
あなたならばどう答える!? 三流大学の面接試験で聞かれる志望動機の答え方「とりあえず大学生に……」「推薦でお手軽に合格したい」、そんな動機で受験する三流大学。志望動機なんて、「偏差値相応」「勉強しなくても入れる大学」「一人暮らしのための口実」……、そんなものです。そんな学生が集まるからの三流大学なのに、「うちの大学を志望した理由は?」と、面接会場で試験官の先生は志望動機を尋ねてきます。面接官に一言言いたいのですが、「あなたはこの大学で働きたくて働いているのですか?」と。「母校の教授になれないから仕方なく、この三流大学で教えているのでしょう」と。本音と建て前が交錯する三流大学の面接会場、志望理由をどう答えるかに悩むのではなく、三流大学入学の先輩たちから、どんなことを言って面接を乗り切ったか、そのデータベースにすべく作ったのが、「三流大学の面接で聞かれる志望動機の答え方」なのです。 三流大学で志望動機を訊く、なんて酷な質問なのでしょうか?入試面接の定番質問と言えば「志望動機」があります。 しかし、この志望動機がなかなかのくせ者です。特に三流大学面接の際にもっともらしい志望動機を答えようとしたら至難の業です。志望動機という高尚なものはなく、自分の成績相応の大学に出願しているだけですから、答えられるはずもありません。 「この学部・学科を選んだ理由は?」と訊かれても、勉強が嫌いだから三流大学の試験を受けているわけで答えようがありません。「うちの大学で何を勉強したいのですか?」と質問されても、三流大学でいくら勉強したところで、人気の企業やあこがれの職種なんて、就職活動の際にはパンフレットさえ送ってもらえない現状があり、残酷な質問をするのだと思ってしまいます。 「大学生活に期待することは?」と質問されても、期待できるような大学生活を送れないから三流大学であり続けます。さらに、三流大学のコンパ事情は悲惨なもので女に相手にされないから、アニメに走るかパチンコに狂うか、小金があれば中古のシャコタンを買って峠で乱暴な運転をしてガードレールに突撃が関の山でしょう。 「あなたの高校はどんな学校ですか?」「どんな高校生活でしたか?」と面接官は訊きますが、人様に語れるような高校に通っているならば、三流大学の推薦試験なんて受けません。胸を張れるような高校生活を送ってこなかったから、この面接会場にいるのです。 三流大学の志望動機の答え方を誰も教えてくれません。それならば……受験雑誌を読んでも「三流大学での志望動機はこう答えろ」と具体的な対策は示してくません。せいぜい「面接で訊かれる質問」を羅列して、適当な解説を加えて誌面を文字で埋めているのが現状で、受験生が必要としている具体的な解説なんてお目にかかることはできません。 受験雑誌にとっては三流大学といえども、いえ、三流大学だからこそは大切なスポンサー(広告主)で、「三流大学の面接突破術」などと書けないわけで、痛し痒しの現状があります。 従来のメディアがやりたくてもやれない分野となるとインターネットの出番です。インターネットの双方向性を利用し、あなたが三流大学の面接で答えた
などの具体例を募集し、三流大学面接試験の突破を応援しようと考えております。 三流大学の在校生および三流大学卒業生の皆さん、ご協力お願いいたします。 三流大学の面接で訊かれる志望動機 あなたならばどう答える?係まで 情報をお寄せください。
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