
十日町地域衛生施設組合火葬場 資料では昭和40年モノとの事で期待していたのですが施設は移転・更新されていました。 十日町の市街地から柏崎方面の山の中へしばらく車を走らせていくと、トンネル手前の少し小高くなったところに、 コンクリート造りのシンプルな雰囲気の建屋が見えますが、正面に回りこむと中々に芸術的な建造物です。 十日町市斎場@2007年 取材当日に震災に遭遇、もろもろの理由で柏崎経由で帰宅したためメチャクチャな路面状況に渋滞と大変でした。 この後、松代、柏崎と巡る予定だったのですがそれどころではなくなることに・・・
※データは新潟県火葬場関係施設一覧表(平成15年6月30日現在)による トンネル手前、少し小高くなった所に立地しております 待合室側、シンプルながら凝ったデザインですね 施設正面 何か常駐の人がいる気配が漂っているので外回り中心に・・・(と言っても人がいなくても近接できる雰囲気でもない) 案の定、途中で職員さんらしき方の車が出て行きました。 近代美術館の入り口と言われても納得できそうな感じでデザイン的には凝っていて面白いのですが 火葬場趣味?的にはもう少しインパクトが欲しい 石仏が並んでいます 白昼の虚空の空間・・・そういえば昼食ってないな。(この後、松代、犬伏、柏崎を経由の予定でした) お、雪国らしくカンジキの装備が 施設裏(というより炉棟裏?)の俯瞰写真 排気口と監視カメラ・・・ 昭和51年(1976年)の十日町の衛生施設周辺 衛生施設群および市営プールは現在も健在 |