しがらき 

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三平陶房の心の歳時記
                           冨 岡 正 義
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image2.jpegimage1.jpeg京都植物園のバラ   孫が撮影
豊かな季節の移ろいを、
日々の生活のなかで気付いた自然の移り変わりの
様子を感じつつ
夜が長かろうと短かろうとそれほど差のない現代の生活
しかしさまざまな生き物が、鳥や虫や草木が、
季節の移ろいを教えてくれます。
それらを自分の感性で自由に楽しんでみたいものです。
                           冨 岡 正 義

磁器人形
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       信楽町 K.Nさん制作 W40 ×H50㎝

陶器の町

印象に残る信楽の町

新たなる創造のはじまり

自分たちの生活を考える。自分たちのこれからがとても楽しそうに思えたり、周囲の人たちがとても喜ぶ顔が想像できたりする、土と炎が織りなす信楽焼。
 悠久の時を超えて、巡り会う焼き物。深い伝統が香りを漂わせている。手に馴染む焼き物でありたい。

 


私らしく、生き生きとあたらしく、こころざすとき顔の見える自分らしさでいたい。
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IMG_0488.JPG三重県阿児湾の夕日

CIMG0198.JPG全国民生委員100周年記念大会

  • 三 平 陶 房

こころの歳時記

2018年  
〖 瑞 気 戌 歳 〗

平成30年11月   霜月(しもつき) 

秋が深まり、木々が色づき始め自然の移ろいを感じさせる季節になり、
紅葉の便りが聞かれる頃となりました。
ここ信楽でも紅葉が錦の色柄のような鮮やかさを見せる錦秋が、
訪れようとしています。
 日の入りがいちだんと早まり、家々の窓に眺められる灯火が、
感傷を誘う晩秋の夕暮れ、わけもなくため息をついてしまいます。
朝晩の冷え込みが増す昨今、風邪などひかぬように体調管理を万全に !!

「柿熟れ 絵になる里の 夕茜 」 小蝶     


指の先 名曲無我となる調べ

          「いきいきと 

     奇麗な蕾み       
             明日を抱く」 小蝶 

 指の先 名曲無我となる調べ

第一歩 母の慈顔を背に巣立つ    


  「いつまでも 謙虚な花の香は失せず」   小蝶  

頬ゆるむ
        笑顔が似合う
               春日和
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土と炎の芸術-信楽焼-その美しさは時空を超えて!

「心のある風景」

日常のほんの些細な出来事が、大切な何かに気づかせてくれることがあります。
 それは、心に響くあたたかなぬくもりに触れたとき、日々の暮らしのなかで、ほんの小さな出会いのなかで、人を思いやる大切な心を見たようなそんな気持ちになったとき。

ずっと遠い昔からたくさんの喜び、ときには悲しみを、そして大きな未来への希望を見つめてきた町・信楽で陶芸に取り組む「窯ヶ谷の三平陶房」。 土と炎の芸術ー土と人との出会いを大切に創作する三平の手作りのやきもの。


無駄とも思える努力の積み重ねが、
「人生」を豊かにする

未来の扉を開くこと
     それは、悠久の時を超えて、巡り会いに続く

「さまざまに  悲喜乗り越える  年輪美」    

         「指の先 名曲無我と なる調べ」
             「第一歩 母の慈顔を 背に巣立つ 」
                               小蝶 



IMG_1224.JPG三平陶房から見た夕焼け雲

140101_165418.jpg建部大社





img101.jpg新宮神社






CIMG0706.JPG美女と鍾馗







File0002.jpg大江町鬼瓦公園 鬼の噴水






CIMG0709.JPG冬の琵琶湖路へ





IMG_0612.JPG蝦蟇仙人





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