南魚沼郡広域斎場


これまた貴重な煙突物件です。

ちょっとした谷間の中ほどに立地している施設で、前後を挟むように水田が広がっている喉かな環境です。

ただ、施設前方のほうは休耕田になってしまってます、この先も水田は衰退してしまうのでしょうか。


南魚沼郡広域斎場@

斎場がお休みになる友引狙いで訪れるのですが、

私が行くと常にメンテナンスで人がいたのでかなり気を使いました。(古い施設ゆえ維持管理も大変なのでしょう)

施設はなかなか立派で庭なども大変よく整備されており良い印象を受けました。

 

管内別

六日町

関係市町村

湯沢町・塩沢町・六日町・大和町

形態

広域組合

炉数

4基

建設年度

S49年

※データは新潟県火葬場関係施設一覧表(平成15年6月30日現在)による


雪のある時期に探訪

補強リング付き


 

・・・接近中・・・

どうやらメンテ中のようで人の気配がするので残念ながら撤収する事に


 

斎場からの眺め、中々良いです


 

季節をかえて夏に再訪、谷間の上のほうにこんな感じで見えます

実はこの段階では唯一の入り口の道も工事で封鎖されてしまっており、しばらくドライブしてやり過ごすことに・・・


再び舞い戻って来ました。

今度は近づけそうです、やっぱり煙突物件は「らしさ」がありますね


 

施設正面に到着


 

あれ、


あれれ、

業者の車が見えますね


 

今回もか、と思いつつ前回同様に振り返ると雄大な風景


めげずに取材を続行することに・・・

とりあえず前回は雪で無理だった外回りをウロウロ


 

施設裏手にそびえる煙突、パターン空中煙道です!

良く見ると煙突先端になにやら取り付けてあるようです。


 

煙突先端についてるのは避雷針とテレビのアンテナ??

地形の為かココじゃないとうまく受信できないのかも。


 

施設裏手には納骨堂がありました


 

うーむやはり・・・待合室の上にはアンテナはないようです・・・


 

更に奥の方は田んぼになっています


 

溜め池を覗き込んでみたものの生物の気配はなくガッカリ


 

この施設も後どのくらいで更新されるのでしょうか


 

施設への道の近くにある社・・・に挨拶しつつ撤収。


昭和51年の同施設周辺

今も昔もそのまんま?現在もレイアウトはそのままのようです


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