪いなどとは認めない。けっしてあやまらない。

また人権という意識が非常に低い。自分が滞在して87年ごろも人身売買が国家的な問題になっていたほどである。つまり沿岸部が開放政策で豊かになってきたから、貧しい農村の男には嫁のもらい手がない。だからもっと田舎とか周辺異民族とかの若い女性を誘拐して、そういう農村の男に売り飛ばす闇の市場が公然と存在していたわけである。

つまり共産主義の悪い影響をしっかり見ることができたのだ。共産主義国家へ行ったことがある人ならおわかりだろうが、共産国家特有のなんとも言えない不気味な暗さがあの国を覆っていたのだった。日中友好万歳など、自分はずっと疑問だらけだった。この中国の実体を日本人はどれほど知っているのだろうか、と思っていた。日本に帰ってからしばらくして90年ごろ北朝鮮が日本人を誘拐している、という話が雑誌等に出たとき、自分はすぐそれを受け入れることができた。あいつらならやりかねない、と。共産主義というものに根本的に不信感を抱いていたからだ。

だけど、日中友好万歳!とか偽善的な報道をしている(特に朝日系)メディアに騙されている人たちは、なかなかわからなかった。それが最近ようやくあの国の正体が一般の日本人にもわかってきたようである。いくら大手メディアがゴマかそうとしても、結局はばれてしまうのだろう。あの国の正体がばれてくるのと同時に欺瞞的な大手メディアの正体がばれてきたのも嬉しいことである。
(文:コペンギン)

2005/1/10 成人式
成人式のせいか、振袖の女性が多く街を歩いている。しかしながら、その振袖の女性の顔を見るとなぜか愕然としてしまう。その表情というか化粧が、あまりにも振袖と似合わなかったりするからである。初々(ういうい)しさがない。清々(すがすが)しさがない。心の美しさが表れていない。どうなってしまったのだろうか。自分が成人になったころは、こうではなかった、という思いがある。あるいは自分は地方出身なのだが、今、住んでいる東京の下町という場所柄のせいなのだろうか・・・。日本人の伝統的な女性美を忘れないでほしい、と思う。

成人式というのは、昔で言う元服の影響らしい。いわゆる通過儀礼というやつだろうか。大人になったという心構えを持たせるために行うんだそうだ。

恥ずかしながら、自分が20歳のころは成人式にはまったく興味はなかった。あのころ自分にとって一番興味があったのは海外放浪旅行だった。最近、評判のあまりよくないバックパッカーというやつである。リュックを背負って安宿に泊まり、バスや汽車で這い回るようにアジアや世界の国々を歩き回った。なぜあれほどの情熱を持って世界を旅行したかったのか、今振り返ると自分でも不思議だが、ひょっとしたらあれが自分にとっての通過儀礼だったのかもしれない。ろくに言葉も通じない国々で、トラブルになることもたびたびだったし、いろんな出会いがあった。感動があった。

おかげであまりものに動じなくなった。あるは鈍感になったのかもしれない。楽天的になった。インドを旅行したおかげで、何があっても結局はなんとかなるさ、と悟ったおかげ(?)かもしれない。朝日新聞の嘘がわかったのも大きい。日本人は世界の嫌われ者と思っていたが、実際はぜんぜん違っていた。世界を旅行すればするほど、コスモポリタン(国際人?)的なリベラルな人間になると思いきや、逆にどんどん保守的な人間になったのだから、我ながらおかしい。結局は世界を旅することで、日本の良さに美しさに目覚めることができたのだろう。日本を客観的に見ることができるようになったのかもしれない。自虐的教育・世界観から離れることが、自然とできたのだろう。

自分も20歳のころは、右も左もわからない未熟者だった。今日成人式を挙げる人たちも、いつしか日本人の美しさに目覚めるのだろうか。いや、いつの日か必ず目覚めて欲しい、と強く願うものである。
(文:コペンギン)

2005/1/7 昨年の大津波について
アッシは、タイのプーケット島やピーピー島が好きで何度も行っているので、TVで見た津波の映像は衝撃でした。あの島には、いきつけの安宿やレストランなどもあり、ひょっとして自分の知り合いが被害にあっているのではないか、と正直、心配です。いや多分、というか必ず被害に遭っていると思っていいでしょう。プーケットやピーピー島では、ほとんどのホテルやレストランなどが海岸の近くにあります。津波の被害から逃れるのは難しい。

考えてみると、あのクリスマスの時期を南の島で過ごすのを自分はけっこう気にいっており、今年はいろいろあって行かなかったけれども、もしも予定が空いていたらあそこに行って被害にあっていたかもしれない。特に自分はツアー客ではない、ただの個人旅行者ですから、身元不明者となっていた可能性が高い。そうなっていたら親不孝者そのものでした。自分の感じでは、自分のような個人旅行者でプーケットに滞在している日本人は白人ほどではないですがそこそこいますから、死者はもっと多いはずです。多分行方不明者となっていることでしょう。合掌です。

津波の被害国への援助として日本は5億ドル使うという。いったいどうやって5億ドルも使うのか、生涯一庶民のアッシにはわかりませんが、まあ有効に使ってもらいたい、と思う。しかし今回の津波で、今まで外国の支援を断っていたインドが日本に支援を要請した、というのは驚きだ。インドは大国ゆえのプライドか、海外からの援助を今まで断り続けていたからだ。つまり、こういうことだろう。さすがに今回の津波には、インド人もびっくり!だったと言うことですな。
(文:コペンギン)

2005/1/4 新年会での会話
毎年正月3日には、帰省した高校時代の友人たちと新年会を楽しんでいます。母校の高校の出身者には政治家になったものがあり(あのハマコー氏など)、新年会では必ず政治に話が移っていく。そこで外国人参政権の話題も何気なく出したのですが、やはり政治意識が強い人たちだけにこの法案については全員知っていた。

しかし、意外なことに友人たちの半分はこの法案に賛成だったのです。特に保守派と思っていた友人が賛成だったのはショックでした。ただ、なぜ参政権に賛成なのか理由を聞いてみると、「税金を払っている者に対し、それに対する対価として参政権があるのは当然だ」、という意見が多い。

やっぱりなあ、と思う。わかっていないのです。もし税金の対価として参政権があるとしたら、世界中に長期滞在している日本人がいるのだから、彼らに当然、参政権が与えられるわけだが、そんな話は寡聞にして聞かない。アメリカやヨーロッパでさえ日本人に地方参政権が与えられたという話は聞いたことはない。アジア・その他については言うまでもない。税金と参政権とは基本的に関係ないのです。

日本人はもはや忘れているのだが、国民にとって最も重要な義務の一つに国防があります。すなわち兵役です。当然外国人にはこの義務がない。だから参政権もないわけだ。最も重要な義務を果たさない者に参政権を与える、とは常識的におかしいと言わざるを得ないと思う(もちろん今の日本には徴兵制度がない。しかしもし、外国からの攻撃を受けたならば、徴兵制度が復活する可能性がある)。在日韓国人は本国韓国の兵役の義務を免除されているから本国の参政権もないのである。もしも在日韓国人、民団が参政権を欲っするのなら母国である韓国の兵役等の義務を果たして参政権を得ればいいわけである。それを忌避しておきながら、日本の参政権を要求するとは虫がいいとしかいいようがない。

このあたり、粘り強く説得していくしかないと思います。ただ粘り強く説得すれば大体オチます。某団体の人間でない限りですが(苦笑)。
(文:コペンギン)

2005/1/1 謹賀新年!
新年明けましておめでとうございます。

昨年の9月中ごろ当会が発足してからから、はや3ヶ月余り立ちました。当会の中でこのような政治活動をした経験がある者はほとんどいなかったということもあり、右往左往しながらの状態で走り続けてきた、と言っていいでしょう。そのため正直言って、何かと問題があったのは事実です。右も左もわからず、決断にも時間がかかり、下した決断が間違いだったり、ある意味迷走の連続だったのかもしれません。

しかしながら、9月中ごろから12月初めまで毎週ビラのポスティングを実行できましたし、当サイトもかなり充実しました。当会の力が影響したかどうかは不明ですが、外国人参政権法案も国会で継続審議となった。そういう結果からすれば、とりあえず会としてよくやったかなと言ってもよろしいかと思います。決して自画自賛するわけではありませんが。

しかしながら、本当の勝負はこれからです。今年は日韓友情年40年と言う話です。この友情年とかに乗って外国人参政権法案を通したいと思っている勢力は必ずいます。さしずめ公明党、民社党、共産党などはそうでしょう。この動きを絶対に阻止しなくてはならない。当会は全力を出して阻止する覚悟です。

今年もご支援・ご協力をよろしくお願い致します。
(文:代表)