美しいヌード

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 女性ヌードクロッキーを載せてます。

デッサンの場合は時間をかけて描くことが多いようですが、クロッキー(素描)は短時間で描くことを意味します。 また、デッサンは木炭など白黒で描きますが、クロキーは鉛筆・ペン・コンテなどで線描きした後に水彩やパステルで色付けすることもあります。

上の画像は、クロッキーするのに10分程度、その後にパステルで色付けすることに20分程度を要してます。 モデルを前にして描くには、1ポーズ20分が(モデルの体力を考えれば)限界になります。 それを数回にわたってモデルにポーズをとってもらうわけですら、時間的にも体力的にもかなりキツイことになります。 

<女性ヌードクロッキー> では、このような無理を避けるためにも新たなヌードクロッキー制作方法を提案してます。  最初の10秒くらいはモデルの筋肉にも張りがあり、よい意味での緊張感もあります。 その間にデジカメで画像に収め、それをディスプレイで見ながらクロッキーをしようという試みです。 仕上げの段階でモデルの方に同一のポーズをとってもらいクロッキーを仕上げていくということになります。 ただし、この場合 人様の撮った画像を参考にしながらでは(たぶん)絵にならないと思います。 自分の撮った画像であれば、全体としても部分としても対象(モデル)の陰影を目が把握しているはずだからです。 この場合、カメラでシャッターを切るのではなく、目でシャッターを切る感覚であればよいと思います。

普通にクロッキーするには・・・木炭紙に鉛筆(3B・5B・8B・チャコールペン)を使ってます。 黒の諧調レベルを4段階に分け、それらを線で重ねていくような描き方です。  デッサンのようでもあり、クロッキーのようにも見えます。 サイズは 70x55 センチですから、けっこう大きな絵かもしれません。

クロッキーを基にしたコラージュ画像も載せてます・・・・砧緑地(公園)で撮った晩秋の写真にヌード画をコラージュさせることもあります。 コラージュにも色々ありますが、載せてる画像の場合は二枚の画像を(すかしのように)重ね合わせてます。 編集ソフトにおける機械的な作業となりますので、経験とセンス、そして偶然性に期待しながら、また遊び半分に楽しみながら・・・ということになります。 また、複数(二枚以上)の画像を重ねたからといって、画像が暗くなるようなことはありません。 画像のどの部分を使うのか、予めトリミングしておく必要があります。 二枚の画像でコラージュするのであれば、より印象を強く出したい画像のコントラスト・彩度・シャドーなどを強めにしてみるとよいでしょう。

 

                  ・・・  作品集  ・・・

 ご訪問ありがとうございます。 パステル絵画・木炭画(クロッキー・デッサン)・Webソフト画・和紙絵・写真作品集 (1999〜)です。

 パステル絵画は、パステル紙・水彩紙・ケント紙にソフトパステル(チョーク状)・オイルパステル(クレヨン)を使用。 木炭画(クロッキー・デッサン)は、水彩紙・デッサン紙に木炭・チャコールペンなどを使用。

 

 

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   < 最近の記事 >

上に見えるパステル画も、そのモデルさんに依頼して描いてます。 美術モデルをされる方へのインタビューを載せてます。 造形美を提示するためにヌードモデルをされているという方ですから、もちろん踏み込んだ取材もしたわけですが、興味本位な好奇心をお持ちの一般の方でも理解できるような質問も織り交ぜてます。 

”自然な自分”が受け入れられていくということは、外見はもちろんのこと、内面(精神)への影響も大きいとのこと、ヌードになってみることの勧めなども説かれてました。

スナップ写真や作品撮りと美術モデルの違いについても語られてました。 写真は一瞬を切り取られるので、気を抜くとウソっぽい写真になってしまうそうです。 あた、作品撮りはカメラマンのコンセプトに応えることが大変とか・・・そっらの点に関しては、美術モデルよりも写真のほうがキツイのだそうです。

  ヌードモデルとの対談

 

 

 

 

美人

自然や街などとヌードのコラージュ画像を載せてます。 編集ソフトを使ったコラージュの仕方なども載せてます。 とても楽しいのですが、慣れるまでにそれなりの時間と経験が必要です。 

コラージュすることと写真を撮ることは似てるところがあって、デジカメで撮るのであれば、あてずっぽ数百枚撮った後に出来の良いのを選べばよいことですし、コラージュの試しも色々やってみてその結果できの良いのを選びます。 原画がどうのこうのとかの問題より、何を選ぶか!?ということです。 コラージュであれば無限に近い組み合わせがあるわけですから、その無限の中から何をよしとするか・・です。 選ぶ余地が増えればそれだけセンスや感性を問われることとなります。 また、一見良いと思うものでも、時がたてば色あせてしまうような写真や画像もあります。 一見してダメだと思うものは時間がたったからといって良く見えるということもありません.

また、右の画像のように比較的ザラッとした質感(絵肌)を好みます。 テカテカ感のあるものやツルツル感のあるものは好みません。 コラージュというソフトの特性からなのでしょうか、しっとりとした画象に仕上がります。 日本画や水彩画のような印象もあります。 ヌード鉛筆画の原画を荒めのデッサン紙を使っていることもあるようです。 結果として、紙のザラザラ感がコラージュ画像にも生かされているようです。 ソフトを使っているわけですから、出来上がってくる画像を連続して編集加工することも出来ます。 モノクロにすることも出来れば、彩度の調整のもできます。 中央部のみ色を残して、周辺部をモノクロにすることも出来ます。  傾きに変化を加えることも面白いかと思います。

 

自然とヌードのコラージュ

 

                                                                                                                              

     

 

 

 この絵に限らず、載せているヌード画はデッサンでもなくクロッキーでもない、ヌードの素描となってます。 一般的に、デッサンであれば背景はつきませんし、クロッキーであればこれほの立体感を出す表現や細かな描写はしません。

サイズ的にも50x60センチはありますので、スキャナーを使うこともできません。 カメラ(D60)で撮影してます。 できる限り原画に近く再現しようとしてますが、写真を撮る技術的な問題もあり、実物を目の前にする管理人としては、不満な点の多い画像となってます。 細部の描写のニュアンスが撮りきれません。 実物の絵は絵、画像は画像として別物と考えればよいのでしょうが、そうは割り切った考え方も難しいです。

デッサンやクロッキー、鉛筆画を始められる方のためにその方法などを詳しく書いてます。 また、デッサン会に参加する方法なども載せてます。 恋人や知人にヌードモデルを依頼する場合(プライベートでの依頼)に関してもその方法・注意点などにも言及してます。      世界のアーティスト・画家

 

 

                          

 

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